この記事のまとめ
サイト型ブログとは、トップページに新着記事の一覧ではなく、読んでほしい記事やカテゴリーへの案内を置いたブログのことです。新着順に並ぶ形はブログ型と呼ばれます。どちらもブログ運営で使われる呼び方で、私が読んだGoogleの文書には出てきません。「サイト型のほうがSEOに有利」とも書かれていません。GoogleのSEOスターターガイドに書かれているのは、サイトを論理的に整理すると検索エンジンやユーザーがページ同士の関係をつかみやすくなる一方、今すぐ整理し直す必要はなく、整理されていなくてもおそらくそのまま把握される、ということです。同じガイドには、Googleが新しいページを見つけるのはほとんどがリンクを通じてだとも書かれています。ですから形は、トップページからどの記事にリンクを届けたいか、そのページを手で更新し続けられるかで選びます。WordPressでは「設定」→「表示設定」の「ホームページの表示」で、「最新の投稿」(ブログ型)か「固定ページ (以下を選択)」(サイト型)かを選べます。固定ページにするなら、投稿の一覧を出す「投稿ページ」も選んでおかないと、投稿にはカテゴリーやアーカイブのリンクからしかたどり着けなくなります。変えたあとは、サーチコンソールでトップページの行を記事の行と分けて見ます。トップページにはサイト名での検索が混ざりやすいからです。
「サイト型ブログはSEOに有利」という話は、私が読んだGoogleの文書(SEOスターターガイドとリンクのベストプラクティス)には書かれていません。書かれているのは、整理は長い目で見てよいことだが今すぐやり直す必要はない、ということと、ページはリンクで見つかる、ということです。
記事が増えてきて、トップページが新着順に流れていくだけのままでいいのか気になっている。案内ページのような「サイト型」に変えたら検索に効くのか、変えるならどう作るのかを知りたい。そんな方に向けて書いています。
読み終えたときには、Googleの文書に何が書かれていて何が書かれていないか、WordPressでトップページを切り替える手順と抜けやすい設定、そして切り替えたあとにサーチコンソールのどの行を見ればいいかが分かるはずです。Googleの文書とWordPressのドキュメントは、2026年10月9日に日本語版と英語版の両方を原文で確かめました。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
サイト型とブログ型の違いは、トップページに何を出すか
ブログ型は、トップページに新しい記事から順に一覧が並ぶ形です。サイト型は、トップページに自分で選んだ記事やカテゴリーへの入口、ブログの紹介などを置き、新着の一覧は別のページに回す形です。記事そのものの書き方やURLは、どちらでも変わりません。違うのは、トップページという1ページの中身です。
WordPressでは、この違いがそのまま設定の項目になっています。WordPressのドキュメント「静的フロントページの作成」は、最初の状態をこう説明しています。
デフォルトでは、WordPress はサイトのトップページに「投稿」の一覧を表示します。
— WordPress.org ドキュメント「静的フロントページの作成」
つまり何もしなければブログ型で、トップページに固定ページを割り当てるとサイト型になります。「サイト型」「ブログ型」という言葉自体は、ブログ運営の解説で使われている呼び方です。私が読んだGoogleの文書にも、WordPressのドキュメントにも、この2つの言葉は出てきませんでした(表示設定のドキュメントに「いわゆるブログ形式」という言い方はあります)。
Googleの文書に書かれていること、書かれていないこと
整理はよいことだが、今すぐやり直す必要はない
サイトの形に一番近い話をしているのは、Search Centralの「SEO スターター ガイド」の「サイトを整理する」の節です。
サイトの構築時や改装時には、論理的に整理することをおすすめします。検索エンジンやユーザーがページ間の関係を把握しやすくなるからです。ただし、今すぐ整理し直す必要はありません。長期的にはよいことですが(特に大規模なサイトの場合)、サイトが整理されていなくても、おそらく、そのままの状態で検索エンジンが把握してくれます。
— Google 検索セントラル「SEO スターター ガイド」(日本語版の最終更新2025年12月18日)
英語版(最終更新2025年12月10日)も "search engines will likely understand your pages as they are right now, regardless of how your site is organized" で、サイトがどう整理されているかに関係なく、いまのページはおそらく把握される、という書き方です。整理を勧めてはいますが、トップページを作り替えないと評価されない、とは書いていません。
書かれているのは「ページはリンクで見つかる」こと
同じガイドの「関係のあるリソースにリンクする」の節には、こうあります。
Google でも、新たなページの発見のほとんどはリンクを通じて行われています。
— Google 検索セントラル「SEO スターター ガイド」
英語版は "the vast majority of the new pages Google finds every day are through links" です。リンクの形についても、「Google のリンクに関するベスト プラクティス」に条件があります。
通常、リンクが href 属性を持つ <a> HTML 要素(アンカー要素とも呼ばれます)である場合のみ、Google はリンクをクロールできます。
— Google 検索セントラル「Google のリンクに関するベスト プラクティス」(日本語版の最終更新2025年12月31日)
同じページは、大事なページには、同じサイトの少なくとも1つの別のページからリンクがあるとよい、とも書いています。トップページは、そのリンク元の1つです。サイト型かブログ型かで変わるのは、トップページからどの記事にリンクが出るかだ、と読むのが文書の範囲です。
書かれていないこと
ここまでの2つのページ(SEOスターターガイド、リンクに関するベストプラクティス)を日本語版・英語版で読んで、次のように書いた箇所は見つかりませんでした。
- 「サイト型のほうが検索で有利」「ブログ型は不利」。トップページの形の名前も、形ごとの扱いの違いも出てきません
- 「トップページを固定ページにすると順位が上がる」。WordPressの投稿か固定ページかという区別そのものが、この2つのページには出てきません
- 「記事が少ないうちに整理しないと手遅れになる」。むしろ、今すぐ整理し直す必要はないと書かれています
形は、トップページからどの記事にリンクを届けたいかで選ぶ
検索での有利不利が文書から決まらないなら、選ぶ基準は自分の側にあります。2つの形で、トップページから出るリンクがどう変わるかを並べました。
| ブログ型(最新の投稿) | サイト型(固定ページ) | |
|---|---|---|
| トップページからリンクが出る記事 | 新しい記事から順に、表示件数の分だけ | 自分で選んで置いた記事だけ |
| 新しい記事を公開したとき | 何もしなくてもトップページに載る | トップページに足さない限り、トップページからはリンクされない |
| 古い記事 | 新しい記事に押し出され、2ページ目以降やカテゴリー・アーカイブからのリンクになる | 置いておけば、古くてもトップページからリンクされ続ける |
| 手間 | トップページの更新は要らない | トップページを手で直し続ける必要がある |
| 向いている場合 | 新しい記事ほど読んでほしい、記事が少ない、手を入れる時間が無い | 何度も読んでほしい記事が決まっている、ジャンルの入口を見せたい |
サイト型は、リンクを届ける記事を選べる代わりに、選ばなかった記事と新しい記事への入口を自分で用意する形です。トップページに何を置くかの候補は、すでに検索で表示されている語のまとまりから親になる記事を選ぶやり方が使えます(トピッククラスターとは?個人ブログはサーチコンソールで拾っている語から親記事を決める)。記事の本文の中のどこにリンクを貼るかは、トップページとは別の話です。
WordPressでサイト型にする手順
WordPressでの切り替えは、ドキュメント「表示設定画面」と「静的フロントページの作成」に沿うと次のとおりです。
- トップページにする固定ページを作る。「固定ページ」→「新規追加」で作り、読んでほしい記事やカテゴリーへのリンク、ブログの紹介を書いて公開します
- 投稿の一覧を出すための固定ページを、もう1つ作る。中身は空でかまいません。ドキュメントには、このページは「タイトル以外のコンテンツは、この特定のページでは一切表示されません。」とあります
- 「設定」→「表示設定」を開き、「ホームページの表示」で「固定ページ (以下を選択)」を選ぶ。この項目は、固定ページが1件以上あるときだけ表示されます
- 「ホームページ」に1のページを、「投稿ページ」に2のページを選び、「変更を保存」を押す。「ホームページ」と「投稿ページ」に同じページは選べません
英語版のドキュメント(最終更新2026年7月2日)には、テーマによっては表示設定のほかに、カスタマイザー(英語版の表記は Appearance > Customize の Homepage Settings)からも同じ設定ができる、と書かれています(日本語版の翻訳にはまだこの記述がありません)。テーマが独自に用意しているトップページの作り方は、使っているテーマの公式マニュアルで確かめてください。この記事では扱いません。
「投稿ページ」を選び忘れると、投稿への入口が細くなる
手順4の「投稿ページ」について、表示設定のドキュメントはこう書いています。
ここで固定ページを選ばないと、サイトのナビゲーションメニュー (固定ページ一覧) にブログページへのリンクが表示されないため、カテゴリーやカレンダー、アーカイブリンクなどといった他のナビゲーション経由でしか投稿にたどり着けなくなります。
— WordPress.org ドキュメント「表示設定画面」(日本語版)
英語版(最終更新2024年6月8日)も "your Posts will only be accessible via other navigation features such as category, calendar, or archive links" で同じです。サイト型にしてトップページから新着の一覧が消えると、新しい記事へのリンクは、投稿ページかカテゴリーなどの一覧に頼ることになります。カテゴリーの一覧ページを増やしすぎない整理の順番はカテゴリとタグの整理とSEO、一覧ページは記事より多くなる、消す順番は3つにまとめました。
トップページに置くリンクで確かめる3つ
- リンクが href のある <a> 要素になっているか。ボタンやスライダーの見た目でも、ページのソースで
<a href=が付いているかを見ます。スクリプトのクリックだけで移動する作りは、上の引用のとおりGoogleがたどれないことがあります - リンクの文字が、リンク先の記事の中身を表しているか。「詳しくはこちら」ではなく、記事のタイトルやテーマの言葉にします
- サイト名がトップページの中で揃っているか。検索結果のサイト名はホームページの内容などから自動で作られるので、作り替えたときに title 要素などからサイト名が消えていないかを見ます(確かめ方は検索結果のサイト名が出ない・違うのはなぜ?ホームページで確かめる7つ)
なお、同じ「表示設定」の画面の下のほうには「検索エンジンでの表示」のチェックがあります。トップページを切り替えるついでに触ってしまわないよう、保存する前に見ておくと安心です(この項目の意味は「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」とは?WordPressで外し忘れたときの確かめ方)。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
サーチコンソールでは、トップページの行を記事と分けて見る
切り替えたかどうかにかかわらず、サーチコンソールではトップページの行を記事の行と分けて読みます。トップページには、ブログの名前で検索した人が来やすいからです。名前で検索した人はもともとそのブログを探しているので、クリック率が順位のわりに高く出やすくなります(その仕組みは指名検索が混ざるとCTRが高く出る、「十分クリックされている」という誤診に書きました)。
手順1:「ページ」タブで、トップページの行を見つける
検索パフォーマンスのレポートを開き、表の「ページ」タブを選びます。URLがドメインだけで終わっている行(https://example.com/ のような行)が、トップページです(WordPressを /blog/ などに入れているならその階層の行)。表示回数と平均掲載順位を控えておきます。
手順2:トップページの行を押して、「クエリ」タブを見る
Search Consoleのヘルプには「表の任意の行をクリックすると、データがその行で自動的にフィルタされます。」とあります。トップページの行を押してから「クエリ」タブに切り替えると、トップページがどの言葉で表示されたかが並びます。ブログの名前やドメイン名を含む言葉が多いか、記事のテーマの言葉が多いかを見ます。
サイトによってはブランドクエリのフィルタでも分けられますが、ヘルプに「このフィルタは、表示回数が少ないサイトには使用できません。」とあるので、出てこなければクエリの一覧を目で見て分けます。フィルタが使える場合も、同じヘルプに「一部の検索語句がブランドまたは非ブランドとして誤って識別される可能性があります。」とあるので、クエリの一覧と合わせて見ます。
手順3:切り替えた前後は、トップページとリンクした記事を同じ長さの期間で比べる
サイト型に切り替えたら、切り替えた日を控えておきます。比べるのは、トップページの行と、トップページからリンクを置いた記事の行です。期間は切り替える前と後で同じ長さにします。SEOスターターガイドは、変更の効果は一般に数週間待ってから確かめるよう勧めているので、切り替えた翌日の数字では決めません。トップページから記事へ内部リンクが届いているかは、リンクレポートの内部リンクの表でも見られます(読み方はサーチコンソールのリンクレポートの見方、被リンクより内部リンクの表を見る)。
並んだ行から読めること、読めないこと
| 見えた状態 | 読めること | この数字からは読めないこと |
|---|---|---|
| トップページのクエリが、ブログの名前ばかり | トップページは主に名前で探す人の入口になっている。クリック率が高いのは順位のおかげとは限らない | トップページの形を変えたら、名前以外の言葉で出るようになるか |
| トップページのクエリに、記事のテーマの言葉が多い | トップページそのものが、テーマの言葉で表示されている | その言葉で、記事よりトップページが出るのがよいかどうか |
| 切り替えた後、トップページからリンクした記事の表示回数が増えた | 同じ長さの期間で比べて、表示が増えた | 増えたのがトップページのリンクのおかげか(季節や、同じ時期に直したことでも動く) |
| 切り替えた後、トップページから外した記事が減った | 同じ長さの期間で比べて、表示が減った | トップページのリンクが無くなったせいか |
どの行でも、右の列はサーチコンソールの数字だけでは埋まりません。トップページの行は、記事の行と同じ物差しで「直すかどうか」を決めないのが安全です。記事の行だけを残して、掲載順位4.0〜20.5位あたりにいる記事を並べ替えるほうが、次に手を入れる場所が見えやすくなります。
よくある質問
サイト型にすると、SEOに有利ですか
私が読んだGoogleの文書には、そう書いた箇所はありませんでした。SEOスターターガイドに書かれているのは、整理は長期的によいが今すぐ整理し直す必要はなく、整理されていなくてもおそらくそのまま把握される、ということです。変わるのは、トップページからどの記事にリンクが出るかです。
固定ページと投稿では、どちらがSEOに強いですか
WordPressのドキュメント「固定ページ」には、検索エンジンは静的なページより時間に依存するページ(投稿)を妥当なものとして扱う、という一般論が書かれています(英語版は "Search engines place more relevance on Posts")。ただしこれはWordPressの文書の記述で、私が読んだGoogleの文書には、投稿か固定ページかで扱いを分けるという記述はありませんでした。なお同じドキュメントによると、固定ページにはカテゴリーやタグを付けられません。
トップページを切り替えたら、順位が下がりませんか
下がるとも下がらないとも、文書からは言えません。トップページから外れた記事は、トップページからのリンクを失います。切り替える前に、トップページと主な記事の表示回数・平均掲載順位を控えておき、後で同じ長さの期間で比べます。控え方はWordPressのテーマ変更でSEOは下がる?替える前に控える5つと、後で比べる数字の手順がそのまま使えます。
記事が少ないうちから、サイト型にしたほうがいいですか
急ぐ理由は文書にはありません。記事が少ないうちは、トップページに置ける記事も少なく、ブログ型なら新しい記事に何もしなくてもトップページからリンクが届きます。何度も読んでほしい記事が決まってから切り替えても遅くありません。
サイト型にすれば、検索結果にサイトリンクが出ますか
サイトリンクは自動で出るもので、出す設定はありません(サイトリンクの表示は指定できない、公式が「自動化」と明記)。
まとめ
- サイト型とブログ型の違いは、トップページに新着の一覧を出すか、自分で選んだ記事や入口を出すか。どちらもブログ運営の呼び方で、読んだGoogleの文書には出てこない
- 読んだGoogleの文書には「サイト型が有利」は無い。書かれているのは、整理は長期的によいが今すぐやり直す必要はないこと、ページの発見のほとんどはリンクを通じてであること、リンクは href のある <a> 要素にすること
- 形は、トップページからどの記事にリンクを届けたいか、トップページを手で更新し続けられるかで選ぶ
- WordPressでは「表示設定」の「ホームページの表示」で「固定ページ (以下を選択)」を選び、ホームページと投稿ページの両方を指定する。投稿ページを選ばないと、投稿にはカテゴリーやアーカイブからしかたどり着けない
- サーチコンソールでは、トップページの行を押してクエリを見て、記事の行と分けて読む。切り替えた前後は、トップページとリンクした記事を同じ長さの期間で比べる
トップページの行を脇に置いたら、残った記事の行を掲載順位と表示回数で並べ替えると、どの記事から直すかが見えてきます。ここから先は、その並べ替えを機械にやらせる自作ツールの宣伝です。
サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けて、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べます。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ このツールは、トップページを自動では外しません。トップページの行も、記事と同じ条件(掲載順位4.0〜20.5位で、表示回数100回以上ならCTRが目安を下回っていること)に合えば候補に並びます。ブログの名前での検索が多くCTRが目安を上回っているトップページは、この条件で外れやすくなります。並んだ場合も、ブログの名前での検索が混ざっているかは見分けないので、その行は手順2のクエリと合わせて読んでください。サイト型かブログ型かの判定もしませんし、トップページやメニューのリンクも数えません。診断カードで読むのは、選んだ1ページのタイトル・説明文・見出し・本文と、本文の画像の代替テキストです。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
