ブログ
Search Console の数字から「次に直す記事」を決めるための考え方を書いています。
2026-08-16
表示回数は多いのにクリックされない原因(直す前に確認する3つ)
原因はタイトルだけではありません。順位ごとの平均と比べると実は下回っていないケース、指名検索で基準が違うケース、AI Overviewで検索結果側が変わったケースを切り分けます。確認する順番も表にしました。
2026-08-14
ブログのリライトが効果ない本当の理由(直す記事の選び方が逆でした)
リライトしても数字が動かないのは、直し方ではなく「どの記事を直したか」が原因のことが多いです。順位が低い記事から直すのが失敗しやすい理由と、タイトルを直す対象・本文を足す対象・触らない対象を分ける閾値を数値で公開します。
2026-08-22
サーチコンソールでリライトする記事の見つけ方(判定基準を全部公開します)
順位が低い記事から直すのはほぼ失敗します。「順位は取れているのにクリックされていない記事」を見つける手順を、順位ごとの期待CTRの表と計算式まで含めて公開します。スプレッドシートで手作業で再現できる形で書いています。
2026-08-21
リライトの効果はいつ分かるのか(1週間で判断すると失敗します)
タイトルを直したあと効果が見えるまで3〜4週間かかります。再クロール・検索結果への反映・数字の蓄積の3段階と、待つ前にsite:検索で確認できること、Googleにタイトルを書き換えられていた場合の見分け方、効かなかったのか まだ分からないのかを切り分ける手順。
2026-08-20
サーチコンソールの「ページ」CSVはどの期間で落とすか(既定だと判定できません)
どのCSVを使うのか、クエリ.csvと結合できない理由、期間を「過去12か月」にする必要がある理由と、そのとき掲載順位の意味がどう変わるか。表示回数がいくつあればCTRを判断材料にできるかの目安も書いています。
2026-08-19
表示回数が少ないブログで、リライトする記事をどう決めるか(自分のブログは0件でした)
自作のツールに自分のブログを通したら、判定できるページが0件でした。表示17回で0クリックが何の証拠にもならない理由と、期間を12か月にする対処、それでも足りないときにリライトが効かない理由を書いています。
2026-08-18
掲載順位ごとの平均CTRを2021年のデータで使うと、AI Overview時代には取りこぼしを過大評価する
よく引用される「1位のCTRは39.8%」は米国B2B偏りで、日本のサイトに当てると全ページが取りこぼし判定になります。日本市場のデータへの差し替えと、AI Overviewによるクリック減の補正の求め方を書きました。