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ブログに海外からのアクセスが増えたのはなぜ?サーチコンソールの国別クリックで確かめる

GA4 でシンガポールや中国からのアクセスが急に増えたら、まず Google 検索から来た分かを確かめます。サーチコンソールの国別クリックと並べる手順と読み分け、GA4 が自動で除くボットと自分で除外できる範囲を公式ヘルプの原文で確かめ、記事を直すかどうかを何で判断するかまで書きます。

この記事のまとめ

GA4 で海外からのアクセスが急に増えたら、まず Search Console の「国」で、同じ国の Google 検索からのクリックも増えているかを見ます。Search Console のクリック数は Google 検索の検索結果から押された回数だけなので、こちらの同じ国のクリックが増えていなければ、増えた分は Google のウェブ検索から来た分ではないと読めます(画像検索や Discover は別に見ます)。

GA4 はボットを自動で除いていますが、公式ヘルプが対象にしているのは「既知の」ボットで、除いた量も見られません。シンガポールや中国が多い理由は画面からは断定できないので、記事を直すかどうかは GA4 の急増ではなく、Search Console の数字で判断します。

日本語で書いているブログなのに、GA4 を開いたらシンガポールや中国、米国からのアクセスが急に増えていた。読者が海外に広がったのなら嬉しいけれど、ボットなら数字が汚れているだけかもしれない。除外したほうがいいのか、SEO に悪いのか、と気になっている人に向けて書いています。

先に答えを書くと、その増加が「Google 検索から来た人」かどうかは、Search Console の国別のクリックと並べれば確かめられます。読み終えるころには、並べ方と読み分け方、GA4 が自動で除いているものと自分で除外できる範囲を、Google の公式ヘルプの原文で確かめたうえで、記事の良し悪しを何で判断すればいいかまで分かるはずです。法律や規約上の話はしません。

次に直す記事を自分のデータで調べる

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結論: GA4 の国別と、Search Console の国別クリックを並べる

GA4 の国別の数字は、ブログに置いたタグが動いた訪問を(既知のボットを除いて)数えます。Google 検索から来た人も、SNS やほかのサイトから来た人も、URL を直接開いた人も、除ききれなかった自動のアクセスも同じ表に入ります。道具ごとに何を数えているかの違いはブログのアクセス数はどこで調べる?に書きました。

一方、Search Console(サーチコンソール)の検索パフォーマンス レポートが数えるのは Google 検索の上で起きたことだけです。クリック数は「クリック数: ユーザーが Google 検索の検索結果からサイトをクリックした回数。」と定められていて(英語版は "The number of times a user clicked your site from Google Search results.")、表を区切るディメンションの1つに「国」があります。

つまり、GA4 で増えた国と同じ国を Search Console で開き、クリック数も同じ時期に増えているかを見れば、その増加が Google 検索から来た人かどうかが分かります。クリック数は押された回数で、人数ではない点だけ注意してください(理由はサーチコンソールのクリック数とはにあります)。

ただし、Search Console の国は「検索が行われた国」です(根拠は下の手順のあとで引きます)。GA4 の国がどう決まるかは今回読んだヘルプでは確かめていないので、同じ国名でも数え方まで同じとは限りません。

道具国別の数字に入るものこの記事での使い道
GA4タグが動いた訪問すべて(検索・SNS・直接・その他。既知のボットは自動で除かれる)どの国で、いつから増えたかを見つける
Search ConsoleGoogle 検索の検索結果で表示された回数と、押された回数だけその国からの増加が Google 検索から来たものかを確かめる

GA4 が自動で除いているのは「既知の」ボットだけ

「ボットなら GA4 が勝手に除いてくれるのでは」と思うかもしれません。GA4 のヘルプ既知の bot トラフィックの除外は、こう書いています。

Google アナリティクスのプロパティでは、既知の bot およびスパイダーによるトラフィックは自動的に除外されます。これにより、既知の bot によるイベントは、アナリティクスのデータから可能な限り排除されます。現時点では、既知の bot トラフィックの除外をオフにしたり、除外された既知の bot トラフィックの量を確認したりすることはできません。

英語版も "traffic from known bots and spiders is automatically excluded" で、何もしなくても除外は効いています。どれが「既知」かは、同じページによると、Google の調査と、IAB(Interactive Advertising Bureau)が管理する International Spiders and Bots List の組み合わせで決まります。

読み取れることは2つです。1つは、除かれるのは「既知の」ボットで、それも「可能な限り」だということ。リストに載っていない自動のアクセスまで除くとは書かれていません。もう1つは、除いた量は見られないので、「どれくらい除かれたから、残りは人間だ」という確かめ方はできないことです。GA4 の画面だけで、増えた分が人かボットかを確実に決める方法は、今回読んだヘルプには書かれていません。だから、別の道具の数字と並べます。

並べる手順: GA4 で国と入口を見て、Search Console の「国」で確かめる

私は次の順で見ています。

  1. GA4 で、どの国がいつから増えたかを決める。期間は増え始めた日をまたぐように取り、前の同じ日数と比べます(期間の比べ方はGA4の見方の3か所目に書きました)
  2. 増えた国の訪問が、どの入口から来たかを見る。GA4 のトラフィック獲得レポートは、行が流入元(チャネル)で分かれています。ヘルプには、表にもう1つ区切りを足す「セカンダリ ディメンション」の追加手順があり(ヘルプの例はページパスとスクリーン クラス)、私はここで国を足して、増えた国の行がどのチャネルに入っているかを見ています。Google 検索から来た分だけに絞りたいときは、表の左上のディメンションのプルダウンを「セッション参照元またはメディア」(英語版は Session source / medium)に変えてから、表の上の検索バーに「google / organic」と入れます(ヘルプにある、オーガニックの Google 検索のトラフィックを表示する例です)
  3. Search Console の検索パフォーマンス レポートを開き、表の上の「国」のタブで、同じ国の行を探す。日付を GA4 と同じ期間にして、クリック数が増えているかを見ます。検索タイプは「ウェブ」のまま見ます(検索タイプのフィルタで画像・動画・ニュースは別に選べ、Discover は別のレポートです)。直近2〜3日は反映されていないことがあるので、その日は外して比べます
  4. 増えていた国の行で絞り込んでから、ページのタブを開き、どの記事が押されたかを見る

Search Console のディメンションとデータのグループ化は、国について「国ディメンションでは、検索が行われた国ごとにデータがグループ化されます。」と書いています(英語版は "by the country where the search originated.")。数えているのは、その国で Google 検索をして、検索結果から押した回数です。検索パフォーマンス レポートのヘルプには「[クエリ]、[国]、[デバイス]、[日付] でグループ化されたデータは、プロパティごとに集計されます。」ともあり、国の表は、ページごとではなくプロパティ単位で数えられます(同じ検索で複数のページが出ても1回)。

並べた結果の読み方は3通り

GA4 と Search Console の、同じ国・同じ期間の動きを並べると、私は次の3通りに分けて読んでいます。

GA4 のその国の訪問Search Console のその国のクリック数私の読み方
増えた同じ時期に増えた増えた分の少なくとも一部は Google 検索から。GA4 の増え方に比べてクリック数の増え方が小さすぎないかも見る。どの記事が押されたかをページのタブで見る
増えたほとんど変わらない増えた分は Google のウェブ検索から来た分ではないと読める(画像検索や Discover は別に見る)。GA4 のトラフィック獲得でどのチャネルに入っているかを見る
増えたその国の行がほとんど無いその国からは、もともと Google 検索ではほぼ来ていない。増えた分は検索の成果ではない

1つ目なら、海外に住んでいる日本語の読者や、旅行・出張中の人が検索している、といったことが考えられます(どれに当たるかは Search Console の数字からは分かりません)。この場合は、ほかの検索からの訪問と同じように扱ってかまわない、と私は考えています。

2つ目と3つ目は、Google 検索とは別の経路から来ています。ほかのサイトに紹介された、SNS で共有された、という人間の訪問のこともあれば、既知のリストに載っていない自動のアクセスのこともありうる、と私は考えています。GA4 のトラフィック獲得で、増えた国の行が「ノーリファラー」(URL を直接開いた分など)の行に入っているのか、ほかのサイトから来た行に入っているのかを見ると、手がかりにはなります。ただ、それでも人かボットかを確実に決める方法は、今回読んだヘルプには書かれていません。

シンガポールや中国が多いのはなぜか(断定はできない)

「ga4 シンガポール」「ブログ 中国 から の アクセス」のように、特定の国の名前で調べる人もいます。ただ、なぜその国なのかは、GA4 と Search Console の画面からは確かめられません。今回読んだ Google のヘルプにも、特定の国からのアクセスが増える理由は書かれていません。

ここから先は私の考えです。日本語のブログを、その国に住む人が急にまとめて読み始めるとは考えにくいので、2つ目・3つ目のパターンで特定の国だけが跳ねているなら、人ではない自動のアクセスが混ざっている可能性を、私はまず疑います。クラウドのサーバーが置かれている国からのアクセスは、そうしたものの候補になりうるとも思います。ただし、これは推測で、確かめた事実ではありません。Search Console で同じ国のクリックが増えていれば、話は逆で、検索から来た人だと読めます。

どちらにしても、国の名前だけで「ボットだ」「攻撃だ」と決めて、その国からのアクセスをサーバーでまとめて遮断するのは勧めません。Google のクローラーがどこから来るかによっては、検索に載せるための巡回まで締め出してしまうことがあるからです。その話は「未承認のリクエスト(401)」「アクセス禁止(403)」はGooglebotが締め出された状態の「海外からのアクセスの遮断」に書きました。

除外したいとき、GA4 でできること・できないこと

それでも GA4 の数字から海外の分を外したい、という人のために、公式ヘルプで確かめられた範囲を並べます。GA4 のデータフィルタは、データを処理の対象から外す仕組みで、種類として挙がっているのは次の3つです。

デベロッパー トラフィック: デバッグモードを使用しているデベロッパーのアクティビティを除外します。
内部トラフィック: 1 個または連続した複数の IP アドレスを持つユーザーを除外します。
ウェブホスト名のトラフィック: プロパティのイベントデータの送信元となるドメインをフィルタで除外します。

英語版も Developer traffic・Internal traffic・Web hostname traffic の3つです。国を条件にするデータフィルタは、この一覧には挙がっていません。内部トラフィックの除外のページによると、内部トラフィックは「特定の IP アドレスまたは特定の IP アドレス範囲からのウェブサイト アクティビティを除外して、該当の IP アドレスのユーザーにより生成されたデータがレポートに表示されないようにできます。」というもので、名前のとおり自社や自宅など「内部」の IP アドレスを決めて外すための設定です。「データフィルタはプロパティごとに 10 個まで作成できます。」ともあります。

データフィルタには、気をつけたい性質が2つあります。データフィルタのページの原文です。

データフィルタを使用すると、受信したイベントデータを Google アナリティクスでの処理対象から除外できます。データフィルタは、データフィルタが作成された時点以降のデータに反映され、過去のデータには影響しません。

データフィルタの適用によってデータが受ける影響は恒久的なものです。たとえば除外フィルタを適用した場合、除外されたデータは処理対象から外れ、Google アナリティクスや BigQuery で使用できなくなります。データを完全に除外するのではなく特定のレポートでのみ非表示にするには、レポート フィルタを使用します。

すでに増えてしまった過去の数字は消えず、いったん外したデータはあとから戻せない、ということです。表にまとめます。

やりたいこと公式ヘルプで確かめられたこと
既知のボットを除く自動で除外される。オフにできず、除いた量も見られない
特定の IP アドレスを除く内部トラフィックの定義+データフィルタで除外できる。フィルタの状態を「有効」にしたときから受信データに適用され、外したデータは戻らない
国を条件にデータごと除くデータフィルタの種類(デベロッパー・内部・ウェブホスト名)には挙がっていない
レポートの表示からだけ外すレポート フィルタを使う。トラフィック獲得レポートのヘルプには、[+ フィルタを追加] から[除外]を選んでトラフィック ソースを外す手順がある(例はセッションの参照元)

私は、海外の分をデータフィルタで消すことはしていません。正体が分からないまま恒久的に消すより、レポートを見るときに国やチャネルで見分けるほうが、あとで判断を変えられるからです。そもそも記事の良し悪しを見るのに、GA4 の国別の数字はきれいでなくてかまいません。それが次の話です。

記事の良し悪しは、Search Console の数字で判断する

海外からのアクセスが急に増えても、それが Google 検索から来たものでなければ、記事が検索で評価された結果ではありません。逆に、急増した分を除けていなくても、記事が検索でどう見られているかの判断は狂いません。記事を直すかどうかは、GA4 の急増ではなく、Search Console の表示回数・クリック数・掲載順位で決めます。

理由は単純で、Search Console の数字は Google 検索の検索結果の上で起きたことだけを数えているからです。検索以外の経路から来た訪問は、もともと入っていません。日本の読者に向けた記事なら、国のタブで「日本」に絞ってから、ページごとの表示回数やクリック数を見ると、海外の検索の分も外して見られます。

GA4 と Search Console の数字がそもそも合わないのは、海外のアクセスとは別に、数えているものが違うからです。その内訳はサーチコンソールとアナリティクスの数字が合わない理由に並べました。

Search Console の数字で、どの記事から手を付けるかを1本ずつ見比べるのは手間がかかります。そこを自動で並べるツールの話は記事の最後に書きました。

直す記事と作業内容を決める

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よくある質問

海外からのアクセスが増えると、SEO に悪い影響はありますか

今回読んだ Google のヘルプには、海外からのアクセスが増えることが検索の順位にどう影響するかは書かれていないので、この記事では良いとも悪いとも言いません。確かめられるのは、Search Console の表示回数・クリック数・掲載順位が変わったかどうかです。そこが変わっていなければ、少なくとも検索での見え方に変化は出ていません。

海外からのアクセスをサーバーで遮断してもいいですか

この記事では勧めません。国単位の遮断は、Google のクローラーを締め出す設定になりうるからです。Google のクローラーがどこから来るかを公式の原文で確かめた話は「未承認のリクエスト(401)」「アクセス禁止(403)」はGooglebotが締め出された状態にあります。

GA4 で、国を指定してデータから除外できますか

データフィルタのヘルプに挙がっている種類は、デベロッパー トラフィック・内部トラフィック(IP アドレス)・ウェブホスト名のトラフィックの3つで、国を条件にするものは挙がっていません。見るときに外したいだけならレポート フィルタがあります(ヘルプの例はセッションの参照元です)。データフィルタで外したデータはあとから戻せないので、正体が分からないうちは使わないほうが安全だと私は考えています。

自分のアクセスも海外として数えられていませんか

自分が海外にいたり、海外のサーバーを経由する接続を使っていたりすれば、ありえます。GA4 では、自分の IP アドレスを内部トラフィックとして定義して除外できます(上の表のとおり、作成した時点以降だけです)。Search Console には自分の分を除く設定が無く、その影響の見積もり方はサーチコンソールに自分のアクセスは入る?にまとめました。

Search Console の国が「日本」以外ばかりになることはありますか

日本語の記事でも、海外に住む人が日本語で検索すれば、その国の行に数えられます。国ディメンションは「検索が行われた国ごと」にまとめるので、記事の言葉ではなく、検索した場所で分かれます。日本以外の行が急に大きくなったときは、その国の行で絞り込んでから、クエリのタブでどんな語で表示されているかを見ると、何が起きているかの手がかりになります。

まとめ

  • GA4 の国別の数字は、検索・SNS・直接・除ききれなかった自動のアクセスまで全部入り。Search Console のクリック数は Google 検索の検索結果から押された回数だけ
  • GA4 で増えた国を、Search Console の「国」のタブで同じ期間に見る。クリック数も増えていれば、増えた分の少なくとも一部は検索から来た人。こちらの同じ国のクリックが増えていなければ、増えた分は Google のウェブ検索から来た分ではないと読める(画像検索や Discover は別に見る)
  • GA4 が自動で除いているのは「既知の」ボットで、除外はオフにできず、除いた量も見られない
  • シンガポールや中国が多い理由は、画面からは断定できない。国単位の遮断は Google のクローラーを締め出しうるので勧めない
  • GA4 のデータフィルタの種類はデベロッパー・内部(IP アドレス)・ウェブホスト名の3つで、国は挙がっていない。データフィルタは作成した時点以降だけに効き、外したデータは戻らない。表示だけ外すならレポート フィルタ
  • 記事を直すかどうかは、GA4 の急増ではなく Search Console の数字で判断する

この記事で確認した公式ページは、Google アナリティクス ヘルプの4つ(既知の bot トラフィックの除外/データフィルタ/内部トラフィックの除外/トラフィック獲得レポート)と、Search Console ヘルプの3つ(検索パフォーマンス レポートの概要と基本設定/ディメンションとデータのグループ化/パフォーマンス レポート(Discover))です。2026年10月8日に日本語版と英語版の本文を取得し、引用は原文と照合しました。どのページの日本語版にも AI 翻訳を含む場合があるという注記があるので、細かい条件は英語版もあわせて確かめてください。


海外からの急増が検索と関係ないと分かったら、次は Search Console の数字で、どの記事から直すかを決める番です。その切り分けのために私が作ったツールがあるので、ここから宣伝として書きます。

サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、4.0〜20.5位のページを、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分け、この順に、同じ区分の中ではCTR機会差(表示回数 × (期待CTR − 実CTR)で出す「回相当」の数)の多い順に並べて出します。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。

⚠️ 読み込むのは Search Console のエクスポートだけで、GA4 の数字は読みません。海外からのアクセスが人かボットかを見分ける機能はありません。エクスポートを国で絞ってから書き出したかどうかも、ツールの側では区別しません。表示回数が0のページは扱えず、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。順位やクリック数が上がることを約束するものでもありません。

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この記事を書いた人

みやこし

ブログのリライトで「どの記事を直すか」を数字で決めるSEOライター向けツールを作っています。 掲載順位ごとの平均クリック率、AI Overviewによるクリック減の補正、タイトルの直し方など。

noteQiitaZenn

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