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Googleドキュメントでブログの下書きを書くには?見出しの階層と、リライト前の版を残す使い方

Googleドキュメントでブログの下書きを書くときの見出しの付け方(見出し1〜6)と、貼ったあとh2・h3になったかの確かめ方、文字カウントの見方、直す前の版に名前を付けて残し、ドキュメントを比較で前後を見比べる使い方を、公式ヘルプの原文で確かめました。直す記事はSearch Consoleの数字で先に決めます。

この記事のまとめ

Googleドキュメントで見出しを付けるには、[表示形式] → [段落スタイル] から「見出し 1~6」を選びます(ヘルプの字)。WordPressの見出しブロックの文書(英語)は、多くの場合ページのタイトルがh1に使われ、本文の見出しはH2、H3と続くと書いているので(私の訳)、私は本文の章を「見出し 2」、その下を「見出し 3」で書いています。ただし、ドキュメントの見出し 2を貼り付けるとブログでh2になる、とは読んだ公式の文書に書かれていなかったので、貼ったあとはページのソースで確かめます。文字数は [ツール] → [文字カウント] で見られますが、文字数は順位の基準ではありません。リライトでは、直す記事を先にSearch Consoleの数字で決め、直す前の本文の版に「この版に名前を付ける」で名前を付けてから直すと、あとで [ツール] → [ドキュメントを比較] で前後を見比べられます(2026年10月13日のヘルプで確認)。

ブログの下書きをGoogleドキュメントで書いている、あるいは書こうとしている。見出しはドキュメントのどのスタイルで付ければ、ブログに貼ったときにh2やh3になるのか。文字数はどこで数えるのか。リライトするとき、直す前の文章を残しておけるのか。そこで手が止まっていませんか。

この記事は、Googleドキュメントの機能のうち、ブログのSEOと関わる3つ(見出しの階層、文字数、変更履歴)だけを、Googleの公式ヘルプの原文で確かめたものです。見出しタグと検索順位の関係や、文字数と順位の関係は、すでに書いた記事に任せて、ここでは1文とリンクで渡します。

根拠にしたのは、Google ドキュメント エディタ ヘルプの「ドキュメントにタイトル、見出し、目次を追加する」「ドキュメントの概要、要約、ルーラー、印刷されない文字を表示する」「Google ドキュメントのキーボード ショートカット」「Google ドキュメント、スライド、図形描画でマークダウンを使用する」「ドキュメントのワード数を数える」「ファイルの変更内容を確認する」「Google ドキュメントのドキュメントを比較する」「テキストと画像をコピーして貼り付ける」「ファイルを作成、表示、ダウンロードする」「音声で入力、編集する」と、WordPress.orgの見出しブロックの文書(英語)です。2026年10月13日に、ヘルプは日本語版と英語版、WordPressの文書は英語版を読みました。日本語のヘルプには、どのページにも「このページには、AI 技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります。AI 翻訳には誤りが含まれている可能性があります。」という注記があるので、この記事で使った箇所は英語版と見比べ、意味が食い違っていないことを確かめました。メニューや画面の名前はヘルプの日本語版の字のまま書いていて、この記事のために実際の画面では確かめていません。英語の原文から私が訳した文は「」に入れず、訳だと書いています。

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結論:見出しは段落スタイルで付け、リライト前の版には名前を付けて残す

原文を読んで、ブログの下書きで押さえておきたいことは次の5つです。

  • 見出しは [表示形式] → [段落スタイル] の「見出し 1~6」で付ける。付けた見出しは、[表示] → [概要を表示] の一覧で並びを確かめられます
  • 私は、本文の章を「見出し 2」、その下を「見出し 3」で書く。WordPressの文書が、多くの場合ページのタイトルをh1に使うと書いているからです(英語の文書、私の訳)
  • 貼ったあとにh2・h3になったかは、ソースで確かめる。貼り付けたときの変わり方は、読んだ公式の文書では確かめられませんでした
  • 文字数は [ツール] → [文字カウント] で見られる。ただ、文字数は順位の基準ではありません
  • 直す前の版に名前を付けてから直す。名前の無い版は統合されることがあり、名前を付けた版は統合されないとヘルプにあります

見出しは「段落スタイル」で付ける

ヘルプは最初に「タイトルや見出しなどのテキスト スタイルや目次を使用して、ドキュメントの内容を整理することができます。」と書いています。見出しにしたい行を選び、[表示形式] → [段落スタイル] を開くと、「標準テキスト」「タイトル」「サブタイトル」「見出し 1~6」が選べます。出典はドキュメントにタイトル、見出し、目次を追加するです。

キーボードでも付けられます。ショートカットの一覧には「見出しスタイル(1~6)を適用」があり、WindowsではCtrl+Alt+(1~6)、Macでは⌘+option+(1~6)です。見出しを本文に戻すときは「標準のテキスト スタイルを適用」(Ctrl+Alt+0、Macは⌘+option+0)を使います。一覧はGoogle ドキュメントのキーボード ショートカットにあります。

付けた見出しが階層どおりに並んでいるかは、[表示] → [概要を表示] で左側に出る概要で見られます。ヘルプは、概要について「この機能を使用すると、テキストから見出しが検出されリスト化されるため、ドキュメントを整理するのに役立ちます。」と書いていて、「注: サブタイトルは概要に表示されません。」とも書いています。出典はドキュメントの概要、要約、ルーラー、印刷されない文字を表示するです。

マークダウンでも見出しを作れます。[ツール] → [設定] で [マークダウンを有効にする] をオンにすると、行の頭に記号を打って見出しにでき、ヘルプには「たとえば、見出し 2 を作成するには、シャープ記号を 2 つ(例: ## 見出し)追加します。」とあります。ヘルプの表は、打った記号がどの見出しになるかという向きのもので、[マークダウンとしてコピー] や [ファイル] → [ダウンロード] → [マークダウン(.md)] で書き出したときに見出しがどう書かれるかは、読んだ範囲には書かれていませんでした。出典はGoogle ドキュメント、スライド、図形描画でマークダウンを使用するです。

ブログに貼ったとき、見出し 2はh2になるのか

ブログ側の決まりは、サービスによって違います。WordPressの見出しブロックの文書(英語)は、多くの場合ページのタイトルが<h1>タグに使われ、そのあとに足す見出しブロックはH2、H3と続く、ただし使っているテーマやページのテンプレートによって違うことがある、と書いています(私の訳)。同じ文書には、新しい行の頭で「##」に続けてスペースを打つとH2の見出しになる、ともあります(私の訳)。出典はHeading block(WordPress.org、2026年6月4日更新)です。

私はこれを、記事のタイトルがh1になるので、本文の大きな区切りはh2、その中の区切りはh3から使う、と読んでいます(文書がそこまで書いているわけではなく、私の読み方です)。そこで私は、ドキュメントでも記事のタイトルは本文の見出しにせず、本文の章を「見出し 2」、その下を「見出し 3」で書いています。ドキュメントの見出しの番号と、ブログのh2・h3の数字を揃えておくと、どれが章でどれが小見出しかを貼る前に迷わずに済むからです。これはGoogleが決めた書き方ではなく、私のやり方です。

気をつけたいのは、ドキュメントの「見出し 2」を貼り付けるとブログでh2になる、という説明は、私が読んだGoogleのヘルプにもWordPressの文書にも無かったことです。コピーと貼り付けのヘルプが、ドキュメントからほかのアプリに貼ったときのことを書いているのは画像だけで、「Google ドキュメントや Google スライドから画像をコピーして、他のアプリケーション(メールやブログの編集ツールなど)に貼り付けると、画像データは HTML 形式で表示されます。」という説明でした。WordPress以外のブログサービスの貼り付けの扱いは、確かめていません。だから、貼ったあとに公開したページのソースを開き、章が<h2>、小見出しが<h3>になっているかを見ます。ソースの開き方と、検証ツールとの違いはChromeの検証ツールでブログのSEO設定を確かめる方法は?ソース表示・検証・URL検査の違いに書きました。

見出しの数や順番がGoogle検索でどう扱われるかは、この記事では引き直しません。GoogleのSEO スターター ガイドなどの原文で確かめた結果は見出しタグはSEOに効く?h1の数と順番をGoogleの原文で確認にまとめてあります。

文字数は [ツール] → [文字カウント] で見る

文字数は、[ツール] → [文字カウント] で見られます(ショートカットはCtrl+Shift+C、Macは⌘+shift+C)。ヘルプには、ワード数、文字数、ページ数が表示されると書かれています。書きながら見たいときは、[入力中に文字カウントを表示] を選んで [OK] を押します。左下に出る文字カウントのボックスを押すと、「ページ」「ワード数」「文字数」「文字数(スペースを除く)」が見られます。出典はドキュメントのワード数を数えるです。

数える範囲について、ヘルプは「ドキュメントのセクションを選択した場合を除き、文字カウントはヘッダー、フッター、脚注以外のすべてに適用されます。」と書いています。下書きの本文の上に、メモや検索の数字を書いたままにしていると、それも数に入ります。本文だけの字数を見たいときは、本文を選んでから数えます。なお、日本語の文でワード数をどう数えるかは、日本語版にも英語版にも書かれていませんでした。日本語のブログなら、私は文字数の欄を見ています。

文字数は書く量の目安にはなりますが、Googleは優先する文字数は無いと書いています。その原文と、字数を足して効く記事・効かない記事の分け方はリライトで文字数を増やすと順位は上がるのか、効く場合と効かない場合に書きました。

変更履歴で、リライト前の版を残す

Googleドキュメントは、書いたそばから保存されます。ヘルプには「オンライン中は、入力と同時に変更内容が自動的に保存されます。保存ボタンを使用する必要はありません。」とあります。そのぶん、前の文章はファイルの「版」として残っていて、右上の最終編集アイコンから開けます。ショートカットの一覧では「変更履歴を開く」がCtrl+Alt+Shift+H(Macは⌘+option+shift+H)です。保存の説明はファイルを作成、表示、ダウンロードするにあります。

英語版のヘルプで version history と呼ばれているものは、日本語のヘルプでは「変更履歴」と書かれていて、一つひとつは「以前の版」「名前付きの版」と呼ばれています。版の履歴という言い方は、私が読んだ日本語のヘルプには出てきませんでした。版の扱いは、次のとおりです。出典はファイルの変更内容を確認するです。

  • 右上の最終編集アイコンを押し、右側のパネルで以前の版を選ぶと、その時点の本文と、だれが何を変えたかが見られる
  • その版に戻すときは、上部の [この版を復元] を押す
  • その版を別のファイルとして取り出すときは、版の横のその他アイコンから [コピーを作成] を選ぶ
  • その他アイコンの [この版に名前を付ける] で、版に名前を付けられる。「1 個のドキュメントには、名前付きの版を最大 40 個追加できます。」
  • [名前付きの版のみを表示する] をオンにすると、名前を付けた版だけが並ぶ

名前を付ける理由は、ヘルプのこの2か所にあります。

名前付きの版を作成すると、変更履歴を追跡し、複数の版が統合されないようにすることができます。
ファイルの版が統合されることがあります。
— Google ドキュメント エディタ ヘルプ「ファイルの変更内容を確認する」

何もしなければ、版はまとめられることがあり(どんなときにまとめられるかは書かれていません)、リライトの直前の状態がそのまま残っているとは限りません。だから私は、直し始める前に、いまの版へ、たとえば 2026-10-13 リライト前 のように、日付の入った名前を付けています。ほかに、以前の版を見るには「ファイルの以前の版を参照するには、そのファイルの編集権限が必要です。」とあり、ファイルのオーナーは名前の無い版を消せますが、「重要: 変更履歴を削除すると、元に戻すことはできません。」とも書かれています。

直す前と後を見比べる

前後の違いを並べて見たいときは、[ツール] → [ドキュメントを比較] が使えます。ヘルプはこの機能を、次のように説明しています。

Google ドキュメントでは、2 つのドキュメントを比較して、違いを確認することができます。その際、編集の提案としてこの 2 つのドキュメントの相違点を示す 3 つ目の Google ドキュメントが作成されます。
— Google ドキュメント エディタ ヘルプ「Google ドキュメントのドキュメントを比較する」

比べるのは2つのドキュメントなので、私は、名前を付けたリライト前の版を [コピーを作成] で別のファイルにしておき、直したあとのドキュメントと比べています。2つのヘルプを組み合わせた私のやり方で、Googleが決めた手順ではありません。比較で「ヒント: ドキュメントの列のレイアウトと表の列幅の変更は比較されません。」とあるので、表の見た目の変化は自分の目で見ます。出典はGoogle ドキュメントのドキュメントを比較するです。

ドキュメントの版が覚えているのは、ドキュメントの中の文章だけです。ブログに貼ったあと、ブログの編集画面で手を入れたなら、その直しはドキュメントの版には入りません。また、版には検索の数字は残らないので、直す前の表示回数・クリック数・CTR・掲載順位は別に控えます。何を控えれば効果を測れるかはリライトの記録は5項目で足りる、効果測定のやり方は変える前の数字で決まるに書きました。

直す記事と作業内容を決める

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

リライトの流れ:直す記事は先に数字で決め、直す前の版を残してから直す

ここから先は、このサイトのやり方です。Googleが決めた手順ではありません。Googleドキュメントは書く場所で、どの記事を直すかを決める道具ではないので、順番は次のようにしています。

  1. Search Consoleのページごとの数字(平均掲載順位・表示回数・クリック率)を表計算ソフトで並べ、直す記事を1本決める。私は、平均掲載順位が4.0〜20.5位あたりで、表示回数が多いのにクリック率が低い記事から見ている
  2. その記事の、いま公開している本文をドキュメントに写し(下書きのドキュメントがあれば、公開中と同じ状態か確かめ)、その版に、日付と、リライト前の版だと分かる言葉を入れた名前を付ける。同じ日に、その記事の4つの数字を控える
  3. ドキュメントで直す。見出しは段落スタイルで付け、[表示] → [概要を表示] で章と小見出しの並びを見る
  4. [コピーを作成] で取り出したリライト前の版と、[ツール] → [ドキュメントを比較] で見比べ、直した箇所を記録に書く
  5. ブログに貼って公開し、ソースで<h2>・<h3>とタイトルを確かめる
  6. 翌月、同じ条件の数字で、直した記事の表示回数とクリック率が変わったかを見る

4.0〜20.5位という範囲は、このサイトのツールが判定に使っている範囲で、私の基準です。1〜3位はもう上のほうにいるので外し、20.5位より後ろは、このサイトが使っている期待CTRの出典の表が20位までで、数字で判断できないので外しています。どの記事から直すかの基準と手順はサーチコンソールでリライト記事をどう選ぶ?迷わない判定基準と手順に書きました。

よくある質問

Googleドキュメントで「見出し 1」は使わないほうがいいですか

使ってはいけない、という決まりは、私が読んだGoogleのヘルプにもWordPressの文書にもありません。WordPressの文書は、多くの場合ページのタイトルがh1に使われ、本文の見出しはH2から続くと書いているので(私の訳)、私は本文では見出し 2から使っています。使っているテーマによって違うこともあると同じ文書に書かれているので、自分のブログのソースで確かめてください。

WordPressなどに貼り付けると、書式は崩れませんか

ブログサービスごとの貼り付けの扱いは、確かめていません。読んだGoogleのヘルプが、ドキュメントからほかのアプリに貼ったときのことを書いていたのは画像だけで、画像データはHTML形式で表示されること、「Google ドキュメントからの場合: 一度に最大 50 枚の画像をコピーできます。」という上限でした。ショートカットの一覧にある「書式なしで貼り付け」(Ctrl+Shift+V、Macは⌘+shift+V)はGoogleドキュメントの中に貼るときの近道で、ブログの編集画面で同じように動くかは確かめていません。貼ったあとは、プレビューとソースで見出しとリンクを確かめます。出典はテキストと画像をコピーして貼り付けるです。

音声入力で下書きを書けますか

ヘルプには「この機能は、以下のブラウザの最新バージョンで動作します。」とあり、挙がっているのはChrome、Edge、Safariです。ドキュメントを開いて [ツール] → [音声入力] を押すとマイクのボックスが出て、対応している言語の一覧には日本語も入っています。私は音声入力を試していないので、日本語の精度については書きません。出典は音声で入力、編集するです。

Googleドキュメントで書くと、検索順位に影響しますか

読んだGoogleドキュメントのヘルプに、検索順位に関する記述はありませんでした。どこで下書きを書いたかが順位に関わる、とは読んだ範囲のどこにも書かれていません。検索に出るのはブログに公開したページなので、見るのは公開したページのソースと、Search Consoleの数字です。

まとめ

  • 見出しは [表示形式] → [段落スタイル] の「見出し 1~6」で付け、[表示] → [概要を表示] で並びを見る
  • WordPressは多くの場合タイトルをh1に使い、本文の見出しはH2、H3と続く(英語の文書、私の訳)。私は本文の章を見出し 2、その下を見出し 3で書く
  • 貼り付けたあとh2・h3になるかは、読んだ公式の文書では確かめられなかった。公開したページのソースで見る
  • 文字数は [ツール] → [文字カウント]。ヘッダー・フッター・脚注は数えない。文字数は順位の基準ではない
  • 版は統合されることがあるので、直す前の版に [この版に名前を付ける] で名前を付ける。1ドキュメントに40個まで
  • 前後は、リライト前の版のコピーと [ツール] → [ドキュメントを比較] で見比べる

Googleドキュメントは、直す前の文章を残して前後を比べるのに向いています。その前の、どの記事から直すかを決めるのは、Search Consoleの数字の仕事です。


直す記事を数字で選ぶところは、表計算ソフトで並べ替えれば自分でもできます。ここから下は、私が作って売っているツールの宣伝です。

Search Consoleの「ページ」タブのエクスポートをZIPのまま置くと、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けます。並び順は、通常判定 → 参考判定 → 本文中心の監査の順。前2つの中は CTR機会差の多い順、30回未満は表示回数の多い順です。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイル全体は送らず、読み込みと並べ替えはブラウザの中で行います。ただし、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。送った記事の情報と数値は、AIによる診断にも使います。

⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。読むのは公開しているページで、このツールはGoogleドキュメントとは連携していません。ドキュメントの下書きや変更履歴を読むことも、ドキュメントに書き込むこともありません。並び順に使う「CTR機会差(回相当)」は、表示回数に、同じ順位帯の期待CTRと実際のCTRの差を掛けた比較の値で、点数ではありません。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、検索結果に出ていない記事は候補に出てきません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。

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この記事を書いた人

みやこし

ブログのリライトで「どの記事を直すか」を数字で決めるSEOライター向けツールを作っています。 掲載順位ごとの平均クリック率、AI Overviewによるクリック減の補正、タイトルの直し方など。

noteQiitaZenn

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