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キーワード難易度(KD)とは?Googleではなくツールの推定。狙うかは自分の表示回数と順位で決める

キーワード難易度(KD)は、SEOツールが上位ページの被リンクなどから独自に計算した推定で、私が読んだGoogleの文書には出てきません。キーワードプランナーの「競合性」は広告主の数の指標です。個人ブログで狙うかどうかを、自分のSearch Consoleの表示回数と掲載順位で決める手順を、原文を確かめてまとめました。

この記事のまとめ

キーワード難易度(KD)は、SEOツールがそれぞれ独自に計算している推定の数字です。私が読んだ2つのツールの説明では、どちらも0〜100の数字で、その語の上位ページにリンクしているサイトの数などをもとに計算していました。片方のツールは、同じ語でもツールによって数字がかなり違う、と自分で書いています。一方、私が読んだGoogleの文書(キーワード プランナーのヘルプ2ページ、Search Consoleのヘルプ2ページ、SEO スターター ガイド)には、キーワードの難易度という指標は出てきませんでした。Googleのキーワード プランナーにある「競合性」は、ヘルプの定義では、そのキーワードに入札している広告主の数を相対的に示す指標で、「低」「中」「高」で表示されます。広告の話で、自然検索で上位に出る難しさを示す数字ではない、と私は読んでいます。なので「KDがいくつ以下なら勝てる」という線は、この記事では引きません。すでに記事があるブログなら、狙いたい語で自分のサイトがSearch Consoleに表示されているか、平均掲載順位が何位かを見るほうが、自分のブログで届くかどうかの手がかりとして直接的だ、と私は考えています。表示がまだ無い語は、検索結果の上位に並ぶ記事の型を見て決めます。

キーワード調査ツールで語を調べると、検索ボリュームの横に「難易度」や「KD」という数字が出ることがあります。これが高いと、個人ブログでは無理なのか。いくつ以下なら狙っていいのか。別のツールで同じ語を調べたら数字が全然違って、どれを信じればいいのか分からない。そんなところで手が止まっていませんか。

この記事は、キーワード難易度がどこから来た数字なのかを、ツールの説明とGoogleの文書で確かめ、個人ブログが狙うかどうかを自分のSearch Consoleの数字で決める手順をまとめたものです。キーワード プランナーの「競合性」との違いも、ヘルプの定義の字で並べます。

根拠にしたのは、Google 広告ヘルプの「キーワード プランナーの予測について」「キーワード プランナーを使う」、Search Console ヘルプの「検索パフォーマンス レポート(検索結果): 概要と基本設定」「表示回数、掲載順位、クリック数とは」、Google 検索セントラルの「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」の5ページで、2026年10月10日に日本語版と英語版の原文で確かめました。ヘルプの日本語版には、AI 技術で翻訳した内容を含む場合がある、という注記が付いていたので、引く文は英語版と並べて読んでいます。ツールの説明は、2つのツールの公式の説明ページ(英語)を読みました。ツール名はこの記事では出しません。キーワード プランナーとSearch Consoleの実際の画面も、この記事のために確かめてはいません。指標の名前は、ヘルプの日本語版の字のまま書いています。

なお、検索ボリュームの数字の読み方は、この記事では扱いません。キーワード プランナーで数字を出す手順と、その数字に付いている条件は検索ボリュームの調べ方は?キーワードプランナーの数字は4条件で読むにまとめました。

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結論:難易度はツールの推定。届くかどうかは自分の表示回数と順位に出る

ツールの説明と、Googleの文書5ページを読んで、ブログで押さえておきたいことは次の5つです。

  • キーワード難易度は、ツールが計算した推定。私が読んだ2つのツールの説明では、上位ページにリンクしているサイトの数などが計算のもとでした
  • ツールごとに計算のしかたが違う。同じ語でも数字が違うのはそのためで、どちらかが壊れているわけではありません
  • 私が読んだGoogleの文書には、キーワードの難易度という指標は出てこない。Googleが「この数字以下なら上位に出る」と言っているわけではありません
  • キーワード プランナーの「競合性」は、広告主の数の指標。自然検索の難しさを示す数字ではない、と私は読んでいます
  • すでに記事があるブログなら、その語での表示回数と平均掲載順位を見る。他人のサイトの強さから出した推定より、自分のサイトがその語で実際に何位に出ているかのほうが、届くかどうかの手がかりとして直接的だと私は考えています

キーワード難易度(KD)とは、ツールが計算した推定

私が読んだ2つのツールの説明

キーワード難易度は、英語では Keyword Difficulty で、KD と略されます。その語で検索結果の上位に入るのがどのくらい難しいかを、ツールが数字にしたものです。私が読んだ2つのツールの公式の説明(どちらも英語)を、私の訳で要約すると次のとおりです。

  • 1つ目のツール: 0〜100の数字で、高いほど上位に入るのが難しいとそのツールが予測している。計算は、上位に出ているページにリンクしているドメインの数(中央値)など、いくつかの要素をもとにしている
  • 2つ目のツール: 0〜100の数字で、その語の上位10ページを取り出し、それぞれに何サイトからリンクされているかを調べて計算している

どちらの説明にも、Googleから受け取った数字だとは書かれていません。どちらも、そのツールが計算した数字として説明されています。

同じ語でも、ツールによって数字が違う

2つ目のツールの説明には、ほとんどのキーワード調査ツールに難易度の数字があり、どれも同じ0〜100の尺度を使っているが、計算のしかたはそれぞれ違う、とあります。続けて、同じキーワードの難易度を別のツールで調べると数字はかなり違う、とも書いています(どちらも私の訳です)。

ツールの側がそう説明している以上、2つのツールで数字が合わないのは不思議なことではありません。1つ目のツールは数字を6段階に区切って、Very easy から Very hard までの呼び名を付けていましたが、その区切りは、そのツールの計算に対するものです。別のツールの数字に、同じ区切りを当てはめることはできません。

私が読んだGoogleの文書には、難易度という指標は出てこない

冒頭に挙げたGoogleの5ページを、日本語版・英語版とも本文から「難易度」と "difficulty" で探しました。日本語版の「難易度」は0件。英語版で difficult が出てきたのは、スターター ガイドの、広告やインタースティシャル ページがサイトを使いにくくする、という話の1か所だけでした。キーワードの難しさを数字で示す指標は、この5ページには出てきません。

私が読んだのはこの5ページだけなので、「Googleはどこにも難易度を出していない」とまでは言えません。言えるのは、検索ボリュームを出すキーワード プランナーのヘルプにも、自分のサイトの検索での数字を見る Search Console のヘルプにも、難易度という指標は無かった、というところまでです。

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドは、冒頭近くで「残念ながら、Google でのランキングがトップになるような秘訣はありません。」と書いています。その語で上位に出られるかどうかを1つの数字で先に知る方法は、私が読んだ5ページには書かれていませんでした。ツールの点数がGoogleの評価そのものではない、という話は、サイト単位の点数(ドメインパワー)についてもドメインパワーが低いとリライトは無駄か、代わりに見る2つの数字に書きました。

ページを点検して出す「SEOスコア」も、Googleではなく道具が決めた基準の点数です。中身はSEOスコアとは?Lighthouseもプラグインも順位の点数ではない。直す記事は自分の順位と表示回数で選ぶで確かめました。

だから「KDがいくつ以下なら狙える」は書かない

「KDが◯以下なら個人ブログでも勝てる」という目安を見かけることがあります。ただ、その◯は、どのツールの数字に対する目安なのかで意味が変わります。ツールごとに計算のしかたが違い、Googleの側にも基準の数字が無いので、この記事では目安の数字を出しません。

もう1つ、ツールの説明から分かることがあります。2つとも、計算のもととして挙げているのは、その語ですでに上位に出ている他人のページへのリンクの多さなどです。あなたのブログが、その語でいま何位に出ているかは、どちらの説明でも計算の要素として挙がっていません。ここが、次に書く Search Console の数字とのいちばん大きな違いです。

キーワード プランナーの「競合性」は、広告主の数の指標

ヘルプの定義

無料で難易度を調べる方法を探すと、Google 広告のキーワード プランナーの「競合性」にたどり着くことがあります。キーワード プランナーの予測についてのヘルプは、「過去の指標について」という見出しの下で、次のように定義しています。

競合性: 個々のキーワードと Google で扱っているすべてのキーワードを比較し、入札している広告主の数を相対的に示す指標です。このデータは、指定した地域と検索ネットワークのターゲット設定に基づいて算出され、「低」、「中」、「高」で表示されます。
— Google 広告ヘルプ「キーワード プランナーの予測について」

英語版は "Competition: The number of advertisers that showed on each keyword relative to all keywords across Google." で始まります。日本語版は「入札している広告主」、英語版は、私の訳で「そのキーワードで(広告が)表示された広告主」という言い方で、少し違います。どちらにしても、数えているのは広告主の数です。

自然検索の難しさの数字ではない、と読む理由

定義の文には、自然検索やSEOという語は出てきません。同じ「過去の指標について」の項に並んでいるのは、ページ上部に掲載された広告の入札単価(低額帯・高額帯)など、広告を出す人がキーワードを選ぶための列です。このページは冒頭近くで、予測はキーワードのグループ分けや入札単価の設定を行う際の判断材料として役立つ、と説明しています。

なので私は、「競合性」が「低」の語を、自然検索で上位に出やすい語だとは読みません。広告を出す人が少ない語、というところまでです。広告主が少ない語でも、自然検索の上位にはしっかりした記事が並んでいることはありえますし、その逆もありえます。どちらになるかは、このヘルプには書かれていません。

同じ項には「オーガニック検索のインプレッション シェア」という列の定義もあり、「特定のキーワード候補を使ったウェブ検索で、お客様のウェブサイトのページが表示された回数の割合を指します。」とあります。こちらは自分のサイトが表示された割合で、これも語の難しさを示す数字ではありません。キーワード プランナーの基本機能を使うには、支払い情報の入力が要るとキーワード プランナーを使うのヘルプにあります。

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自分のブログで届くかは、Search Console の表示回数と順位に出る

他人のページの強さではなく、自分の実績を見る

難易度の数字が答えようとしているのは、「この語で上位に入るのは難しいか」という問いです。ただ、ブロガーが本当に知りたいのは「自分のブログがこの語で届くか」のほうではないでしょうか。後者は、すでに記事があるブログなら、自分の Search Console に答えが出ていることがあります。

検索パフォーマンス レポート(検索結果): 概要と基本設定のヘルプは、このレポートで分かることの1つに「サイトがどのような検索クエリで検索結果に表示されやすいかなどを把握する。」を挙げています。指標の定義は、インプレッション数(表示回数)が「サイトが検索結果に表示された回数。」、平均掲載順位は「平均掲載順位: 検索結果におけるサイトの最上位の平均掲載順位です。」と定義されています。

つまり、クエリのタブにその語が並んでいれば、自分のサイトがその語で検索結果に出た実績があり、だいたい何位あたりに出ているかも分かります。ツールの難易度が「上位のページはこれくらい強い」という他人の側の数字なのに対して、こちらは自分の側の数字です。

読むときの注意

  • 平均掲載順位は、表示されたときの掲載順位の平均です(表示回数、掲載順位、クリック数とは)。毎回その順位に出ているわけではありません
  • クエリでまとめた表の数字はサイト全体で集計されるので、どの記事がその語で出ているかは、別に確かめます
  • ヘルプには「クエリがリストに表示されていても、Google 検索で同じクエリを実行した際に、検索結果にサイトが表示されない場合があります。」ともあります。自分で検索して見当たらなくても、数字が間違っているとは限りません
  • 既定の期間は過去3か月です。表示回数が数回しかない語の順位は、私は目安として読むだけにしています

狙うかどうかを、表示の有無と順位で決める手順

ここから先は、このサイトの考え方です。Googleの基準ではありません。私は、狙うかどうか迷った語を、Search Console のクエリの表で次の4つに分けています。

その語(または、その語を含む語)の状態私の読み方次にすること
表示があり、平均掲載順位が1〜3位もう届いているその語を新しく狙う必要は薄い。出ている記事を確かめておく
表示があり、平均掲載順位が4.0〜20.5位あたり届く距離にいる。難易度の数字が高くても、自分の実績がある新しく書く前に、その語で出ている既存の記事を直す候補にする
表示はあるが、平均掲載順位が20.5位より後ろ出てはいるが、まだ遠い。数字で比べる材料が少ないその語に正面から答える記事があるかを見直す
表示が無い自分のデータでは判断できない表示がまだ無いときの選び方で決める(難易度の数字は、何を数えたかを確かめてから参考の1つにする)

2行目の「4.0〜20.5位あたり」は、このサイトのツールが判定に使っている範囲(ツールではページごとの平均掲載順位に当てはめています)で、私の基準です。1〜3位はもう上のほうにいるので外し、20.5位より後ろは、このサイトが使っている期待CTRの出典の表が20位までで、数字で判断できないので外しています。表示回数で自分のブログにとっての大きい語・小さい語を分ける方法と、4〜20位を見る理由はミドルキーワードとは?境目の件数は無いので、自分の表示回数で分けるに書きました。

表で迷うのは、たいてい最後の「表示が無い」の行です。ここでは自分のデータが無いので、読者が使う言葉で語を決め、サジェストで広げ、実際に検索して上位に並ぶ記事の型を見る、という順で選びます。手順はキーワード選定のやり方は?ブログは表示の有無で使うデータを変えるにまとめました。

難易度の数字を使うなら、この「表示が無い」語のときに、そのツールの説明ページで何を数えた数字かを確かめてから、参考の1つにします。上位ページへのリンクの多さから計算しているなら、「上位にはリンクの多いページが並んでいる」という情報としては読めます。ただ、それで自分の記事が何位に出るかまでは分かりません。書いて公開したあと、Search Console に表示が出始めたら、表の上の3行のどれに入るかで次の手を決め直します。

よくある質問

キーワード難易度がいくつ以下なら、個人ブログでも狙えますか

この記事では目安の数字を出しません。難易度の計算のしかたはツールごとに違い、同じ語でも数字が違います。私が読んだGoogleの文書にも、難易度という指標や基準の数字はありませんでした。すでに記事があるブログなら、その語で自分のサイトが表示されているか、平均掲載順位が何位かを先に見ます。

無料でキーワードの難易度を調べる方法はありますか

Googleの無料の道具で、難易度という数字を出すものは、私が読んだ文書の範囲では見つかりませんでした。Search Console は、ヘルプの「Search Console の概要」が Google の無料サービスと説明している道具で、難易度は出しませんが、自分のサイトがその語で何位あたりに出ているかは分かります。届くかどうかを知りたいなら、私はこちらを先に見ます。

キーワード プランナーの「競合性」が「低」なら、SEOで狙いやすいですか

ヘルプの定義では、「競合性」は入札している広告主の数を相対的に示す指標です。自然検索で上位に出やすいかどうかは、定義には書かれていません。「低」は、広告を出す人が少ない語、と読むのが定義に沿った読み方だと思います。

ツールによって難易度の数字が違うのはなぜですか

私が読んだツールの説明の1つが、ツールごとに計算のしかたが違い、同じキーワードでも数字はかなり違う、と書いています。使っているデータも計算式もツールごとなので、数字が合わないのは不思議ではありません。比べるなら、同じツールの中で語どうしを比べるところまでにします。

立ち上げたばかりで、Search Console に表示がほとんどありません

その場合は、表の最後の「表示が無い」行の進め方になります。自分のデータが無いうちは、読者の言葉・サジェスト・上位の記事の型で語を選び、書いたあとに表示が出始めたら、その語の順位で次の手を決めます。

まとめ

  • キーワード難易度(KD)は、SEOツールが独自に計算した推定。私が読んだ2つのツールの説明では、0〜100の数字で、上位ページにリンクしているサイトの数などが計算のもと
  • 計算のしかたはツールごとに違い、同じ語でも数字が違う。1つのツールの区切りを、別のツールの数字に当てはめない
  • 私が読んだGoogleの文書5ページには、キーワードの難易度という指標は出てこない。スターター ガイドは、ランキングがトップになるような秘訣は無い、と書いている
  • キーワード プランナーの「競合性」は、入札している広告主の数を相対的に示す指標で、「低」「中」「高」で出る。自然検索の難しさの数字ではない、と私は読む
  • すでに記事があるブログなら、その語での表示回数と平均掲載順位を見る。表示があって4.0〜20.5位あたりなら、新しく書く前に既存の記事を直す候補にする
  • 表示が無い語は、自分のデータでは判断できないので、上位の記事の型を見て決める。難易度は、何を数えた数字かを確かめてから参考の1つにする

難易度の数字で迷う時間を、自分のブログがすでに表示されている語を、順位と表示回数で並べ替える時間に回すと、次に手を入れる記事が決まりやすくなります。


ここから先は、その並べ替えを機械にやらせる自作ツールの宣伝です。

Search Consoleの「ページ」タブのエクスポートをZIPのまま置くと、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けます。並び順は、通常判定 → 参考判定 → 本文中心の監査の順。前2つの中は CTR機会差の多い順、30回未満は表示回数の多い順です。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。

⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。このツールは、キーワードの難易度も検索ボリュームも出しません。判定はページ単位で、語ごとに狙えるかどうかを判定することもしません。診断カードで使う狙いキーワードは、自分で入れます。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、検索結果に出ていない記事は候補に出てきません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。

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この記事を書いた人

みやこし

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noteQiitaZenn

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