この記事のまとめ
英語の記事は、今のブログの中(example.com/en/ のようなサブディレクトリ)にも、サブドメインや別のドメインにも置けます。Googleの「多地域、多言語のサイトの管理」が求めているのは、置き場所の種類ではなく、言語ごとに別のURLを使うこと、1つのページを1つの言語で書くこと、読者の言語を推測して自動で転送しないことです。Googleはページの言語を表示されている文章から判断し、lang属性やURLは使わないと書いています。置き場所ごとの長所と短所の表はありますが、言語の版の置き場所として、どれが有利とは書かれていません。hreflangは、同じ記事の日本語版と英語版のように、翻訳した版どうしを結ぶための指定です。翻訳版を作らずに英語だけの記事を書くなら、結ぶ相手がいないので要らない、と私は読んでいます。書く場合は、自分自身も含めて互いに指し合う必要があり、片方からだけの指定は無視されます。サーチコンソールの国のターゲット設定は終了していて、言語で分ける項目も無いので、英語の記事は/en/のようなURLで分けて見ます。英語のブログで稼げるかどうかは、この記事では扱いません。
英語の記事を書くなら、今のブログに足しても、別に作っても構いません。Googleの文書が決めているのは置き場所の種類ではなく、言語ごとにURLを分けることです。
日本語のブログを続けてきて、英語でも書いてみたくなった。今のブログに英語の記事を混ぜていいのか、/en/のように分けるのか、別のブログを作るのか。hreflangという設定が要ると聞くけれど、何をすればいいのか分からない。そんな方に向けて書いています。
読み終えたときには、Googleが多言語のサイトに求めていること、置き場所ごとの長所と短所、hreflangが要る場合と要らない場合、サーチコンソールで英語の記事をどう見るかが分かるはずです。Googleの文書とSearch Consoleのヘルプは、2026年10月9日に日本語版と英語版の原文で確かめました。英語のブログで稼げるかどうかは扱いません。読んだ文書に、その話は無いからです。Search Console ヘルプの日本語版には AI 翻訳を含む場合があるという注記があるので、英語版もあわせて確かめました。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
結論:Googleが求めているのは、言語ごとにURLを分けること
Search Centralの「多地域、多言語のサイトの管理」は、複数の言語でコンテンツを出しているサイトを「多言語のウェブサイト」と呼び、Google検索は検索ユーザーの言語と一致するページを探す、と書いています(英語版は "Google Search tries to find pages that match the language of the searcher.")。日本語の記事は日本語で検索する人に、英語の記事は英語で検索する人に出す、ということです。この勧めは、同じ内容を複数の言語で出す場合のものとして書かれています。別の内容を英語で書く場合にも、言語ごとにURLを分け、1ページを1つの言語で書くことは当てはまる、と私は読んでいます。そのために文書が勧めていることは、3つにまとめられます。
1. 言語ごとに別のURLにする
Google では、ページの各言語のバージョンに異なる URL を使用することをおすすめします。Cookie やブラウザの設定を使用してページ上のコンテンツの言語を調整する方法はおすすめしません。
— Google 検索セントラル「多地域、多言語のサイトの管理」(日本語版の最終更新2025年12月18日)
英語版(最終更新2025年12月10日)も "Google recommends using different URLs for each language version of a page" です。同じURLのまま、読者の設定によって日本語と英語を切り替える作りは勧められていません。文書はその理由として、Googlebotのクロールは通常アメリカから行われ、リクエストに言語の指定(Accept-Language)を付けないため、切り替えた側の版が見つからないことがある、と書いています。
2. 1つのページは1つの言語で書く
Google では、ページの表示内容からその言語を判断します。lang 属性のようなコードレベルの言語情報や、URL は使用しません。Google が言語を正しく判断できるように、各ページのコンテンツとナビゲーションには 1 つの言語を使用し、原文と訳文を一緒に表示することは避けてください。
— Google 検索セントラル「多地域、多言語のサイトの管理」
英語版も "Google uses the visible content of your page to determine its language. We don't use any code-level language information such as lang attributes, or the URL." です。URLを/en/にしても、それだけで「英語のページ」と判断されるわけではありません。判断の材料は、表示されている文章です。1つの記事の中で日本語の段落と英語の訳を交互に並べる書き方は、この文の「原文と訳文を一緒に表示すること」にあたるので、避けるほうに入ります。
同じ文書は、ナビゲーションのような定型の部分だけを訳して、中身の大半を1つの言語のままにすると、同じ内容が言語違いの定型文とともに何度も検索結果に出て、使う人に不便だ、とも書いています。メニューだけを英語にした「英語版」は作らないほうがよい、ということです。
3. 読者の言語を推測して、自動で転送しない
ページに複数の言語の版があるときは、ある言語の版から別の言語の版へ自動で転送しないように、と文書は書いています。読者が使う言語の推測にもとづいて転送すると、読者や検索エンジンがすべての版を見られなくなることがあるからです。代わりに、ほかの言語の版へのリンクを置いて、読者が自分で選べるようにすることを勧めています。
置き場所は3つ:Googleの表にある長所と短所
同じ文書には、URLの構造の選び方を並べた表があります。日本語版の言葉を少し縮め、ブログに置き換えた例を添えて並べます。
| 構造(文書の例) | ブログでの例 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|---|
| gTLDを使うサブディレクトリ(example.com/de/) | example.com/en/ | 手軽に導入可能/管理しやすい(ホストが同じ) | URLだけでは対象の地域が分からない場合がある/サーバーの場所は1か所のみ/サイトの分割が難しい |
| gTLDを使うサブドメイン(de.example.com) | en.example.com | 手軽に導入可能/複数の場所のサーバーを使える/サイトの分割が簡単 | URLだけでは対象の地域が分からない場合がある(「de」が言語か国か分からない) |
| 国別のドメイン(example.de) | 別に取ったドメイン | 地域ターゲティングが明確/サーバーの場所に依存しない/サイトの分割が簡単 | 高価/より多くのインフラが必要/1つの国しかターゲットに設定できない など |
| URLパラメータ(site.com?loc=de) | example.com/kiji/?lang=en | — | 非推奨/URLでの分割が難しい など |
英語版も同じ内容で、URLパラメータは "Not recommended."、サブディレクトリの長所は "Low maintenance (same host)" です。表は長所と短所を並べているだけで、言語の版をどこに置くと検索で有利かは書いていません(国を1つに絞る場合は、国別のドメインがその国を狙っていることを示す手がかりになる、と同じ文書の別の節にあります)。
この表は「国」を狙うための表
読むときに1つ気をつけたいのは、この表が「特定の国をサイト コンテンツのターゲットに設定する(地域ターゲティング)」の節にあることです。国別のドメインの長所の「地域ターゲティングが明確」は、ドイツの人に向けたサイトのように、国を1つに決めて狙うときの話です。
英語の記事の読者は、アメリカにもイギリスにもインドにもいます。国が1つに決まらないので、国別のドメインの長所は当てはまりにくく、短所の「1 つの国しかターゲットに設定できない」のほうが効いてきます。ここは私の読みですが、日本の個人ブログが英語の記事を書くなら、比べるのはサブディレクトリかサブドメインか、あるいは.comのような国に結びつかないドメインで別に作るか、になると考えています。なお文書は、.tvや.meのような一部の国別ドメインを、国に結びつかないドメイン(gTLD)として扱うとも書いています。
地域ターゲティングの効き目について、日本語版は「対象国でのページ ランキングは向上しますが、他の地域や言語の結果に悪影響がおよぶことがあります。」と書いています。英語版は "This can improve your page rankings in the target country" で、「向上することがある」という書き方です。英語の記事を国で狙わないなら、どちらにしてもこの節の設定は要りません。
私が決めるなら:今のブログに足すなら、/en/のようなサブディレクトリ
検索で有利かどうかは表から決まらないので、ここからは私の判断です。今のブログに足すなら、私はサブディレクトリにします。表の長所のとおり、同じWordPressや同じサーバーのまま増やせて、管理する場所が1つで済むからです。読者も書く内容もまったく違い、名前も分けて運営したいなら、別のドメインで2つ目のブログとして作ります。
サブドメインかサブディレクトリかでSEOの評価が変わるか、置き場所ごとにサーチコンソールのプロパティの持ち方がどう変わるかは、ブログを2つ目に作るか、今のブログに足すか?サブドメインとサーチコンソールの扱いまでに書きました。英語の記事でも、プロパティの話はそのまま当てはまります。
hreflangを使うのは、翻訳した版を作るとき
hreflangは「同じ記事の言語違い」を結ぶ指定
hreflangの書き方は、Search Centralの「ページのローカライズ版について Google に知らせる」にあります。何のための指定かは、この文に書かれています。
hreflang を使用してコンテンツのバージョンを Google に知らせると、Google はそれらのページが同じコンテンツのローカライズ版であることを認識できます。Google が hreflang または HTML の lang 属性を使用してページの言語を検出することはありません。代わりに、アルゴリズムを使用して言語を決定します。
— Google 検索セントラル「ページのローカライズ版について Google に知らせる」(日本語版の最終更新2026年9月23日)
英語版(最終更新2026年9月21日)も "so that we can understand that these pages are localized variations of the same content" です。hreflangは「このページの英語版はここ」と結ぶための指定で、ページの言語を伝える指定ではありません。文書が指定を勧める場面として挙げる3つも、定型の部分だけを訳したとき、同じ言語で地域ごとに少し変えたとき、ページを複数の言語に丸ごと翻訳したとき、と、どれも同じ内容の版が複数ある場合です。
ですから、日本語の記事を英語に訳して英語版を置くなら、hreflangで結びます。日本語の記事とは別の内容を英語で書くだけなら、結ぶ相手のページがありません。その場合は要らない、と私は読んでいます。同じ文書は、指定しなくてもGoogleが別の言語の版を見つけることはあるが、明示しておくほうがよい、とも書いています(英語版は "it is usually best for you to explicitly indicate")。
翻訳した版は重複にならないか、と心配になるかもしれません。文書には「ページのローカライズ版は、ページのメイン コンテンツが翻訳されていない場合にのみ、重複と見なされます。」とあります(英語版は "only considered duplicates if the main content of the page remains untranslated.")。中身まで訳してあれば、重複の扱いにはなりません。
書くなら守る3つ
指定の方法はHTMLのタグ・HTTPヘッダー・サイトマップの3つで、文書はどれもGoogleからは同じに見えると書いています。ブログならHTMLのタグがいちばん分かりやすいでしょう。どの方法でも共通の決まりのうち、ブログで間違えやすいのは次の3つです。
- 自分自身も並べる:日本語版にも英語版にも、日本語版と英語版の両方のタグを入れます。文書は「他の言語のバージョンだけでなく、記載している言語のバージョンもリストに含める必要があります。」と書いています
- URLは https:// から書く:/en/kiji/ のような書き方ではなく、https://example.com/en/kiji/ と完全な形で書きます
- 両方から指し合う:文書は「2 つのページが互いに参照し合っていない場合、参照するタグは無視されます。」と書いています(英語版は "If two pages don't both point to each other, the tags will be ignored.")。日本語版にだけ入れて、英語版に入れ忘れると効きません
example.com/kiji/ の英語版を example.com/en/kiji/ に置いた場合、両方のページの<head>に、同じ2行を入れます。
<link rel="alternate" hreflang="ja" href="https://example.com/kiji/" />
<link rel="alternate" hreflang="en" href="https://example.com/en/kiji/" />最初のコードは言語で、ISO 639-1の形で書くと文書にあります。日本語は「ja」です。文書は国のコードを単独で指定しないように注意していて、Googleが国のコードから言語を読み取ることはない、と書いています。日本の国のコードの「jp」を言語のつもりで書くのは、この注意にあたります。どの言語にも合わない読者向けのページを決めておく「x-default」という値もありますが、文書はこれを言語を選ぶページ向けに設計されたものとしているので、日本語と英語の2つだけのブログなら、私はまず上の2行だけにします。
なお、hreflangで結んだ英語版がサーチコンソールのページのインデックス登録のレポートの「代替ページ」の行には出てきません。そのレポートのヘルプには「代替言語ページは Search Console で検出されません。」とあり(英語版は "Alternate language pages are not detected by Search Console.")、「代替ページ」の行の読み方は「代替ページ(適切な canonical タグあり)」はエラーではない、確認は1点だけに書きました。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
サーチコンソールで英語の記事を見る
国のターゲット設定は、もう無い
以前のSearch Consoleには、サイトが狙う国を決める国単位のターゲット設定と、インターナショナル ターゲティング レポートがありました。今はヘルプにこう書かれています。
Google は、引き続き hreflang タグをサポートおよび使用します。ただし、Search Console の国単位のターゲット設定を使用して特定の国の検索結果をターゲティングする機能は、エコシステムにとっての有用性に乏しいと判断され、サポートを終了しました。
— Search Console ヘルプ「インターナショナル ターゲティング レポートのサポートが終了しました」
英語版も "Google will continue to support and use hreflang tags on your pages." で始まり、国のターゲット設定は "is no longer supported." です。古い解説で「Search Consoleで対象の国をアメリカに設定する」といった手順を見かけても、今はその設定はありません。
言語で分ける項目は無いので、URLで分ける
検索パフォーマンスのディメンションのヘルプに並ぶのは、クエリ・ページ・国・デバイス・検索での見え方・日付で、言語という項目はありません。国は「国ディメンションでは、検索が行われた国ごとにデータがグループ化されます。」で(英語版は "by the country where the search originated.")、読者の言語ではなく、検索した場所です。
ですから、英語の記事だけの数字を見たいときは、URLで分けます。/en/のサブディレクトリに置いておけば、ページのフィルタで「/en/ を含む」と「/en/ を含まない」に分けられ、日本語の記事と英語の記事の数字を別々に見られます。言語ごとにURLを分けておくことは、Googleのためだけでなく、自分が数字を読むためにも効きます。日本語の記事と英語の記事を同じURLの並びに混ぜてしまうと、この分け方ができません。ディレクトリ別に見るやり方はサーチコンソールをディレクトリ別に見るには?4つの集計方法を比較に4通りまとめました。
英語の記事を足す前から海外からのアクセスが増えていて気になる、という場合は、それが本当に検索から来ているのかを先に確かめます。国別の数字の読み方はブログに海外からのアクセスが増えたのはなぜ?サーチコンソールの国別クリックで確かめるに書きました。
よくある質問
英語のブログは稼げますか
この記事では答えません。私が読んだGoogleの文書は、言語の違うページをどう置き、どう知らせるかの話で、収益の話はありません。英語の記事を書くかどうかは、検索の面からは決まらないので、書きたい内容と続けられるかで決めることになります。
今のブログに英語の記事を混ぜると、日本語の記事の評価が下がりますか
Search Central の2つの文書には、そうした記述はありませんでした。書かれているのは、言語ごとにURLを分けること、1つのページを1つの言語で書くことです。記事ごとに言語が分かれていれば、文書の勧めには沿っています。日本語の記事の数字を分けて見たいなら、/en/のように置き場所も分けておくと楽です。
lang属性は設定しなくていいのですか
2つの文書はどちらも、Googleはページの言語の判断にlang属性を使わない、と書いています。検索のために言語を伝える方法としては当てにできない、ということです。Googleが言語を判断する材料は、表示されている文章です。
日本語の記事が、英語の検索に出ることはありますか
検索パフォーマンスの「検索での見え方」には「翻訳された検索結果」という種類があり、ヘルプは「検索語句の言語とは異なる言語の、一部のソースから取得した検索結果。」と説明しています(英語版は "from selected sources")。どのサイトが対象になるかは、このヘルプには書かれていません。自分のブログで行が出ているかは、検索での見え方で確かめられます。
WordPressの多言語プラグインを使えば、hreflangは自動で入りますか
プラグインの公式の説明は読んでいないので、この記事では答えません。使う場合は、日本語版と英語版の両方のページのソースを開き、hreflangを探して、自分自身と相手の2行が両方のページに入っているかを確かめてください。片方にしか無ければ、文書のとおり無視されます。
まとめ
- Googleの文書が勧めているのは、言語ごとに別のURL、1ページは1つの言語、言語の推測で自動転送しない、の3つ。置き場所の種類は決めていない
- Googleはページの言語を表示されている文章で判断し、lang属性やURLは使わない
- 置き場所の表(サブディレクトリ・サブドメイン・国別のドメイン)は長所と短所を並べるだけで、どれが有利とは書いていない。表は国を狙うための節にあり、国が1つに決まらない英語の読者には国別のドメインの長所は当てはまりにくい
- hreflangは同じ記事の翻訳版どうしを結ぶ指定。翻訳版を作らない英語の記事には結ぶ相手がない。書くなら、自分自身も含め、https://から書き、両方から指し合う
- Search Consoleの国のターゲット設定は終了し、言語で分ける項目も無い。英語の記事は/en/のようなURLで分けておくと、数字も分けて見られる
英語の記事を足しても、今のブログの土台は日本語の記事です。URLで分けて日本語の記事の数字だけを見ると、4.0〜20.5位で止まっている記事が見つかることがあり、次はそのうちどれから手を入れるかの切り分けです。その切り分けのために私が作ったツールがあるので、ここから宣伝として書きます。
サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けて、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べます。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ このツールは日本語の記事を前提にしています。判定に使うのはGoogle検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。順位ごとのCTRの目安は日本の検索のデータ(seoClarityの2021年の調査の日本市場)をもとにしていて、英語圏の検索の目安は持っていません。英語の記事が同じCSVに入っていると、その行も日本の目安で比べてしまうので、英語の記事の判定は当てにしないでください。診断カードも日本語の記事に向けて日本語で書くもので、英語の記事に合うかは確かめていません。hreflangの有無や、記事の言語も調べません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
