この記事のまとめ
一次情報とは、自分で見た・測った・試した・聞いたことから得た情報です。二次情報は、他の人が出した情報を集めたり、まとめたり、言い換えたりした情報です。ブログでは「一次情報」が、元の出どころ(公式の原文など)という意味で使われることもあります。Googleの公式ページで確かめた範囲では、「一次情報」はGoogleの用語ではありません。近いのは、有用なコンテンツについての自己評価の質問にある「コンテンツは、独自の情報、レポート、研究、分析を提供していますか。」です。ただし、一次情報を入れれば順位が上がるとは書かれていません。体験談を書きにくいジャンルでも、自分で測った数字、試した手順と結果、自分で集めて数えたもの、人に聞いた話は一次情報として出せます。いちばん手元にあるのは、自分のブログのSearch Consoleの数字(表示回数・クリック数・平均掲載順位)です。記事に書くときは、期間・取得した日・どの画面の数字かを添えます。
一次情報は、特別な取材や体験がないと出せないものではありません。いちばん手元にあるのは、自分のブログのサーチコンソールに出ている数字です。
「これからのSEOは一次情報が大事」と聞くけれど、一次情報が何を指すのか、二次情報と何が違うのかがはっきりしない。用語の解説や手順の記事を書いていて、体験談を入れようがない。そんな方に向けて書いています。
読み終えたときには、一次情報と二次情報の違い、Googleの文書に書かれていること・書かれていないこと、体験談以外で出せる一次情報の例、サーチコンソールの数字を記事に使うときの書き方が分かるはずです。Googleの文書とヘルプは、2026年10月9日に日本語版と英語版の原文で確かめました。
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結論:一次情報は「自分で得た情報」。Googleの文書(読んだ範囲)には出てこない
この記事では、一次情報を自分で見た・測った・試した・聞いたことから得た情報、二次情報を他の人が出した情報を集めたり、まとめたり、言い換えたりした情報という意味で使います。どちらも、私が読んだGoogleの文書には出てこない言葉です。
Googleの文書は、この言葉を使っていません。私が読んだ公式ページ(この記事で引く4ページ)には、「一次情報」も「二次情報」も出てきませんでした。近い意味で書かれているのは、「独自の情報」「オリジナリティ」「独自性」といった言葉です。
そして、読んだどの文書にも「一次情報を入れれば順位が上がる」とは書かれていません。この記事でも、そうは言い切りません。言えるのは、Googleが自分のコンテンツを見直すための質問の中に、独自の情報を出しているかを問うものがある、というところまでです。
一次情報とは:ブログでは2つの意味で使われている
ブログやSEOの記事を読んでいると、「一次情報」は次の2つの意味で使われています。どちらの意味かで、やることが変わります。
意味1:自分で得た情報(経験・測定・聞き取り)
自分で使ってみた結果、自分で測った数字、自分で数えた件数、人に聞いた話など、自分がいなければ出てこなかった情報です。「記事に一次情報を入れよう」と言うときは、たいていこちらの意味です。
意味2:元の出どころ(原典・公式の原文)
もう1つは、情報の元の出どころという意味です。たとえば「公式ヘルプの原文」「調査会社の発表そのもの」「法律の条文」などです。「一次情報に当たる」「一次情報で確かめる」と言うときは、こちらの意味です。まとめ記事やSNSの投稿ではなく、元の文書を自分で開いて読む、ということです。
このブログでも、両方の意味で使っています。Googleの文書を原文で確かめる話では意味2、自分で試した過程を書く話では意味1です。読者に伝えるときは、どちらの意味かが分かるように書くほうが親切だと考えています。
2つの意味は、つながっています。意味2の原典を読んで記事に引いても、引いた部分は記事としては二次情報です(他の人が出した情報を伝えているからです)。そこに、原典を読んで自分が確かめたこと・試した結果を足したとき、意味1の一次情報になります。
一次情報と二次情報の違い
ブログの記事で言うと、次のように分かれます。区分けはこの記事での使い方で、Googleの分け方ではありません。
| 一次情報 | 二次情報 | |
|---|---|---|
| 何か | 自分で見た・測った・試した・聞いたことから得た情報 | 他の人が出した情報を集めた・まとめた・言い換えた情報 |
| ブログでの例 | 自分のブログのアクセスの数字、設定を変えて試した結果、自分で数えた件数、読者へのアンケートの結果 | 公式ヘルプの説明の要約、他のブログやニュースのまとめ、本の内容の紹介 |
| 他の記事にあるか | あなたが公開しなければ、ふつうは他の記事に無い | 元の情報がどこかにある(同じものを書く人が他にもいる) |
| 書くときに添えるもの | いつ・何で・どうやって得たか | 元の出どころ(出典)と、それを確かめた日 |
「二次情報をさらにまとめた情報」を三次情報と呼ぶ人もいます(まとめ記事をまとめた記事など)。元の出どころから離れるほど、途中で言い換えや取り違えが入りやすくなります。
二次情報が悪いわけではない
二次情報だけの記事でも、散らばった情報を読者が読みやすい順に並べてあれば、それは読者の役に立ちます。ただ、Googleの文書には、次のような警告側の質問があります。
価値を付加することなく、主に他の人の意見を要約していますか。
— Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」(日本語版の最終更新2026年10月7日)
英語版(最終更新2026年10月5日)は "Are you mainly summarizing what others have to say without adding much value?" です。問われているのは要約することそのものではなく、価値を足さずに要約しているかどうかです。二次情報を使う記事でも、自分で確かめたことや試した結果を1つ足せば、その記事にしか無い部分ができます。
Googleの文書が書いていること:「一次情報」ではなく「独自の情報」
自己評価の質問:「独自の情報、レポート、研究、分析」
いちばん近い記述は、有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成(Google 検索セントラル)の「コンテンツと品質に関する質問」にあります。最初の質問がこれです。
コンテンツは、独自の情報、レポート、研究、分析を提供していますか。
— Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」
英語版は "Does the content provide original information, reporting, research, or analysis?" です。同じ一覧には、二次情報を使う記事に向けた質問もあります。
コンテンツが他のソースを参考にしたものである場合は、単なるコピーや書き換えではなく、付加価値とオリジナリティを十分に示すものですか。
— Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」
英語版は "If the content draws on other sources, does it avoid simply copying or rewriting those sources, and instead provide substantial additional value and originality?" です。
注意したいのは、これらが自分のコンテンツを見直すための質問だということです。同じページは、これらの質問に照らして評価することで、コンテンツが有用で信頼できるものかを判断できる、と書いています(英語版は "can help you gauge")。順位を決める項目の一覧として書かれたものではありません。
評価者が見る属性:「独自性」
同じページには、検索品質評価者がメイン コンテンツについて評価するようトレーニングされている属性が並んでいて、その1つが次の項目です。
独自性: 他のウェブサイトではまだ入手できない、独自のオリジナルな情報や視点をコンテンツが提供している程度。
— Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」
英語版は "Originality: The extent to which the content offers unique, original information or perspectives that aren't already available on other websites." です。意味1の一次情報(自分で得た情報)は、「他のウェブサイトではまだ入手できない」情報になりやすいものです。ただし、これは評価者がトレーニングされている属性の説明で、順位の計算式として書かれたものではありません。同じページには「検索品質評価者はページの掲載順位を制御できません。」ともあります。同じページの「労力」の属性には、他のソースをクレジット表示したり帰属を明示したりしても、独自の労力を注いだことにはならない、とも書かれています。出典を書くことと、自分の情報を足すことは別だ、ということです。
AIのガイダンス:「オリジナルかつ高品質のコンテンツを評価することを目的」
順位の仕組みに触れているのは、2023年2月8日のGoogle 検索セントラル ブログAI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンスです。
Google のランキング システムは、E-E-A-T(専門性、エクスペリエンス、権威性、信頼性)で表される品質を満たした、オリジナルかつ高品質のコンテンツを評価することを目的としています。
— Google 検索セントラル ブログ「AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス」(2023年2月8日)
英語版は "Google's ranking systems aim to reward original, high-quality content that demonstrates qualities of what we call E-E-A-T" です。書かれているのは「評価することを目的としています」(aim to)までです。オリジナルな情報をどれだけ足せばどれだけ上がるか、一次情報を1段落足せば上がるか、といったことは書かれていません。同じ記事のよくある質問には、そうしたコンテンツは検索で上位に表示される可能性が高くなる、とあります(英語版は "it might do well in Search"、つまり『うまくいくかもしれない』という強さです)。
体験談をどう書けば「経験」の記述に沿うかはブログ体験談の書き方、Googleの「経験」の原文から逆算するに、E-E-A-Tが順位の直接の要素ではないという前提はE-E-A-Tは個人ブログでどこまで作れるか、順位の直接要素ではない前提からに書きました。
体験談が無いブログでも出せる一次情報の例
一次情報というと体験談を思い浮かべがちですが、体験談はその1つにすぎません。用語の解説や手順の記事でも、次の型なら出せます。どの型も「いつ・何で・どうやって得たか」を添えるのが条件です。
| 型 | ブログでの例 | 添えること |
|---|---|---|
| 自分の数字 | 自分のブログのサーチコンソールやGA4の数字、記事を直す前と後の数字 | 期間、取得した日、どの画面の数字か |
| 試した手順と結果 | 設定を変えたら画面がどうなったか、公式の手順どおりにやって詰まった所 | 使った環境(サービス・端末・日付)、やった順番 |
| 自分で集めて数えたもの | 検索結果の上位10件に共通する見出しの数、公式ページに出てくる語の回数 | 集めた日、集め方、対象にした範囲 |
| 聞いた話 | 読者や知人へのアンケート、詳しい人への聞き取り | 聞いた相手の範囲(人数・属性)、聞いた日、質問の文 |
| 自分で作った図・表 | 公式の説明を自分で整理した比較表、手順を図にしたもの | 元にした出典(表そのものは自分の整理だと分かるように) |
「一次情報の集め方」と聞かれたら、私の答えは測る・試す・数える・聞くの4つです。どれも、書く前に少し手を動かせば手に入ります。最後の「自分で作った図・表」は、元の情報は二次情報でも、整理の仕方が自分のものになる、という位置づけです。
反対に、一次情報に見えて一次情報ではないものもあります。「〜と言われています」で始まる話、出どころを確かめていない数字、他の記事の体験談の言い換えです。確かめていないことは、確かめていないと書くほうが、読者には役に立つと考えています。
いちばん手元にある一次情報:自分のサーチコンソールの数字
あなたのブログの検索の数字は、あなたしか持っていない
Search Consoleのヘルプサイトの所有権を確認するは、所有権の確認がなぜ必要かを次のように説明しています。
Search Console に登録されているサイト所有者は、サイトに関する Google 検索の機密情報にアクセスできるほか、Google 検索などの Google サービスでのサイトのプレゼンスや動作に影響するような操作を行うこともできます。
— Search Console ヘルプ「サイトの所有権を確認する」
英語版は "Site owners in Search Console have access to sensitive Google Search information about a site." です(日本語版にはAIで翻訳したという注記があるので、英語版と照らし合わせました)。自分のブログの表示回数や順位は、あなたが記事に書かない限り、他のブロガーは持っていない数字です。意味1の一次情報としては、これ以上手近なものはありません。
使える数字と、その意味
Search Consoleの検索パフォーマンスのレポートで見られる4つの数字は、ヘルプで次のように説明されています(日本語版はAI翻訳の注記があるため英語版と照合しました)。
- クリック数:ユーザーがGoogle検索の検索結果からサイトをクリックした回数
- 表示回数(ヘルプの日本語版では「インプレッション数」):サイトが検索結果に表示された回数
- CTR:クリック数を表示回数で割った値
- 平均掲載順位:検索結果におけるサイトの最上位の平均掲載順位
二次情報の書き方と、一次情報の書き方
たとえば「新しいブログが検索に出るまでの期間」を書くとき、2つの書き方を比べるとこうなります。
- 二次情報だけ:「新しいブログは、検索に出るまで数か月かかると言われています。」
- 一次情報を足す:「このブログ(2026年8月11日公開)は、2026年10月6日にSearch Consoleで取得した数字で、公開から10月3日までの表示回数が741回、クリック数が30回、平均掲載順位は全期間で24.6位、直近7日間で11.5位でした(期間は重なっています)。」
後者の数字は、ブログの検索流入はいつから?公開から表示・クリックまでの実測に週ごとの動きと一緒に載せています。後者は、このブログ1つの数字なので、すべてのブログに当てはまるわけではありません。それでも、「言われています」の出どころを読者が探さなくて済み、条件(公開日・期間・取得日)がそろっているので、読者が自分のブログと比べられます。
数字を書くときに添える3つ
- 期間:「過去3か月」なのか「公開から今日まで」なのか。レポートは何も選ばなければ過去3か月を表示します
- 取得した日:あとで読み返した人が、いつの時点の数字かを分かるようにします。記事を直したら、取り直した日も書き足します
- どの画面の数字か:Search Consoleの「表示回数」とGA4の「表示回数」は別のものです。平均掲載順位は「平均」で、毎回その順位に出ているわけではない、と一言添えると誤解されません
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リライトで一次情報を足すなら、どの記事から
書いた記事すべてに一次情報を足すのは大変です。私は、Search Consoleで表示回数があり、平均掲載順位が4.0〜20.5位にとどまっている記事から足します。検索結果に出てはいるけれど上位に届いていない記事で、読者の目に触れる機会がすでにあるからです。これは私のやり方で、Googleの基準ではありません。足したからといって順位が上がるとも限りません。
足すときは、次の順に考えています。
- その記事の中で「〜と言われています」「一般的に〜」で済ませている所を探す
- そこを、自分の数字・試した結果・数えたものに置き換えられないか考える
- 置き換えられないなら、元の出どころ(意味2の一次情報)を開いて確かめ、出典を書く
- 直した日と、直す前の数字(表示回数・クリック数・平均掲載順位)を控えておく
順位帯ごとに何を直すかはリライトはどこから手をつけるか、何を直すかは順位帯で決まるに、他の人の文章を引くときの条件と出典の書き方はブログの引用の書き方は?著作権法の条件と、SEOで問われる独自性にまとめました。
よくある質問
一次情報を入れると、検索順位は上がりますか
上がるとは言えません。Googleの文書には、独自の情報を提供しているかを問う自己評価の質問や、ランキング システムがオリジナルで高品質なコンテンツを評価することを目的としている、という記述はあります。ただ、一次情報を足せば上がる、とは書かれていません。足したあとは、同じ長さの期間で数字を比べると手がかりになります。ただし数字の変化が、足した情報のおかげとは言い切れません。
「一次情報」はGoogleの用語ですか
私が読んだ公式ページ(この記事で引いた4ページ)には出てきませんでした。近いのは「独自の情報」「オリジナリティ」「独自性」です。「一次情報が評価される」という言い方は、Googleの文書の言葉ではなく、ブログやSEOの記事で使われている言い方です。
公式ドキュメントを引用すれば、一次情報になりますか
引いた原文そのものは意味2の一次情報ですが、記事に引いた部分は二次情報です。同じ文書は他の人も引けるからです。原文を読んで自分が確かめたこと、試した結果を足すと、その記事にしか無い部分になります。
体験談が書けないジャンルでも、一次情報は出せますか
出せます。自分のブログの数字、手順を試した結果、自分で数えたもの、人に聞いた話は、体験談でなくても一次情報です。どれも「いつ・何で・どうやって得たか」を添えてください。
AIで書いた記事にも、一次情報は要りますか
Googleのガイダンスは、作成方法を問わず、オリジナルで高品質なコンテンツを評価することを目的としている、と書いています。AIは、あなたのブログの数字やあなたが試した結果を知りません。AIで下書きを作るなら、そこへ自分で得た情報を足すのは書き手の仕事になります。量産したときに確認が追いつかなくなる話はAI記事作成はSEOで評価されるか、公式見解と、量産で落ちる3つに書きました。
まとめ
- 一次情報は、自分で見た・測った・試した・聞いたことから得た情報。二次情報は、他の人が出した情報を集めた・まとめた・言い換えた情報
- ブログでは「一次情報」が「元の出どころ(原典)」の意味でも使われる。原典を引いた部分は、記事としては二次情報
- Googleの文書(読んだ範囲)に「一次情報」は出てこない。近いのは自己評価の質問「独自の情報、レポート、研究、分析」と、評価者の属性の「独自性」。一次情報を入れれば順位が上がるとは書かれていない
- 体験談が無くても、自分の数字・試した結果・数えたもの・聞いた話は一次情報になる。いつ・何で・どうやって得たかを添える
- いちばん手元にあるのは自分のSearch Consoleの数字。書くときは期間・取得日・どの画面かを添える
上の「どの記事から足すか」を、自分のサーチコンソールの数字から拾う作業を手伝うツールがあります。以下は私が作ったツールの宣伝として読んでください。
検索結果に表示されているのにクリックされていない記事を探して並べるツールを作りました。サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けて、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べます。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。記事に一次情報が入っているかを判定するものではありません。実際の検索結果や他のサイトのページは取得しないので、その情報が他のウェブサイトに無いものかどうかも確かめません。診断カードは、本文を読んだうえで筆者情報や検証条件・出典の見せ方を提案することがありますが、あなたが試した結果や数字の代わりにはなりません(経験を作り上げないよう指示しています)。足す一次情報そのものは、あなたが用意します。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、検索結果に出ていない記事は候補に出てきません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
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