リライトレーダーβ

よくある質問

最終更新: 2026年8月11日

「判定できるページがありませんでした」と出ます

対象は掲載順位が4〜20位で、表示回数が100回以上のページです。まずSearch Console の期間を「過去12か月」に変えてエクスポートし直してください。既定の期間だと、個人ブログでは1ページあたりの表示回数が2桁に収まりがちです。

それでも足りない場合、そのページはまだ検索結果に十分表示されていません。表示されていないものは、タイトルを直してもクリックは増えません。この段階で効くのは リライトではなく、キーワードの見直しか記事を増やすことです。

制作者自身のブログで試したときも0件でした。詳しくは表示回数が少ないブログで、リライトする記事をどう決めるかに書いています。

表示回数の下限があるのはなぜですか

表示回数が小さいと、実クリック率が偶然で大きく動くためです。表示17回でクリックが 0回なら0%、1回なら5.9%になります。クリック1回で「大幅に下回る」と「大幅に上回る」の間を往復するので、この数字を根拠にタイトルを診断できません。

どのCSVを貼ればいいですか

Search Console の「ページ」のCSVです。検索パフォーマンスの画面からエクスポートすると、複数のCSVが入ったZIPが ダウンロードされます。ZIPをそのままドラッグ&ドロップしてください。解凍は不要で、中の「ページ.csv」を自動で選びます。

「クエリ」のCSVは使いません。クエリ側にはどのページで表示されたかの情報が無く、 ページ側のデータと結び付けられないためです。狙っているキーワードだけ手入力になるのは、これが理由です。

エクスポートの期間の選び方や、期間を延ばすと掲載順位の意味がどう変わるかはサーチコンソールの「ページ」CSVはどの期間で落とすかに書いています。

貼ったCSVはどう扱われますか

判定はあなたのブラウザの中だけで行われ、CSVはサーバーに送信されません。ログインもありません。

サーバーに送るのは次の場合だけです。

  • 「ページタイトルを取得する」を押したとき — 対象ページのURLのみ
  • 改善案を作るとき — 選んだ1ページのURL・その数値・入力したキーワード

いずれも改善案を作るためだけに使い、保存しません。詳細はプライバシーポリシーに書いています。

980円で何が手に入りますか

判定に出たページのうち、無料の1ページを除いて最大9ページ分の改善案です。買い切りで、月額課金や自動更新はありません。

どのページを対象にするかはご自分で選べます。既定では取りこぼしの大きい順に9件が選ばれていて、購入後の画面で 入れ替えられます。生成結果はPDFで保存できます。

1ページあたりの中身は、無料で出る1本と同じです。

  • いまのタイトルの何が問題かの指摘
  • タイトル案3つ(ディスクリプションと文字数つき)
  • そのキーワードで検索する人が知りたいことの推定
  • 足りていない見出し
  • 上から順にやる、直し方のチェックリスト
  • ChatGPTやClaudeに貼って使えるプロンプト
  • 内部リンクの候補

改善案の生成はご購入から7日以内にお願いします。PDFで保存しておけば、そのあとも読めます。

返金はできますか

デジタルコンテンツのため、提供開始後の返金には応じかねます。ただしシステム上の不具合で改善案が生成されなかった場合は、下記までご連絡ください。状況を確認のうえ、再生成または返金で対応します。

購入後の画面には、1本だけ失敗したときにそのページだけを生成し直すボタンがあります(追加料金はかかりません)。

miyakoshi.dev@gmail.com / 特定商取引法に基づく表記

タイトルを直したあと、効果はいつ分かりますか

3〜4週間は見てください。検索結果に出るタイトルが差し替わるまでに時間がかかり、そのあとクリック率の変化が Search Console の数字に十分な量として積み上がるまで、さらに時間がかかります。

このとき一度に複数箇所を変えないでください。タイトルとディスクリプションを同時に変えると、どちらが効いたのか分からなくなります。 タイトルを変えた期間はディスクリプションを固定するのが確実です。

そのため、判定に出たページを一度に全部直すより、数件ずつ進めるほうが測りやすいです。

検索結果のタイトルが反映されたかの確認方法、Googleに書き換えられていた場合の見分け方、 「効かなかった」と「まだ分からない」の切り分けはリライトの効果はいつ分かるのかに書いています。

出てくる数字はどこまで信じられますか

すべて推定値です。期待CTRは国内の実測調査を土台に、AI Overviewによるクリック減を補正した値で、 あなたのページに固有の事情(ブランドの知名度・季節性・検索結果の構成)は 考慮できていません。

「取りこぼし◯クリック」は直せば必ずその分増えるという意味ではありません。直す順番を決めるための目安として使ってください。根拠と限界は推定の根拠と限界に、数字の出どころまで書いています。

ChatGPTやClaudeに聞けば、無料で同じことができませんか

できます。改善案の最後に、そのままAIに貼って使えるプロンプトを付けているのは、 隠す意味がないからです。

このツールがやっているのは、その手前の2つです。

  • どの記事を直すかを数字で決める— 順位ごとの平均CTRと自分の実CTRを比べて並べる部分。AIに聞いても、 自分のデータを整理して渡すのは自分の作業になります
  • 対象ページを実際に読んでから案を出す— 現行のタイトル・見出し・本文を取得したうえで作るので、 いま書いてあることと重複しない指摘になります

自分でCSVを整理してAIに渡す時間と、980円のどちらを取るかという話です。前者で足りる方は、無料の1本だけ見て帰っていただいて構いません。

スマホでも使えますか

判定と改善案の表示は使えます。ただしSearch Console からのCSVエクスポートはPCのほうが確実です。ZIPのドラッグ&ドロップもPC向けの操作なので、 PCで通していただくのをおすすめします。