この記事のまとめ
Search Consoleの「修正を検証」は、レポートに出た問題を直したあとに、その問題が残っていないかをGoogleに確かめてもらう依頼です。確かめる対象は、サイト全体ではなく、その問題があった既知のURLだけです。ヘルプによると、押さなくてもGoogleはクロールのたびに件数を更新します。押して得られるのは、結果のメール通知と、URLごとの進み具合の記録です。かかる期間は、ページのインデックス登録レポートでは通常2週間ほどで、それより長くかかることもあります。Core Web Vitalsのレポートでは28日間のモニタリングになり、ヘルプは再インデックス登録などの能動的なアクションは行われないと書いています。押せば早く検索に載る、という記述は読んだ範囲にありません。状態は、問題ごとの「開始前・開始・修正を確認しました・合格・該当なし・不合格」と、URLごとの「保留中・合格・不合格・その他」の2層です。「保留中」は、検証が続いている間は確認待ちの列に並んでいる状態です。ただし問題の状態が「不合格」になると検証は終わり、残った「保留中」のURLは、[新しい検証を開始]を押したときに確かめ直されます。「不合格」と出たら、[詳細を表示]で原因のURLを見て直し、今の検証が終わってから[新しい検証を開始]を押します。合格は問題が見つからなくなったという意味で、インデックスに登録された、順位が戻った、という意味ではありません。
「修正を検証」は、直したことをGoogleに知らせて、本当に直っているかを確かめてもらうボタンです。押せば記事が早く検索に載る、とはヘルプに書かれていません。結果が出るまでの数日〜数週間、状態の表示を読みながら待つことになります。
Search Consoleのレポートでエラーを直し、画面に出ていた「修正を検証」を押してみた。でも、何日待てばいいのか分からない。「保留中」のURLがいつまでも減らない。ついに「不合格」(失敗)と出たけれど、何が悪かったのか、どうやり直せばいいのか分からない。そんな方に向けて書いています。
読み終えたときには、押したあとに何が起きるか、状態の名前それぞれの意味、かかる期間、不合格のときにどこを見て何をするかが分かるはずです。ヘルプは、2026年10月10日に日本語版と英語版の原文で確かめました。Search Consoleのヘルプの日本語版には、AI技術で翻訳した内容を含む場合がある、という注記が付いていたので、言い回しが気になる箇所は英語版に合わせています。
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結論:直した問題が残っていないかを、その問題のURLだけ確かめてもらうボタン
先に、ヘルプから分かることを短くまとめます。
- 確かめるのは、その問題があった既知のURLだけ。サイト全体を見直すわけではない
- 押さなくても、件数は更新される。押すと、結果のメール通知と、URLごとの進み具合の記録が手に入る
- 期間は、ページのインデックス登録レポートで通常2週間ほど(それより長いこともある)、Core Web Vitalsのレポートで28日間
- 不合格なら、[詳細を表示]で原因のURLを見て直し、今の検証が終わってから[新しい検証を開始]を押す
- 合格は「問題が見つからなくなった」という意味。インデックス登録や順位を約束するものではない
この記事では、主にページ インデックス登録レポートのヘルプにある「検証」の節を元に書きます。同じ節は、AMPのレポートやリッチリザルトのレポートでの検証にも触れています。Core Web Vitalsのレポートだけは仕組みが違うので、後ろで分けて書きます。
「修正を検証」を押すと、何が起きるか
押した直後:数ページだけ先に確かめられる
ヘルプの「検証フロー」によると、[修正を検証]を押すと、Search Consoleはすぐにサンプルとして数ページを確かめます。ここでまだ問題が見つかると、検証はそこで終わり、状態は変わりません。私の読みですが、押したのに何も変わらないように見えるときは、この段階で止まっていることがあります。
サンプルで問題が見つからなければ、検証は続き、状態は「開始」になります。
そのあと:問題があったURLが、再クロールの列に並ぶ
サイト全体ではなく、この問題の既知のインスタンスが存在する URL のみが再クロールのキューに追加されます。
— Search Console ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」
英語版は "Only URLs with known instances of this issue are queued for recrawling, not the whole site." です。「インスタンス」は、その問題が起きている1件1件(多くはURL1つ)のことです。確かめたURLは検証の履歴に残り、問題の詳細ページから開けます。
URLを1つずつ確かめていき、問題が見つからなければそのURLは「合格」、まだ問題が残っていれば問題の状態は「不合格」になって検証が終わります。並んだURLが確かめ終わって、どれも直っていれば、問題の状態は「合格」です。ただし、合格になっても「エラー」「警告」の区分の表示は変わらず、件数が0になるだけだとヘルプは書いています。
押さなくても、件数は更新される
検証せずに修正を済ますこともできます。修正の検証を明示的にリクエストしたかどうかにかかわらず、Google は既知の問題のあるページをクロールするたびにインスタンス数を更新します。
— Search Console ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」
英語版は "You can also fix issues without validating; Google updates your instance count whenever it crawls a page with known issues, whether or not you explicitly requested fix validation." です。押した場合に得られるものとして、ヘルプは次の2つを挙げています。
- すべてのURLで直ったことが確かめられたとき、または問題がまだ残っていたときに、メールで知らせが届く
- 確認の進み具合を追え、確認待ちに並んだページの記録と、URLごとの状態を見られる
また、どの問題でも押す意味があるとは限らない、とも書いています。例に挙がっているのは robots.txt でブロックしているURLで、多くは自分でわざと止めているものです。ページのインデックス登録レポートの行のうち、どれを直してどれを放っておいてよいかはインデックスに登録されなかった理由は全部直す?15行の仕分けで仕分けています。
押せば早く検索に載る、とは書かれていない
ヘルプが書いているのは、問題のあったURLが再クロールの列に並ぶことと、確かめた結果を知らせることまでです。押したからインデックスへの登録が早まる、順位が戻る、という記述は、読んだ範囲にはありませんでした。なお、仕組みの違うCore Web Vitalsのレポートのヘルプは、[トラッキングを開始]を押しても再インデックス登録などは行われないと書いています(このレポートに限った説明です。後ろで引きます)。
直した記事が1本だけで、そのページをもう一度見てほしいときは、URL検査ツールのほうが合っています。ただ、そちらも押せば登録されるものではありません。押して何が動くかはインデックス登録をリクエストしても反映されないのはなぜ?押して動くのはクロールの順番だけにまとめました。
どのくらいで終わるか
ヘルプに書かれている期間は、次の範囲です。これ以上細かい日数は書かれていません。
| レポート | ヘルプに書かれている期間 |
|---|---|
| ページのインデックス登録など(検証フローの節があるレポート) | 通常2週間ほど。それより長くかかることもある。検証フローの説明では「数日以上かかることがあります」 |
| Core Web Vitals | 28日間のモニタリング |
検証は通常 2 週間ほどで完了しますが、それより長くかかる場合もあります。
— Search Console ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」
英語版は "Validation typically takes up to about two weeks, but in some cases can take much longer, so please be patient." です。英語版は「おおむね2週間まで」という書き方で、長くかかる場合については「much longer(ずっと長く)」としています。2週間を過ぎても、それだけで何かがおかしいとは言えません。
ヘルプは、検証に合格するか不合格になるまで、[修正を検証]をもう一度押さないように、とも書いています。待っている間に別のURLも直した場合でも、新しい検証は今の検証が終わってから頼みます。
なお、ヘルプには「上級者向けのヒント」として、大事なページだけを入れたサイトマップを送り、そのサイトマップでレポートを絞り込んでから検証を頼むと、全部のURLを含む検証より短く終わることがある、と書かれています。これは検証が終わるまでの時間の話で、登録が早まるという話ではありません。また、サイトマップで絞り込んだ状態で頼むと、検証はその時点でサイトマップに入っていたURLにだけかかる、という注意も付いています。
状態の名前と意味
表示される状態は2層あります(ページのインデックス登録レポートなどの場合。Core Web Vitalsは後述)。問題の行ごとに付く「検証リクエストのステータス」と、[詳細を表示]で開く一覧でURLごとに付く「インスタンスの検証ステータス」です。名前が同じ「合格」「不合格」が両方に出てくるので、どちらを見ているかに気をつけてください。
問題ごとの状態(問題の詳細ページ・[検証]の行に出る)
| 状態(英語版) | 意味(ヘルプの説明を短くしたもの) | すること |
|---|---|---|
| 開始前(Not started) | まだ一度も検証に含まれていないURLがある | 直してから[修正を検証]を押す |
| 開始(Started) | 検証が始まり、今のところ直っていないURLは見つかっていない | 待つ |
| 修正を確認しました(Looking good) | 検証が始まり、ここまで確かめたURLはすべて直っている | 待つ |
| 合格(Passed) | 分かっているURLの問題はすべて無くなった(またはURLに届かなくなった)。[修正を検証]を押した場合だけ出る | なし |
| 該当なし(N/A) | 検証を頼んでいないが、すべてのURLで直ったことをGoogleが見つけた | なし |
| 不合格(Failed) | 検証を頼んだあとも、問題が残っているページがある | 直して、検証をやり直す |
「不合格」の説明は、日本語版と英語版で少し違います。日本語版は「一部のページにまだこの問題が存在します。」ですが、英語版は "A certain threshold of pages still contain this issue, after you clicked Validate." で、一定のしきい値(threshold)に達する数のページにまだ問題がある、と読めます。そのしきい値がいくつかは書かれていません。一方で、検証を始める手順の節には、直し漏れがあるとGoogleがその問題を1件でも見つけた時点で検証を止める、とあります。どちらにしても、残っているURLを直すのが先です。
URLごとの状態([詳細を表示]の一覧に出る)
| 状態(英語版) | 意味(ヘルプの説明を短くしたもの) |
|---|---|
| 保留中(Pending) | 確認待ちの列に並んでいる。Googleが前に見たときは、まだ問題があった |
| 合格(Passed) | Googleが確かめたら、問題は無くなっていた(一部のレポートでは使われない) |
| 不合格(Failed) | Googleが確かめたら、問題はまだあった |
| その他(Other) | そのURLに届かなかった(構造化データでは、ページ上にその項目が見つからなくなった場合も)。「合格」と同じ扱い(一部のレポートでは使われない) |
「保留中」は、失敗でも放置でもなく、順番待ちです。直したあとでも、Googleがまだ見に来ていなければ「保留中」のままです。また、同じURLでも問題ごとに状態は別で、ある問題では「合格」、別の問題では「保留中」ということもある、とヘルプは書いています。ただし、問題の状態が「不合格」になると検証は終わります。残った「保留中」は、やり直したときに確かめ直されます。
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「不合格」と出たら
ヘルプの手順は、次のとおりです。
検証に不合格となった場合は、問題の詳細ページで [詳細を表示] をクリックすることで、不合格の原因となった URL を表示できます。このページを修正し、保留中ステータスのすべての URL について修正を確認したら、検証を再度開始します。
— Search Console ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」
英語版は "Fix this page, confirm your fix on all URLs in Pending state, and restart validation." です。手を動かす順にすると、こうなります。
- 問題の詳細ページで[詳細を表示]を押し、「不合格」になっているURLを見る
- そのURLを開いて、直したはずの箇所が公開中のページに反映されているかを確かめる(この手順は私が足したものです。「開始前」の次のステップでも、ヘルプは公開中のページでエラーの例を確かめるよう書いています)
- 直す
- 「保留中」のURLも、同じ問題が残っていないか確かめる
- 検証の詳細ページで[新しい検証を開始]を押す
やり直したとき、もう一度確かめられるのは「保留中」と「不合格」のURLと、前回のあとに通常のクロールで見つかった同じ問題の新しいURLです。「合格」と「その他」のURLは確かめ直されません。やり直した検証も、通常2週間ほどかかるとヘルプは書いています。
新しい検証は、今の検証が終わるまで待ってから頼みます。英語版はこの部分に⚠️を付けて、今の検証の途中で直した問題があっても、検証が終わるのを待ってから次を頼むように書いています。
不合格のURLが「ソフト 404」の行に出ているなら、まず番号と中身の食い違いを直すところからです。直し方はソフト404は「200を返しているのに中身が無い」状態ですにまとめました。構造化データのエラーで不合格になった場合はサーチコンソールの拡張レポートとは、構造化データのエラーは順位ではないを見てください。
「合格」は、インデックスに載ったという意味ではない
ヘルプは、URLの問題が「修正済み」とされる条件を2つ挙げています。1つは、クロールしたときに問題が見つからなくなったこと。もう1つが、次の場合です。
なんらかの理由で Google がページにアクセスできないこと(ページが削除されている、noindex と記録されている、認証が求められるなど)。この場合も、その URL の問題は「修正済み」とみなされます。
— Search Console ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」
英語版は "If the page is not available to Google for any reason (page removed, marked noindex, requires authentication, and so on), the issue will be considered as fixed for that URL." です。検証中は「その他」に分類され、「合格」と同じ扱いになります。
つまり、検証の「合格」が言っているのは「その問題は見つからなくなった」ということだけです。ページを消しても、noindex を付けても、その問題については合格になりえます。合格になったページがインデックスに登録されたか、検索で表示されるようになったかは、別に確かめる必要があります。
Core Web Vitalsのレポートは、仕組みが違う
Core Web Vitals レポートのヘルプでは、ボタンの名前が[トラッキングを開始]で、押すと28日間のモニタリングが始まります。28日の間、どのURLでもその問題が起きなければ解決、どれか1つでも起きれば未解決と判断される、と書かれています。
[トラッキングを開始] をクリックしても、Google による能動的なアクション(再インデックス登録など)は行われません。
— Search Console ヘルプ「Core Web Vitals レポート」
英語版は "Start tracking does not trigger re-indexing or any other active behavior from Google." です。このレポートは実際の使用状況データ(CrUX)で測られるので、ここでの「保留中」は、そのURLがまだ問題を抱えているか判断できるだけのデータが集まるのを待っている状態、と説明されています。データが集まるのを待つしかない、ということです。URLグループや「データなし」の読み方はウェブに関する主な指標レポートの見方は?URLグループとデータなしに書きました。
以前あったモバイル ユーザビリティのレポートで検証を頼んでいた方は、サーチコンソールのモバイルユーザビリティは廃止されましたを先に見てください。
合格したあとに見ること
検証が合格しても、それは「レポートの問題が消えた」という結果です。私は、直した記事が検索に戻ってきたかを、検索パフォーマンスのほうで確かめるようにしています。直す前と後で同じ長さの期間を並べ、そのページの表示回数が戻っているかを見ます。期間の並べ方はサーチコンソールの期間比較で間違えやすいこと、同じ長さで比べるにまとめました。
表示回数が戻り、平均掲載順位が4.0〜20.5位にいる記事は、検索結果では見られているのにクリックまで届いていない記事です。エラーを直す作業とは別に、タイトルや本文を見直す候補になる、と私は考えています。これは私のやり方で、Googleが勧めている手順ではありません。
よくある質問
「修正を検証」は押したほうがいいですか
押さなくても、Googleはクロールのたびに件数を更新する、とヘルプは書いています。押す利点は、結果のメール通知と、URLごとの進み具合が見えることです。直したことを確かめたい問題なら押し、robots.txt でわざと止めているURLのように、直すつもりの無い行では押さなくてかまいません。
押してから何日待てばいいですか
ページのインデックス登録レポートなどでは、ヘルプは通常2週間ほどで、それより長くかかることもあると書いています。Core Web Vitalsのレポートは28日間です。それ以上細かい日数は書かれていません。
「保留中」がずっと減りません
まず問題ごとの状態を見てください。「開始」「修正を確認しました」なら、確認待ちの列に並んでいるので待ちます。「不合格」なら検証はそこで終わっています。残った「保留中」のURLは、[新しい検証を開始]を押したときに確かめ直す対象になる、とヘルプは書いています。
途中でもう一度押してもいいですか
ヘルプは、合格か不合格になるまで[修正を検証]を押し直さないように、と書いています。新しい検証を頼めるのは、今の検証が終わってからです。
合格したのに、記事が検索に出てきません
合格は「その問題が見つからなくなった」という意味で、インデックスへの登録や順位を約束するものではありません。ページを消したり noindex を付けたりしても、その問題については合格扱いになることがあります。検索に出ているかは、URL検査や検索パフォーマンスで別に確かめてください。
まとめ
- 「修正を検証」は、直した問題が残っていないかを、その問題があった既知のURLに絞って確かめてもらう依頼
- 押さなくても件数は更新される。押すと、結果のメール通知とURLごとの記録が手に入る。押せば早く検索に載る、とは読んだ範囲では書かれていない
- 期間は、ページのインデックス登録レポートなどで通常2週間ほど(それより長いこともある)、Core Web Vitalsで28日間
- 「保留中」は、検証が続いている間は順番待ち(「不合格」で検証が終わったら、やり直したときに確かめ直される)。「不合格」なら[詳細を表示]で原因のURLを見て直し、今の検証が終わってから[新しい検証を開始]
- 「合格」は問題が見つからなくなったという意味。検索に戻ったかは、検索パフォーマンスの表示回数で確かめる
エラーを直して検証が合格したら、次に気になるのは、検索結果に戻ってきた記事のうち、どれがクリックされずにいるかです。以下は、すでに届いている記事のほうだけを扱う、私が作った有料ツールの宣伝です。
サーチコンソールの検索パフォーマンスのエクスポートをZIPのまま置くと、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けて、その区分の順に並べます。通常判定と参考判定の中はCTR機会差(回相当)の大きい順、本文中心の監査の中は表示回数の多い順です。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。ページのインデックス登録やCore Web Vitalsのレポートは読まないので、検証の状態を見たり、検証を代わりに頼んだりはしません。それは上の手順のとおり、ご自分のSearch Consoleで行ってください。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、まだ検索結果に戻っていない記事は候補に出てきません。診断カードに選んだページが削除などで開けないときは本文を読めないので、数値に基づく参考情報の表示になります。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
