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AI判定ツールの「AIが書いた確率」は検索で不利になる?数字はツールの推定、Googleでの扱いは公開後の表示回数と順位で見る

AI判定ツールの「AIが書いた確率」は、ツールがそれぞれの方法で出す推定です。私が読んだGoogleの文書5ページに、AI判定や確率の基準は出てきません。Googleは作り方より中身を見ると書き、外部のツールは内部のランキング データにアクセスできないとも書いています。数字で迷ったときの見方をまとめました。

この記事のまとめ

AI判定ツール(AIチェッカー)が出す「AIが書いた確率」は、そのツールが自分の方法で出す推定で、Googleが出している数字ではありません。私が読んだGoogle 検索セントラルの文書5ページ(日本語版・英語版)には、AI判定の点数や確率、何%なら問題になるという基準の数字は出てきませんでした。Googleの文書が書いているのは、AIで作ったかどうかより中身を見ること、AIで作った文章は公開前に人の手で事実を確かめることが重要だということ、そして外部のツールはGoogleの内部のランキング データにアクセスできないということです。なので、AI判定の数字で「大丈夫」「危ない」の線を引いたり、数字を下げるために書き換えたりするより、記事の事実と中身を見直すほうが、Googleの文書の書き方に沿っていると私は考えています。Googleがその記事を実際にどう扱っているかは、公開したあとにSearch Consoleで、登録されたか、表示回数と平均掲載順位がどうなっているかで確かめます。

AIで下書きした記事や、外注して届いた記事をAI判定ツールにかけたら「AIが書いた確率 ◯%」と出た。Googleにもこう見えていて、検索で不利になるのではないか。何%までなら大丈夫なのか、数字が高い記事は書き直すべきなのか、消したほうがいいのか。公開ボタンの前で手が止まっていませんか。

この記事は、AI判定ツールの数字がGoogleの検索とどうつながるのかを、Googleの文書の原文で確かめたものです。Googleが何を書いていて、何を書いていないかを分けて並べ、最後に、数字ではなく自分のSearch Consoleで確かめる手順をまとめます。

根拠にしたのは、Google 検索セントラルの「AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス」「ウェブサイトで生成 AI によるコンテンツを使用するための Google 検索のガイダンス」「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」「サードパーティの SEO ツール、サービス、アドバイスの使用に関する Google 検索のガイダンス」の5ページで、2026年10月14日に日本語版と英語版の原文で確かめました。AI判定ツールの名前は出しません。ツールの提供元の説明もこの記事のためには読んでいないので、判定のしかたや精度は書きません。判定の数字を下げる書き方も、この記事では扱いません。

次に直す記事を自分のデータで調べる

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結論:AI判定の数字はツールの推定。Googleの文書に「何%」の線は無い

原文を読んで、ブログで押さえておきたいことは次の5つです。

  • 「AIが書いた確率」は、ツールが自分の方法で出す推定。出し方はツールごとに違うので、同じ記事でもツールが変われば数字が変わりえます
  • 私が読んだGoogleの文書5ページに、AI判定の点数や確率の話は出てこない。日本語版も英語版も、該当する言葉を探して0件でした
  • Googleの文書が見ると書いているのは、作り方より中身。AIで作った文章は、公開前に人の手で事実を確かめることが重要だとも書いています
  • 外部のツールは、Googleの内部のランキング データにアクセスできない。Googleはそう書いたうえで、Search Consoleを使うことをすすめています
  • 数字で線を引かず、数字を下げるための書き換えもしない。Googleでの扱いは、公開後のSearch Consoleで表示回数と順位を見ます

「AIが書いた確率」は、ツールが自分の方法で出す推定

AI判定ツールは、貼り付けた文章を読んで、AIが書いた文章らしいかどうかを数字や判定で返します。どんな特徴を手がかりにするのか、どこから「AIが書いた」とみなすのか、その結果をどう確率の形にするのか。こうした決め方はツールが持っているもので、Googleが決めているものではありません。

ツールの提供元の説明はこの記事では読んでいないので、出し方も精度も書けません。言えるのは、ツールが違えば決め方が違い、同じ記事でも数字が変わりうること、そしてその数字を出しているのはツールの側だ、というところまでです。ツールが出す数字と、Googleの数字を分けて考える話はコピペチェックの一致率と同じ型なので、この記事も同じ順で進めます。一致率の話はコピペチェックの一致率は何%なら大丈夫?Googleの文書に基準の数字は無く、スクレイピングと重複の扱いで考えるに書きました。

外部のツールは、Googleの内部のデータを見ていない

Googleには、外部のSEOのツールやサービスについて書いた文書があります。サードパーティの SEO ツール、サービス、アドバイスの使用に関する Google 検索のガイダンスです。このページが例に挙げているのは、サイトマップを作るツールや、ランキングを改善すると主張するアドバイスなどで、AI判定ツールを名指ししているわけではありません。ただ、外部のツールについて、次のように書いています。

一部のサードパーティ サービスは、一部のツールユーザーが Google からのものと誤解するようなデータを提供しています。サードパーティ ツールは、Google の内部ランキング データにアクセスすることも、パフォーマンスを保証することもできません。
— Google 検索セントラル「サードパーティの SEO ツール、サービス、アドバイスの使用に関する Google 検索のガイダンス」

続けて「予測はすべてサードパーティ ツール独自の予測であり、一般的な予測と同様に、必ずしも実現するとは限りません。」ともあります。このページはAI判定ツールについて書いたものではありません。ただ、AI判定ツールも外部のツールの1つなので、その数字はGoogleの内部のランキング データから出たものではない、というところまでは当てはまる、と私は読んでいます。SEOスコアのような、ほかのツールの点数で同じことを確かめた話はSEOスコアとは?Lighthouseもプラグインも順位の点数ではない。直す記事は自分の順位と表示回数で選ぶに書きました。

Googleの文書に、AI判定の点数は出てくるか

読んだ5ページの日本語版の本文を「AI 判定」「判定ツール」「確率」「%」「割合」「スコア」「点数」「見分け」で、英語版を detector・classifier・percent・probability・threshold・likelihood と % で探しました。どれも0件でした(英語版の score はスポーツの試合結果の意味で1回、detect と detection は、ポリシー違反やスパムを見つけることを書いた文と、ハッキングを見つけにくくする話の文だけでした)。AIが書いた確率が何%なら問題になるのか、という線は、私が読んだ範囲には引かれていません。各ページがAIについて書いていることを並べると、次のようになります。

文書AIについて書いていること(私の要約)AI判定の点数・確率
AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス作り方ではなく品質を見る。ランキングの操作を主な目的にAIで作るとスパムに関するポリシーの違反になる書かれていない
ウェブサイトで生成 AI によるコンテンツを使用するための Google 検索のガイダンス生成AIの出力には不正確な情報が含まれうるので、公開前に人の手で事実を確かめる書かれていない
Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー「大量生成されたコンテンツの不正使用」。ユーザーのためではなく、検索ランキングの操作を主な目的に大量のページを作ること。作り方は問わない書かれていない
有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成「誰が、どのように、なぜ」。自動化をどう使ったかを、自分で見直すための質問書かれていない
サードパーティの SEO ツール、サービス、アドバイスの使用に関する Google 検索のガイダンス外部のツールは内部のランキング データにアクセスできない。Search Consoleをすすめる(AIの話ではない)書かれていない

私が読んだのはこの5ページだけなので、GoogleがAI判定のようなことをまったくしていない、とまでは言えません。AI生成コンテンツのガイダンスのよくある質問には、検索結果のスパムにAIが使われているかをどう判断するのか、という問いがありますが、答えはスパムを作り方を問わずに見つける、という書き方で、AIで書いたかどうかを見分けているかには触れていません。この問いと答えの読み方はAI記事作成はSEOで評価されるか、公式見解と、量産で落ちる3つに書きました。

Googleの文書が見ると書いているのは、作り方より中身

作成方法ではなく、内容

Google 検索セントラルのブログ「AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス」(2023年2月8日)は、Googleの立場を「コンテンツがどのように制作されたかではなく、その品質に重点を置く」と書いています。同じ記事のよくある質問で、AIが生成するコンテンツは検索で上位に表示されるか、という問いへの答えは、次の一文で終わります。

作成方法ではなく、内容が評価の対象となります。
— Google 検索セントラル ブログ「AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス」

AI判定ツールの数字は、文章がAIで書かれたらしいかという、作り方のほうを推定したものです。ガイダンスが評価の対象だと書いているのは内容のほうなので、2つは見ているものが違う、と私は考えています。

AIが違反の話の中で名前で出てくるのは、検索ランキングの操作を主な目的としてAIを含む自動化でコンテンツを作る場合です。対応するGoogle ウェブ検索のスパムに関するポリシーの「大量生成されたコンテンツの不正使用」は、ユーザーのためではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを作ることを指し、その定義にも「その作成方法は問わず」とあります。生成AIのツールは、その例の1つとして出てきます。AIで書いたこと自体を違反とする書き方ではありませんが、AIで書けば問題ないと書いているわけでもありません。定義と例の全体と、量産したときに起きることは、上で挙げたAI記事作成の記事にまとめています。

公開前に、人の手で事実を確かめる

AIで書いた文章について、Googleの文書が具体的にすすめていることもあります。ウェブサイトで生成 AI によるコンテンツを使用するための Google 検索のガイダンスは、「生成モデルは事実を取得するのではなく、トレーニング データに基づいて可能性の高い単語のシーケンスを予測します。」と書き、次のように続けます。

AI 生成コンテンツを公開する前に、手動でファクト チェックを行い、正確性と信頼性を確認することが重要です。
— Google 検索セントラル「ウェブサイトで生成 AI によるコンテンツを使用するための Google 検索のガイダンス」

ここで求められているのは、AIらしさの数字を下げることではなく、書いてあることが正しいかを確かめることです。AI判定の数字が低く出た記事でも、事実の誤りがあれば、この確認はやり直す必要があります。逆に、数字が高く出ても、事実を確かめたかどうかはその数字からは分かりません。

自分で見直すための質問

有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成には、検索エンジンを第一に考えた作り方になっていないかを見直す質問として、「多くのトピックについてコンテンツを作成する際、かなりの部分に自動化を使用していますか。」があります。これは自分で答えるための質問で、AI判定ツールで測るものとしては書かれていません。同じページの自己評価の質問の全体と、質問に当てはまったときの考え方は低品質コンテンツとは?ペナルティの通知は手動による対策だけに書きました。

直す記事と作業内容を決める

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

何%なら大丈夫、の線は引かない

ここから先は、このサイトの考え方です。Googleの基準ではありません。私は、AI判定の数字が何%なら大丈夫、という目安を持っていません。上のとおり、その数字はツールの推定で、私が読んだGoogleの文書には基準の数字が無いからです。数字の線を自分で決めると、根拠の無い線で記事を直したり消したりすることになります。

数字を下げるための書き換えもしません。ガイダンスが評価の対象だと書いているのは内容なので、AIらしさの数字を下げても、内容が変わらなければ、Googleの文書が見ると書いているものは変わらないからです。数字が高く出た記事の見直しは、私は次の順で行います。

  1. 記事に出てくる数字・固有名詞・手順を、元の情報(公式の文書や、自分で試した結果)と照らして、事実を確かめる
  2. その記事でしか読めない部分(自分で試した手順、自分の数字、自分の判断)があるかを見る。無ければ足せるかを考える
  3. 検索してきた人の疑問に、タイトルと最初の段落で答えているかを読み直す
  4. 直すのはこの3つで見つかったところだけにする。AI判定の数字は、直す理由にも、直さない理由にも使わない

数字が高いから記事を消す、という判断もしません。消すかどうかは、その記事が検索でどう扱われているかを見てから決めます(後の節)。低品質なページを消すべきかについて、Googleの文書に書かれていることは、上で挙げた低品質コンテンツの記事のよくある質問にまとめています。

外注した記事で、数字が高く出たとき

外注して届いた記事で数字が高く出たときも、私は数字だけで、書き手がAIを使ったと決めません。判定の出し方を確かめていない数字で、人の書いたものを決めつけることになるからです。見るのは上の4つと同じで、事実が合っているか、その記事でしか読めない部分があるかです。AIを使ってよいかどうかを外注先とどう取り決めるか、契約の上でどう扱うかは、この記事では扱いません。届いた記事が、ほかのサイトの文章と重なっていないかが気になる場合は、上で挙げたコピペチェックの記事で、一致した箇所の読み方を書いています。

Googleでの扱いは、公開後の表示回数と順位で見る

私が見ている順番

AI判定の数字は、公開前に自分の側で出す数字で、Googleがその記事をどう扱ったかは教えてくれません。サードパーティのツールのガイダンスも「サードパーティ ツールを使用するかどうかに関係なく、Google 検索自体から直接重要な情報とデータを入手できる Google のファーストパーティ ツールである Google Search Console を使用することを強くおすすめします。」と書いています。公開したあとは、Search Consoleで次の順に見ています。

  1. URL 検査で、その記事のURLがGoogleに登録されているかを見る
  2. 登録されていないなら、表示された状態ごとに理由を確かめる(AIで書いたかどうかを考えるのは、そのあと)
  3. 登録されていれば、検索パフォーマンス レポートで、その記事に表示回数が付いているか、平均掲載順位がどこかを見る
  4. 表示回数があり、平均掲載順位が4.0〜20.5位あたりなら、上の4つの見直しをその記事から行う

AIで書いた記事がインデックスされないときに、AI判定の数字ではなく登録の状態で分ける手順はAIで書いた記事がインデックスされない?バレたかではなく登録の状態で分けるに書きました。

URL 検査の表示の読み方と、表示ごとの次の一手はサーチコンソールでインデックスを確認する方法、URL検査の表示ごとに次の一手が違うにまとめました。

4つ目の「4.0〜20.5位あたり」は、このサイトのツールが判定に使っている範囲で、私の基準です。1〜3位はもう上のほうにいるので外し、20.5位より後ろは、このサイトが使っている期待CTRの出典の表が20位までで、数字で判断できないので外しています。

AI判定の数字と、自分の数字の違い

AI判定の数字は、ツールの決めた方法で、文章がAIで書かれたらしいかを推定した結果です。Search Consoleの登録の状態と表示回数・平均掲載順位は、Googleがその記事を実際にどう扱ったかです。記事を公開してよいか、どの記事を直すかを決めたいときに知りたいのは後者のほうだ、と私は考えています。AI判定の数字が低くても検索結果に出ない記事はありえますし、数字を見ただけでは、検索結果に出るかどうかは分かりません。

よくある質問

AI判定ツールの数字は、何%なら大丈夫ですか

この記事では目安の数字を出しません。AIが書いた確率は、ツールが自分の方法で出す推定で、私が読んだGoogleの文書5ページには、AI判定の点数や確率の基準が出てきませんでした。数字より、記事の事実が合っているか、その記事でしか読めない部分があるかを見ます。

GoogleはAI判定ツールで記事を調べていますか

私が読んだGoogleの文書5ページには、AI判定ツールや、AIで書いた確率を使っているという記述はありませんでした。使っていない、とも書かれていないので、この記事ではどちらとも言いません。書かれているのは、作り方ではなく内容が評価の対象になること、スパムは作り方を問わず見つけようとしていることです。

AI判定ツールの精度は、どのくらいですか

ツールの提供元の説明をこの記事のためには読んでいないので、精度は書きません。ただ、精度が高くても低くても、その数字がツールの推定で、Googleの数字ではないことは変わりません。Googleの文書は、外部のツールはGoogleの内部のランキング データにアクセスできない、と書いています。

AIが書いた確率が高い記事は、書き直したほうがいいですか

数字を下げるための書き直しはおすすめしません。ガイダンスが評価の対象だと書いているのは内容だからです。書き直すなら、事実を確かめ、その記事でしか読めない部分を足すためにします。どの記事から直すかは、公開後のSearch Consoleの表示回数と平均掲載順位で選びます。

AIで書いたことは、記事に書いたほうがいいですか

Googleのガイダンスには、「これはどのように作成されたんだろう」と読み手が思うような記事では、AIや自動化の使用を開示するのは有益だという書き方があります。すべての記事に開示を求める書き方ではありません。著者の署名欄にAIと書くのはふさわしくない、とも書かれています。開示の考え方は、上で挙げたAI記事作成の記事のよくある質問にまとめています。

まとめ

  • AI判定ツールの「AIが書いた確率」は、ツールが自分の方法で出す推定で、Googleの数字ではない
  • 私が読んだGoogleの文書5ページ(日本語版・英語版)には、AI判定の点数・確率・割合の基準は出てこない
  • Googleの文書は、作成方法ではなく内容が評価の対象だと書き、AIで作った文章は公開前に人の手で事実を確かめることが重要だと書いている
  • 外部のツールは、Googleの内部のランキング データにアクセスできない。GoogleはSearch Consoleを使うことをすすめている
  • 何%なら大丈夫という線は引かず、数字を下げるための書き換えもしない。見直すのは事実と、その記事でしか読めない部分
  • Googleでの扱いは、公開後にURL 検査で登録を、検索パフォーマンス レポートで表示回数と平均掲載順位を見る

AI判定の数字で迷ったら、ツールが作り方を推定した数字と、Googleがその記事を実際にどう扱っているかを、分けて考えます。前者はツールの側の数字で、後者は自分のSearch Consoleに答えがあります。


後者の、実際にどう扱われているかを、表示回数と掲載順位で記事ごとに並べるのは、記事が増えると手作業では時間がかかります。この先は、私が作ったツールを宣伝する段落です。

Search Consoleの「ページ」タブのエクスポートをZIPのまま置くと、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けます。並び順は、通常判定 → 参考判定 → 本文中心の監査の順。前2つの中は CTR機会差の多い順、30回未満は表示回数の多い順です。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分がそろうとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイル全体は送らず、読み込みと並べ替えはブラウザの中で行います。ただし、診断カードを出すときは選んだ1ページ分の数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。送った記事の情報と数値は、AIによる診断にも使います。

⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。このツールは、記事がAIで書かれたかどうかを判定しません。AIが書いた確率のような数字も出しません。並び順に使う「CTR機会差(回相当)」は、表示回数に、同じ順位帯の期待CTRと実際のCTRの差を掛けた比較の値で、点数ではありません。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、検索結果に出ていない記事は候補に出てきません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。

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この記事を書いた人

みやこし

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noteQiitaZenn

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