この記事のまとめ
にほんブログ村は自身の紹介ページで、登録すると「インデックス速度を向上させたり、被リンク数を増やすことができ」ると説明しています。私が確認したGoogleの公式ページには、他のサイトからのリンクでページが発見されることがあるとは書かれていますが、ランキングサイトからのリンクが順位にどう効くかの記述も、ランキングサイトをスパムとして名指しする記述もありませんでした。
2026年10月8日に見た時点で、ブログ村のランキング表から各ブログへのリンクは robots.txt でクロールしないよう指定された中継URLを通り、プロフィールのページには記事への直接のリンクがありました。リンクがあることと順位が上がることは別で、その効き方を外から切り分ける方法は公式に書かれていないので、私は検索への効果を続ける理由にしていません。
ブログ村の効果は、検索順位ではなく、ブログ村から直接来る人の数で測ります。Search Consoleの検索パフォーマンスはGoogle検索の結果のデータなので、ブログ村からの訪問は出てきません。GA4のトラフィック獲得レポートで参照元を「blogmura」で絞って数え、かけている手間と比べて続けるかを決めます。
ブログ村(にほんブログ村)の効果は、検索順位ではなく、ブログ村から直接来る訪問の数で測るのが確実です。ブログ村は登録の効果として「SEO効果で流入が増える」と説明しています。Googleの公式ページには、他のサイトからのリンクでページが見つかることはあると書かれていますが、ランキングサイトからのリンクが順位にどう効くかの記述は無く、自分では切り分けられません。だから私は、GA4で数えられる直接の訪問を見て続けるかを決めています。
この記事は、ブログ村に登録してバナーを貼ったものの「被リンクになってSEOに効く」「ランキングサイトのリンクはスパム扱い」と逆の話を両方見て、続けるか外すか迷っている人に向けて書いています。読み終えれば、公式に書かれていることと書かれていないことの線、バナーのリンクの扱い、効果を数える画面が分かります。
検索からの集客で、すでに結果に出ている記事から手を付ける方法も、記事の最後に書きます。
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ブログ村のランキングは、読者のクリックを数える仕組み
まず、ブログ村が何を数えているかを公式のヘルプで確かめます。ランキング・ポイント・カテゴリーについてには、ブログランキングの考え方がこう書かれています。
多くの読者(閲覧者)を集めているブログほど、掲出したバナーやテキストリンク(文字のリンク)がクリックされる可能性が高いため、にほんブログ村ではそれらのクリック数を人気度を図るバロメータにしております。
同じページで、ポイントの向きは次のように説明されています。
| ポイント | ヘルプの説明 | 自分のブログから見ると |
|---|---|---|
| INポイント | 「IN (入る): ブログからブログ村へ入るクリック」 | 読者が自分のブログのバナーを押してブログ村へ移ったクリック(ヘルプの言葉では「投票」) |
| OUTポイント | 「OUT(出る): ブログ村からあなたのブログへ出るクリック」 | ブログ村から自分のブログへ来たクリック |
ブログランキングの順位は、INポイントの直近7日間(当日を含む)の合計で決まり、同じ人のクリックは1日1回だけ数えられる、とも書かれています。順位を決めるINポイントは、読者が自分のブログのバナーからブログ村へ移ったクリックの数です。自分のブログに人が来た数は、OUTポイントのほうに近い数字です。この向きを取り違えると、「INが増えたのにアクセスが増えない」と混乱しやすくなります。
ブログ村の「SEO効果」の説明と、Googleの公式に書かれていること
ブログ村自身は、ブログ村とはのページで「SEO効果で流入が増える」という見出しを立て、こう説明しています。
にほんブログ村に登録することで、検索エンジンからのインデックス速度を向上させたり、被リンク数を増やすことができ、Googleや Yahoo!など検索エンジン経由のアクセスが伸びていきます。
これはブログ村の運営者の説明です。では、Google側は何と書いているか。「ブログ村のバナーはリンクスパムになるのか」もあわせて確かめるために、Google ウェブ検索のスパムに関するポリシーを2026年10月8日に日本語版と英語版で取得して読みました。「ランキングサイト」「ブログランキング」という語は、どちらの版にも出てきません。リンクスパムの項目は、次の定義から始まります。
リンクスパムとは、検索ランキングを操作することを主な目的として、サイトへのリンクやサイトからのリンクを作成する行為です。
続く例の中で、形がいくらか近いと私が感じたのは「質の低いディレクトリやブックマーク サイトのリンク」と「さまざまなサイトのフッターやテンプレートに埋め込まれて広く配布されるリンク」、それに配布されるウィジェットに埋め込まれた低品質のリンクの3つです。ただ、どれもブログランキングを指すとは書かれていません。
私の読み方では、判断の軸は定義にある「検索ランキングを操作することを主な目的として」いるかどうかです。ブログ村のヘルプが説明するバナーの目的は、上で引いたとおり読者のクリックを人気度として数えることです。ただし、Googleがブログ村のバナーやブログ村からのリンクをどう扱うかは、確認した公式ページには書かれていません。順位に「効く」とも、「スパムだ」とも言える材料は、Google側には無い、というのが正確なところです。
リンクスパムの例の全体と、外部対策として勧められる手との対応はSEOの外部対策は何をする?個人ブログは被リンクを作らず4つだけやるに、リンクの交換については相互リンクの記事に書きました。
ブログ村から自分のブログへのリンクは、ページによって形が違う
「被リンク数を増やすことができ」という説明が実際どうなっているかを見るために、2026年10月8日にブログ村のページのHTMLを取得して、会員のブログへのリンクの書き方を数えました。これはその日に私が見たもので、ブログ村の公式の説明ではありません。
| ページ | 会員のブログへのリンクの形 |
|---|---|
トップ、ランキング表(/ranking/in)、新着記事 | 各ブログのURLではなく https://link.blogmura.com/out/?… という中継のURL。開くと各ブログへ転送された(1件で確認)。この中継のホストの robots.txt は User-agent: * と Disallow: / の2行 |
| 会員のプロフィールのページ(1件で確認) | 中継のURLのほかに、そのブログの記事のURLへ直接張られたリンクもある。rel 属性は付いていない |
robots.txt について、Googleの robots.txt の概要は「robots.txt ファイルとは、検索エンジンのクローラーに対して、サイトのどの URL にアクセスしてよいかを伝えるものです。」と説明しています。ランキング表の中継のURLには、Googleのクローラーはアクセスしないよう求められている、ということです。一方で、プロフィールのページには記事への直接のリンクがあります。
Googleは、ほかのサイトからのリンクでページが見つかることがあるとは書いています(アウトバウンド リンクの関係性のページに「リンクされているページは、サイトマップや他のサイトからのリンクなど、他の方法で発見されることがあるため、依然としてクロールされる可能性があります。」とあります)。ただ、ブログ村からのリンクで順位が上がるかどうかは、確認した公式ページのどこにも書かれていません。リンクがあることと、それが順位に効くことは別の話です。
Googleがブログ村からのリンクを見つけているかは、Search Consoleのリンクレポートの「上位のリンク元サイト」で確かめられます。ただしリンクレポートのヘルプには「このレポートは、サイト上のすべてのリンクを網羅したものではありません。」とあり、出ていても出ていなくても、順位への効き方までは分かりません。見方はサーチコンソールのリンクレポートの見方、被リンクより内部リンクの表を見るに書きました。
私は、この効き方を自分のブログの数字で切り分ける方法を持っていないので、検索への効果をブログ村を続ける理由にはしていません。ブログ村側で私が読んだページのうち、SEOに触れていたのは「ブログ村とは」のこの見出しと一文だけで、ヘルプと利用規約には見当たりませんでした。
バナーのリンクに属性を足すかは、ブログ村のヘルプと合わせて決める
自分のブログに貼るバナーは、自分のサイトからブログ村への外向きのリンクです。Google にアウトバウンド リンクの関係性を伝えるには、まず次の一文があります。
Google に無条件でフェッチおよび解析を行わせる通常のリンクがある場合、そのリンクには rel 属性を追加する必要がありません。
一方で、nofollow は「リンクにその他の適切な値がなく、そのリンクとサイトを関連付けたくない場合、またはリンク先のページをサイトからクロールさせないようにする場合は、nofollow の値を使用します。」と説明されています。関連付けたくないとき、またはリンク先をクロールさせたくないときに付ける、というのが公式の書き方です。
ここで気をつけたいのが、ブログ村側の数え方です。ポイントがつかないケースを教えてくださいには「現時点ではリファラー(リンク元URL)の確認をポイント発生の大原則にさせていただいております。」とあり、続けてこう書かれています。
また、aタグに rel="noreferrer"や rel="noopener noreferrer" という属性が指定されている場合などは、上記属性が指定されたリンクはリファラーを送信しなくなるため遷移先のランキングページでリファラーが取得できずポイントが入らない場合がございます。
同じページは、target="_blank" も原因になりうるとして、rel="noreferrer" とあわせて削除するよう案内しています(ブラウザの仕様では target="_blank" だけでリファラーが消えるわけではありませんが、ブログ村は削除を案内しています)。またその他一般的なブログのバナー掲載方法には「コピーしたリンクタグ(HTMLソース)はそのまま変更せずにお使いのブログサービスの任意の部分に貼りつける事でリンク(バナー)が生成されます。」とあります。
ブログ村のヘルプでポイントが入らない例に挙がっているのは noreferrer で、nofollow については、私が読んだページには何も書かれていませんでした。なので「nofollow を付けてもポイントは入る」とも「入らない」とも、ここでは言えません。ランキングに参加するなら、ブログ村が配るリンクタグをそのまま使い、属性を足したくなったときはブログ村に問い合わせるのが確実です。ブログサービスやプラグインが外部リンクに自動で別タブの設定や noreferrer を足していないかは、見ておく価値があります。
rel の値の使い分けは普通のリンクにrelは要らない、nofollow・sponsored・ugcの使い分けに、target="_blank" と noopener・noreferrer の関係はリンクを別タブで開くとSEOに影響するかの記事に書きました。
もう1つ、バナーのまわりの文にもブログ村のルールがあります。リンクテキストやリンク周辺のテキストについてには「にほんブログ村バナー周辺のテキストについては、クリックを不正に誘導する内容は避けてください。」とあり、「リンク先に〇〇の情報があります。」のような書き方が不正の例に挙がっています。これはGoogleではなくブログ村の決まりですが、読者をだますような誘導をしない、という点では同じ方向です。
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効果は、Search ConsoleではなくGA4の参照元で数える
ブログ村の効果を数字で見たくてSearch Consoleを開いても、ブログ村は出てきません。検索パフォーマンス レポートのヘルプには「検索パフォーマンス レポートには、Google 検索の検索結果でのサイト パフォーマンスに関する重要な指標が表示されます。」とあります。Search Consoleが数えるのはGoogle検索の結果からの数字で、ブログ村のランキングから来た人は含まれません。
ブログ村から来た人は、GA4では「参照」のチャネルに入るはずの訪問です。GA4 のデフォルト チャネル グループは、参照をこう定義しています。
ユーザーが他のサイト / アプリ(ブログ、ニュースサイトなど)の広告以外のリンクからサイトにアクセスする際のチャネルです。
数える手順は次のとおりです。
| 順番 | やること | 出典・補足 |
|---|---|---|
| 1 | GA4の左のメニューで [レポート] を開き、[集客] > [トラフィック獲得] を選ぶ | トラフィック獲得のヘルプの手順 |
| 2 | 表の1列目のディメンションを「セッション参照元またはメディア」に切り替える | ヘルプのディメンション一覧にある名前(画面では「セッションの参照元 / メディア」と出ることもあります)。最初はチャネル(参照・オーガニック検索など)で分かれている |
| 3 | 表の上の検索バーに「blogmura」と入れて絞る | ヘルプは「1 つのトラフィック ソースのデータを表示するには、表の上にある検索バーでトラフィック ソースを検索します。」と案内している |
| 4 | 期間を28日など一定にして、セッション数を前の期間と比べる | ランキングの順位は日々変わるので、1日ではなく期間で見る |
検索バーに完全なドメイン名ではなく「blogmura」とだけ入れるのは、ブログ村にはカテゴリーごとのサブドメインがあり、参照元の表示が1つに決まるとは限らないからです(どう表示されるかは、私は自分の環境以外で確かめていません)。
ブログ村のOUTポイントとGA4のセッション数は、数え方が違うので一致しなくてかまいません。続けるかを決める材料にするのは、GA4で数えた「ブログ村から来た訪問」のほうです。どの記事に着いたかまで見たいときは、ランディング ページのレポートに参照元を足す方法をGA4でページごとの流入経路を見るには?検索の語はGSCで見る理由に書きました。
続けるかどうかを決める、私の物差し
ここから先は、公式の記述ではなく私の考えです。ブログ村を続けるかは、SEOの効果の有無ではなく、手間に見合う人が来ているかで決めます。
| 見るところ | 続ける理由になる | 見直す理由になる |
|---|---|---|
| GA4で数えたブログ村からの訪問 | 検索からの訪問がまだ少ない時期に、読んでくれる人が一定数いる | 28日で見てもほとんど来ていない |
| かけている手間 | バナーを貼っておくだけで、ほかの作業は増えていない | 順位を上げるために、記事より応援のお願いや更新の通知に時間を使っている |
| 来た人の読み方 | 来た人が記事を読み進めている(エンゲージメントの数字で見る) | 来てもすぐ離れていて、同じジャンルの読者と合っていない |
INポイントは、読者が自分のブログのバナーからブログ村へ移るクリックなので、記事の途中にバナーを何度も置くと、読み終える前にブログ村へ移る入口を増やすことにもなります。私なら、バナーは記事の最後に1つにして、読み終えた人が気が向いたら押せる場所に置きます。これも私の好みで、ブログ村が勧める置き方ではありません。
ブログ村のようなほかのサービスからの訪問と、検索からの訪問は、人が来る時期が違います。経路の選び方はブログ集客の方法は?SNSと検索は人が来る時期が違う、経路の選び方に書きました。
よくある質問
ブログ村に登録すると、検索順位は上がりますか
ブログ村は「ブログ村とは」で、インデックス速度の向上や被リンク数の増加によって検索エンジン経由のアクセスが伸びると説明しています。Googleの公式ページには、他のサイトからのリンクでページが発見されることがあるとは書かれていますが、ランキングサイトからのリンクで順位が上がるかどうかの記述は見つかりませんでした。2026年10月8日の時点で、ランキング表のリンクは robots.txt でクロールしないよう指定された中継URLを通り、プロフィールのページには記事への直接のリンクがありました。それが順位にどう効くかは自分では切り分けられないので、私は順位への効果を期待して登録するものではないと考えています。
ブログ村のバナーを貼ると、ペナルティになりますか
スパムに関するポリシーに、ランキングサイトのバナーを名指しした記述はありません。リンクスパムの定義は「検索ランキングを操作することを主な目的として」リンクを作る行為です。人の手による対策を受けているかは、Search Consoleの[手動による対策]レポートで確かめられます。開き方はサーチコンソールの「手動による対策」の見方に書きました。
ブログ村をやめたら、検索からのアクセスは減りますか
やめると検索の順位が変わる、という記述は、確認したGoogleの公式ページには見つかりませんでした。減るのは、ブログ村から直接来ていた訪問です。それがどれくらいかは、やめる前にGA4で参照元を「blogmura」で絞って、28日分を数えておけば分かります。やめた日をメモしておくと、その前後でSearch Consoleのクリック数が動いたかも自分で確かめられます。
ブログ村のアクセス解析とGA4の数字が合いません
数えている場所と数え方が違うので、合わないのが普通です。ブログ村は自分のサービスの中でクリックを数え、同じ人は1日1回などのルールがあります。GA4は自分のブログに入ったタグで訪問を数えます。道具ごとの数え方の違いはブログのアクセス数はどこで調べる?GSC・GA4・ブログの解析の違いにまとめました。
まとめ
- ブログ村のランキングは、自分のブログに貼ったバナーのクリック(INポイント=読者が自分のブログのバナーからブログ村へ移るクリック)の直近7日間の合計で決まる
- ブログ村は「ブログ村とは」で、インデックス速度の向上と被リンク数の増加を「SEO効果」として説明している。Googleの公式ページには、他のサイトからのリンクでページが発見されることはあると書かれているが、ランキングサイトからのリンクが順位にどう効くかの記述も、スパムとして名指しする記述も無い
- 2026年10月8日の時点で、ランキング表のリンクは robots.txt でクロールしないよう指定された中継URLを通り、プロフィールのページには記事への直接のリンクがあった。順位への効き方は公式に書かれておらず自分でも切り分けられないので、私は続ける理由にしない
- バナーのリンクタグは、ブログ村のヘルプのとおりそのまま貼る。noreferrer や別タブの設定ではポイントが入らない場合があるとヘルプに書かれている
- 効果は、Search Consoleではなく、GA4のトラフィック獲得で参照元を「blogmura」で絞って数える。続けるかは、その数と手間を比べて決める
私はブログ村を、検索の順位を上げる道具ではなく、検索とは別の入口として見ています。入口として働いているかを自分の数字で見れば、SEOに効く・効かないという両方の話に振り回されずに続けるかを決められます。
この記事で確認した公式ページは、Google側が7つ(スパムに関するポリシー、アウトバウンド リンクの関係性、robots.txt の概要、GA4 のデフォルト チャネル グループ、GA4 のトラフィック獲得、Search Console の検索パフォーマンス レポートとリンクレポート)、ブログ村側が6つ(ブログ村とは、ランキング・ポイント・カテゴリーについて、ポイントがつかないケース、リンクテキストについて、バナー掲載方法、利用規約)です。2026年10月8日に取得し、引用は原文と照合しました。
ブログ村のような別の入口を育てるのと並べて、検索のほうでは、すでに結果に出ているのにクリックされていない記事を見つけて直すのが、個人ブログでは手を付けやすいと私は考えています。その見つける作業を手伝うツールを私が作っています。ここから先は宣伝です。
サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、4.0〜20.5位のページを、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分け、この順に、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べて出します。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ このツールが読むのはSearch Consoleの数字だけで、ブログ村のポイントやGA4の参照元、被リンクは読みません。ブログ村を続けるべきかも判定しません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではありません。また、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。直したあとの効果を自動で追いかける機能もありません。
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