本文へ移動
リライトレーダーRewrite Radar
メニュー

公開

YMYLジャンルの個人ブログは稼げない?Googleの定義と、サーチコンソールで確かめること

YMYLは健康・お金・安全・社会に大きく影響しうる話題のことです。Googleの文書に「個人ブログは稼げない」とは書かれておらず、あるのは、こうした話題ではE-E-A-Tの優れた内容を特に重視し、高い正確さを求めることまで。自分の記事が出ているかはサーチコンソールで記事ごとに確かめます。

この記事のまとめ

YMYL(Your Money or Your Life)は、Googleの検索品質評価ガイドラインが定める言葉で、人の健康・経済的な安定・安全や、社会の福利に大きく影響しうる話題を指します。ガイドラインはジャンル名の一覧ではなく話題ごとに害が出うるかで判断する書き方で、「多くの話題はYMYLではない」とも書いています。Googleの検索の文書に書かれているのは、こうした話題ではE-E-A-Tの優れた内容をGoogleのシステムが特に重視すること、内容に高い正確さが求められること、までです。評価ガイドラインは品質評価者のための文書で、評価者のデータが直接ランキングに使われることはないとGoogleは書いています。ガイドラインには、YMYLの話題でも個人の体験を書いたページは条件つきで高く評価されうる一方、専門家から出るべき情報もあると書かれています。私が読んだGoogleの4つの文書に、「個人ブログは上がらない」「YMYLのジャンルは稼げない」と書いた箇所はありませんでした。自分の記事が検索に出ているかは、サーチコンソールで記事ごとに表示回数・平均掲載順位・クエリを見れば分かります。ただし、出ていない理由までは数字からは分かりません。

「YMYLのジャンルは個人ブログでは上がらない」「稼げない」という話は、Googleの文書には書かれていません。書かれているのは、YMYLが何を指すかと、そうした話題で何が求められるかです。

健康やお金、制度の話など、自分が経験してきたことをブログに書きたい。でも「YMYLは個人では無理」と聞いて、書いてよいのか、書いても無駄なのかが分からない。そんな方に向けて書いています。

読み終えたときには、YMYLがどこまでを指すのか、Googleが何と書いていて何は書いていないのか、そして自分の記事が実際に検索に出ているかをサーチコンソールでどう確かめるかが分かるはずです。Googleの文書は、2026年10月9日に原文で確かめました。ジャンルとして書くべきか、収益になるかは、この記事では決めません。文書に書かれていないからです。

次に直す記事を自分のデータで調べる

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

YMYLとは:評価ガイドラインの定義

YMYLの定義は、Googleの検索品質評価ガイドライン(2025年9月11日版のPDF)の2.3節にあります。このPDFは英語版だけで、Search Centralの日本語のページからのリンク先も英語版でした。以下、訳は私のものです。

Some topics have a high risk of harm because content about these topics could significantly impact the health, financial stability, or safety of people, or the welfare or well-being of society. We call these topics “Your Money or Your Life” or YMYL.
(英語版の訳)話題の中には、害が出るおそれの高いものがあります。その話題の内容が、人の健康・経済的な安定・安全、あるいは社会の福利に大きく影響しうるからです。私たちはこうした話題を「Your Money or Your Life」、YMYLと呼びます。
— 検索品質評価ガイドライン 2.3節(2025年9月11日版)

同じ節は、害の種類を4つに分けています。健康や安全(体や心の健康、ネット上の安全も含む)、経済的な安定(自分や家族を支える力)、行政・市民生活・社会(選挙や投票の情報、公的機関への信頼など)、そしてそれ以外で人や社会を傷つけうるもの、です。

その少しあとに、こう書いています。

Many or most topics are not YMYL and do not require a high level of accuracy or trust to prevent harm.
(英語版の訳)多くの、あるいはほとんどの話題はYMYLではなく、害を防ぐために高い正確さや信頼を必要とするわけではありません。

ガイドラインは、YMYLかどうかを0か1かではなく、はっきりYMYL・まったくYMYLでない・その間、という段階で考えるとよいと書いています。「健康ジャンルだからYMYL」ではなく、話題ごとに、間違っていたら害が出るかで決める書き方です。

迷ったときの2つの問い

判断に迷ったときのために、ガイドラインは2つの問いを置いています。

Would a careful person seek out experts or highly trusted sources to prevent harm? Could even minor inaccuracies cause harm? If yes, then the topic is likely YMYL.
Is the specific topic one that most people would be content with only casually consulting their friends about? If yes, the topic is likely not YMYL.
(英語版の訳)慎重な人なら、害を避けるために専門家や信頼の高い情報源を探すだろうか。小さな間違いでも害が出うるか。そうなら、その話題はおそらくYMYLです。/その話題は、たいていの人が友人に気軽に聞くだけで済ませるようなものか。そうなら、おそらくYMYLではありません。

同じ「健康」「お金」の中でも、度合いは話題ごとに違う

2.3節には、話題の例を3つの段階に並べた表があります。そこから、ブログで書かれやすい3行を抜き出しました(表の言葉は私の訳です)。

話題の種類はっきりYMYLYMYLかもしれないYMYLではない・その見込みが低い
情報津波の避難経路天気予報音楽賞の受賞者
やり方の助言救急外来に行くべきとき歯ブラシを替える頻度ジーンズを洗う頻度
買い物・商品レビュー処方薬の購入車の種類のレビュー鉛筆の購入

歯ブラシの例には「友人と気軽に話す健康の話題で、少し不完全な提案でも健康や安全に大きく影響することはまずない」という説明が付いています。車のレビューにも「大きな買い物だが、多くの人は友人や家族に聞く」とあります。健康やお金に関わるジャンルを書いていても、記事ごとに見ればYMYLの度合いはばらばらです。

Googleの文書に書かれていること、書かれていないこと

検索の文書:YMYLでは、E-E-A-Tの優れた内容を特に重視する

検索の仕組みの側でYMYLに触れているのは、Search Centralの「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」です。

たとえば、Google のシステムでは、人の健康や安全、経済的安定、社会の福利厚生に大きく影響する可能性のあるトピックについては、E-E-A-T が優れたコンテンツを特に重視します。Google はこうしたトピックを「Your Money or Your Life」、または略して YMYL と呼びます。
— Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」(日本語版の最終更新2026年10月7日)

英語版(最終更新2026年10月5日)は "our systems give even more weight to content that aligns with strong E-E-A-T" で、「さらに重みを置く」という書き方です。E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼)自体はランキングに直接影響する要因ではない、と同じ段落の直前に書かれていて、その読み方はE-E-A-Tは個人ブログでどこまで作れるか、順位の直接要素ではない前提からに書きました。この記事で押さえたいのは、文書が言っているのは「重みを置く」までで、「個人は上がらない」ではないということです。 同じページの正確性の項目には、YMYLのトピックでは内容の精度が高く、確立された専門家のコンセンサスと一致している必要がある、とも書かれています(体験談との関係はブログ体験談の書き方、Googleの「経験」の原文から逆算するで引きました)。

評価ガイドラインは評価者向けで、順位を直接は決めない

YMYLの定義が載っている評価ガイドラインは、品質評価者(Googleの検索結果がうまく働いているかを確かめる人)のための文書です。同じSearch Centralのページは、評価者についてこう書いています。

検索品質評価者はページの掲載順位を制御できません。品質評価者のデータが直接ランキングのアルゴリズムで使用されることもありません。
— Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」

英語版も "Search raters have no control over how pages rank. Rater data is not used directly in our ranking algorithms." で同じです。E-E-A-Tが足された2022年12月のSearch Centralブログも、ガイドラインについて「ランキングに直接影響することはありません。」と書いており、ガイドライン自身も0.1節で "No single rating can directly impact how a particular webpage, website, or result appears in Google Search" (英語版の訳:1つの評価が、特定のページやサイトの検索での出方を直接左右することはない)としています。ですから、ガイドラインのYMYLの基準は、自分の記事の点数表ではありません。何を良いと見なすかの考え方として読むものです。

個人の体験は、YMYLでも高く評価されうる。ただし専門家に任せる情報もある

個人ブログにいちばん関係するのは、ガイドラインの3.4.1節「YMYL Topics: Experience or Expertise?」です。

Pages that share first-hand life experience on clear YMYL topics may be considered to have high E-E-A-T as long as the content is trustworthy, safe, and consistent with well-established expert consensus. In contrast, some types of YMYL information and advice must come from experts.
(英語版の訳)はっきりYMYLの話題でも、実際の生活経験を伝えるページは、内容が信頼でき、安全で、確立した専門家の合意と一致している限り、E-E-A-Tが高いと見なされることがあります。一方で、YMYLの情報や助言の中には、専門家から出なければならないものもあります。
— 検索品質評価ガイドライン 3.4.1節(2025年9月11日版)

同じ節の表は、体験として価値があるものと、専門家に任せるべき情報を並べています。お金の例では、老後のための貯蓄サービスを実際に使った人のレビューが体験の側、どれだけ貯めて何に投資するかの助言が専門家の側です。税金の例では、税の申告の面倒さを専門家でない人がユーモラスに語る動画が体験の側、税の書類の書き方の説明が専門家の側に置かれています。

同じ話題でも、「自分の場合はこうだった」と「一般にこうすべき」で、ガイドラインの扱いが分かれているということです。体験を記事にするときの書き方はブログ体験談の書き方、Googleの「経験」の原文から逆算するにまとめました。

ランキング システム ガイドには、YMYLという言葉は出てこない

Googleが検索のランキングの仕組みを並べた「Google 検索ランキング システムのご紹介」には、日本語版にも英語版にもYMYLという言葉はありませんでした。近いのは「信頼できる情報システム」の項目です。

権威性の高いページを表示して質の低いコンテンツの順位を下げるシステムや、質の高いジャーナリズムの順位を上げるシステムなど、複数のシステムがさまざまな形で機能して、可能な限り最も信頼性の高い情報が表示されます。
— Google 検索セントラル「Google 検索ランキング システムのご紹介」(日本語版の最終更新2025年12月18日)

ほかに「個人の危機」として、自殺や毒物摂取などに関わる検索では、ホットラインや信頼できる組織のコンテンツを表示する仕組みがあると書かれています。どちらも、どの話題で何が上に来るかを決める個別の条件までは書かれていません。

書かれていないこと

ここまでの4つの文書(評価ガイドライン、有用なコンテンツのページ、ランキング システム ガイド、2022年12月のブログ)を読んで、次のように書いた箇所は見つかりませんでした。

  • 「YMYLの話題では、個人のブログは上位に表示されない」。書かれているのは、E-E-A-Tの優れた内容に重みを置くことと、体験のページも条件つきで高く評価されうることです
  • 「YMYLのジャンルは稼げない」。どの文書も、YMYLのジャンルで収益が出るかどうかには触れていません。評価ガイドラインには広告や収益化を見分ける節(2.4.3節)がありますが、稼げるかどうかの話ではありません
  • 「YMYLのジャンルは書いてはいけない」。求められる正確さと信頼の水準が高い、と書かれているだけです

誰が書いたかの示し方について、ガイドラインは(5.5節)、YMYLでない話題の個人サイトならメールアドレスかSNSへのリンクだけで足りることもある、と書いていて、YMYLの話題はこの例外に入りません。何を書くかは運営者情報ページは必要か・著者情報はSEOに効くか、確認できたのは推奨までに整理しました。

直す記事と作業内容を決める

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

「上がらない」かどうかは、サーチコンソールで記事ごとに確かめる

文書から言えるのは、YMYLだから上がらないとは書かれていない、というところまでです。自分の記事が実際に検索に出ているかは、文書ではなく自分のサーチコンソールに載っています。YMYLの度合いは記事ごとに違うので、見るのも記事ごとです。

手順1:YMYL寄りの記事を選ぶ

自分の記事を、上の2つの問いに当てはめます。「慎重な人なら専門家に確かめる話題か」「友人に気軽に聞いて済む話題か」。前者に近い記事を数本選び、比べる相手として、同じブログのそうでない記事も数本選んでおきます。

手順2:記事ごとに、表示回数と平均掲載順位を見る

検索パフォーマンスのページの表(またはページのCSV)で、選んだ記事の行を探し、表示回数と平均掲載順位を見ます。期間は直近3か月ほどにして、比べる記事どうしで同じにします。

手順3:YMYL寄りの記事は、どのクエリで出ているかを見る

表示回数が出ている記事は、ページで絞り込んでクエリのタブを開くと、その記事がどの言葉で表示されたかが分かります(手順はサーチコンソールのクエリとページの違い、CSVでは2つがつながりませんにあります)。見るのは、健康やお金の話題そのものの言葉で出ているのか、体験や商品名など周りの言葉で出ているのか、です。同じ記事でも、言葉によって順位が違うことがあります。

並んだ数字から読めること、読めないこと

YMYL寄りの記事の状態読めることこの数字からは読めないこと
表に行が無い(表示回数が無い)そのURLでは表示がほとんど無いか、一覧に出ていない(上限や正規URLへの集計のことも)理由。YMYLだからか、検索される量が小さいのか、インデックスや集計の問題か
表示はあるが、平均掲載順位が20.5位より下出てはいるが、2ページ目より下にいることが多い直せば1ページ目に上がるか
平均掲載順位が4.0〜20.5位1ページ目の下のほうから2ページ目あたりにいる。少なくとも「検索に出ない」状態ではない上位の記事との差が何か
平均掲載順位が4.0位より上すでに上位に出ているその順位が続くか

どの行でも、右の列はサーチコンソールの数字だけでは埋まりません。表示回数が無い記事の切り分け方はサーチコンソールで表示回数が0のとき、表示されない原因を3つに切り分けるに書きました。記事数の違うジャンルどうしをまとめて比べたいなら、雑記ブログはSEOで不利?自分のサーチコンソールでジャンル別に確かめるの並べ方が使えます。

YMYL寄りの記事に表示回数があって4.0〜20.5位にいるなら、少なくとも「検索に出ない」状態ではありません。そこから先は、YMYLかどうかではなく、その記事のどこを直すかの話になります。逆に、表示回数の無い記事は、直す順番を決める以前に、検索に出ていない理由を確かめる段階です。

よくある質問

YMYLのジャンルは、個人ブログでは書かないほうがいいですか

私が読んだGoogleの文書に、書いてはいけないとは書かれていません。評価ガイドラインに書かれているのは、はっきりYMYLの話題のページには、とても高い品質の基準を当てるということです。書くかどうかは自分で決めることで、決めるときには、その記事が「自分の経験」なのか「一般にこうすべきという助言」なのかを分けて考えると、ガイドラインの3.4.1節の書き方に沿います。

YMYLのジャンルは稼げないのですか

Googleの文書は検索の品質についてのもので、YMYLのジャンルで収益が出るかどうかは書かれていません(評価ガイドラインには広告の見分け方の節がありますが、広告があるか無いかだけで評価が上下するわけではない、という内容です)。この記事で確かめられるのは、記事が検索に出ているかどうかまでです。表示回数と平均掲載順位は、サーチコンソールで記事ごとに見られます。

ブログ全体が健康の話なら、全部の記事がYMYLですか

ガイドラインは話題ごとに判断する書き方で、同じ健康の話でも、救急外来に行くべきときははっきりYMYL、歯ブラシを替える頻度はYMYLかもしれない、という例を挙げています。ジャンルの名前で一括りにはしていません。

評価ガイドラインの日本語版はありますか

私が確かめた範囲では、Search Centralの日本語のページからのリンク先は英語版のPDFでした(2025年9月11日版)。もう1つのリンク先は、2023年11月付けの英語の概要版です。この記事の訳はすべて私の訳です。

評価ガイドラインに沿って直せば、順位は上がりますか

Googleは、評価者のデータが直接ランキングに使われることはないと書いています。一方で同じページには、ガイドラインを確認するとE-E-A-Tの観点で自己診断でき、自動システムが使うシグナルに内容を合わせられる、とも書かれています。沿えば上がる、とまでは書かれていません。

まとめ

  • YMYLは評価ガイドライン2.3節の言葉で、人の健康・経済的な安定・安全や社会の福利に大きく影響しうる話題。ジャンル名ではなく話題ごとに判断し、「多くの話題はYMYLではない」とも書かれている
  • 迷ったら2つの問い:慎重な人なら専門家に確かめるか(YMYL寄り)、友人に気軽に聞いて済むか(YMYLではない)
  • 検索の文書に書かれているのは、YMYLの話題ではE-E-A-Tの優れた内容をGoogleのシステムが特に重視すること、内容に高い正確さが求められること、まで。評価ガイドラインは評価者向けで、評価者のデータは直接ランキングに使われない
  • はっきりYMYLの話題でも、個人の体験のページは条件つきで高く評価されうる。一方で、専門家から出るべき情報もある(3.4.1節)
  • 「個人ブログは上がらない」「稼げない」は、読んだ4つの文書に無い。自分の記事が出ているかは、サーチコンソールで記事ごとに表示回数・平均掲載順位・クエリを見る。出ていない理由は数字からは分からない

手順2で4.0〜20.5位にいる記事が何本か見つかったら、次はそのうちどれから直すかの切り分けです。ここからは、私が作ったツールの話になります。

サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けて、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べます。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。

⚠️ このツールは、記事がYMYLかどうかを判定しませんし、健康やお金についての内容が正しいかも見ません。読むのはGoogle検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRだけです。表示回数の無い記事は判定に乗りません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。

Search ConsoleのZIPで無料判定する

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

この記事の内容をツールにしています

Search Console の「ページ」CSVを貼ると、改善余地のある記事を順番に出します。 判定とご自分の記事1件分の診断カードは無料です。ログイン不要。CSVファイルはアップロードせず、ブラウザ内で解析します。

リライトレーダーで無料診断する

関連する記事

この記事を書いた人

みやこし

ブログのリライトで「どの記事を直すか」を数字で決めるSEOライター向けツールを作っています。 掲載順位ごとの平均クリック率、AI Overviewによるクリック減の補正、タイトルの直し方など。

noteQiitaZenn

ブログの一覧に戻る