このブラウザは利用者数の集計から除外されています(運営者用の設定)。 解除するにはブラウザのサイトデータを削除してください。
Search Consoleの数値から、確認する記事を絞り込む
今月直す記事と、
今日やることが決まる。
候補選びから修正後の確認まで、記事ごとの作業を10〜20分にまとめます。
Search Consoleの実測データから、表示されているのにクリックされていない記事を選びます。 診断カードには、タイトル案・元に戻すための控え・変更しない項目・次の確認日をまとめます。記事を選ぶところから効果を確かめるところまで、次の行動に迷いません。
判定と1記事の診断カードは無料。
無料分とは別に、診断カード3記事分は2,980円(税込)の買い切り。月額課金や自動更新はありません。
✓ 登録・ログイン不要✓ ZIPの解凍不要(Macで解凍済みのCSVも可)✓ 無料診断にカード情報は不要
CSVはブラウザ内で解析。診断カードの生成時は、選んだページのURL・キーワード・数値を送信します。
診断カードの例 · 架空データ ↓ 全項目を見る
- 1タイトル案を3本提示第一推奨からすぐに作業できます
- 2変更前の内容を保存順位が下がったときに元へ戻せます
- 3変更しない項目を明示直す範囲を広げずに済みます
- 414日後・28日後に再確認確認忘れをカレンダーで防げます
この1枚を見ながら修正し、確認日まで同じ記事を触らずに待てます。提案内容は記事ごとに変わります。
スマホでは先に見本を確認できます
Search ConsoleのZIPはパソコンで書き出します。 診断カードの見本は、このままスマホで確認できます。
完成した診断カードの見本を見る ↓パソコンで開くため、このページを共有または保存できます。
完成した無料カードは、この端末のブラウザに最新1件を24時間保存します。端末やブラウザをまたいだ引き継ぎはありません(ログインの仕組みが無いためです)。パソコンでは最初から読み込ませ直してください。
記事選びに使う時間を、修正する時間に変えます
- ・記事が増えると、確認の順番を決めにくくなる
- ・全記事を読み返すには時間がかかる
- ・根拠なく修正すると、順位への影響を判断できない
全記事を対象にせず、表示回数と掲載順位で候補を絞ります。 今月確認する記事と、記事ごとの作業範囲が決まります。Search Consoleの一覧を何度も見比べる必要はありません。
ZIPを入れると、次に開く記事が決まります
リライトレーダーは、Google Search Console のデータから改善余地のあるページを判定し、今月確認する記事と次の作業を決めるツールです。書き出したZIPを読み込むと、表示回数と掲載順位から順番に並びます。 上から確認すればよいため、自分で候補を比較する作業を省けます。登録やログインは不要です。
触る記事と、触らない記事を分けます
掲載順位が4〜20.5位で、 表示回数が100回以上のページだけを候補にし、 それ以外は今月の対象から外します。
候補に残ったページでも、数値に改善の根拠がなければ「今回は変更不要」と判定します。 修正を増やさず、効果を確かめられる範囲に作業を絞れます。
診断までの手順
- 1Search Console からCSVを落とす検索パフォーマンス →「ページ」タブ → エクスポート。期間は過去12か月にします
- 2ZIPをそのまま枠に落とす解凍は不要です。中の「ページ.csv」を自動で選びます
- 3優先度の高い記事から確認する改善余地スコアの大きい順に出ます。判定と1記事分は無料、診断カード3記事分は有料です
判定のしくみ
掲載順位ごとに期待されるクリック率があります。日本市場の実測値に、AI Overview によるクリック減を順位別に補正した値を使っています (4位 3.15% / 8位 1.52% / 10位 1.19%)。
改善余地スコアとは、確認順を決める値です。 読み込んだ期間に、掲載順位に対してクリック数が少ないページほど大きくなります。相対的な優先度を示す値であり、クリック増加数の予測ではありません。
改善余地スコア = 表示回数 × (期待CTR − 実CTR)
この値が大きい順に並べます。CTRの差だけで並べません。差が小さくても表示回数が多いページは、改善余地が大きいためです。
根拠と限界は 推定の根拠と限界で確認できます。
料金は1回2,980円です
- ✓支払いは1回だけ2,980円(税込)の買い切り。月額課金や自動更新はありません。使わない月に引き落とされることはありません
- ✓営業連絡はありません会員登録が無く、氏名や連絡先を取得しません
- ✓購入前に内容を確認できます完成した診断カードの見本と、ご自分の記事1件分の診断は無料です。追加3記事が必要になったときだけお支払いください
よくある質問
Q.どこまで無料で使えますか?
A.記事の優先順位の判定と、ご自分の記事1件分の診断カードを無料で利用できます。登録やログインは不要です。
データを用意する前に、TOPの「完成した診断カードの見本を見る」からカードの内容を確認できます。
Q.どのデータを用意すればよいですか?
A.Google Search Consoleの「検索パフォーマンス」で「ページ」タブを選び、エクスポートしたZIPをそのまま読み込んでください。解凍する必要はありません。
Macなどで自動的に解凍された場合は、できたフォルダごと、または中の「ページ.csv」だけを読み込ませても、同じように判定できます。
まずは過去12か月のデータをおすすめします。データが少ない場合は期間を延ばしてください。「クエリ」のCSVだけでは、ページごとの判定はできません。
Q.読み込んだデータは外部に送信されますか?
A.CSVファイル全体は送信しません。ファイルの読み込みと優先順位の計算は、ブラウザ内で行います。
ページタイトルを取得するときは対象のURLを、診断カードを作るときは選んだページのURL・入力キーワード・順位・表示回数・CTRをサーバーへ送ります。取得した記事情報と数値は、AIによる診断にも使用します。
診断結果はブラウザに24時間保存されます。購入確認の情報は最長7日間保存されます。詳しい取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
Q.有料の2,980円で何ができますか?
A.無料の1記事とは別に、選んだ3記事分の診断カードを作成できます。2,980円(税込)の買い切りで、月額課金や自動更新はありません。
各カードには、最初に確認する箇所、具体的な提案、今日やること、判定の根拠、今はしないこと、再確認の予定がまとまっています。候補はご自分で選べます。
有料のご案内は、無料分を除いて3記事以上の候補がある場合に表示されます。購入から7日以内に生成し、長く残す場合はPDFで保存してください。
ほかの質問も見る