この記事のまとめ
雑記ブログがSEOで不利かどうかは、一般論では決まりません。私が確認したGoogle公式の4ページには「雑記は不利」「特化が有利」とそのまま書いた箇所は無く、書かれているのは、ランキングは基本的にページ単位で、サイト全体のシグナルも使うこと、本筋とかけ離れたセクションは独立したサイトのように扱われ、サイト全体のシグナルのメリットを得られなくなることがあること、自己評価の問いの1つに「サイトには主要な目的またはテーマがありますか」があること、までです。自分のブログで確かめるには、Search Console の「ページ」の数字をジャンル(カテゴリやディレクトリ)ごとに分け、1記事あたりの表示回数と順位帯ごとの記事数を並べます。どのジャンルが検索に出ているかはそれで見えますが、雑記であることが原因かどうかまでは、その数字からも分かりません。
雑記ブログがSEOで不利かどうかは一般論では決まらず、判断の材料になるのは、あなたのブログの数字をジャンルごとに分けたときに見えるものです。 「雑記は不利」「特化しないと勝てない」と読んで、ジャンルを絞るか、ブログを分けるか、伸びていない記事を消すかで迷っているなら、その前に Google の公式に実際に何が書かれているかと、自分の Search Console でジャンル別に何が起きているかを確かめてください。 この記事を読み終えると、公式の記述のどこまでが言えてどこからが言えないかと、自分のブログのどのジャンルが検索に出ていてどのジャンルが出ていないかを、自分の数字で判断できるようになります。
先に断っておくと、このブログは SEO とリライトの1テーマだけで書いているので、雑記と特化を自分で比べた数字は持っていません。だから体験談ではなく、公式の原文と、読者自身の数字で判断する手順を書きます。
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「雑記は不利」は、Google の公式にどう書かれているか
確かめたのは、Google 検索セントラルの4ページです(2026年10月6日に日本語版と英語版の本文を取得して照合しました)。ジャンルの広さに関わりそうな記述を、拾えた範囲で並べます。
近いのは、自己評価の問いのいくつか
有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成は、自分のコンテンツを評価するための問いを並べたページです。ジャンルの広さに関わりそうな問いは、私が読んだ範囲では次の4つでした。
| 問い(原文どおり) | どの一覧にあるか |
|---|---|
| サイトには主要な目的またはテーマがありますか。 | 「はい」なら、おそらく正しい方向に進んでいる、という一覧 |
| コンテンツを制作しているサイトを誰かが調査したとしたら、対象トピックの権威としてサイトが信頼されている、または広く認知されているという印象を受けますか。 | 専門性に関する質問 |
| いずれかが検索結果の上位に表示されることを期待して、さまざまなトピックで多くのコンテンツを制作していますか。 | 「はい」なら、作り方を再評価する必要があるという警告の一覧 |
| 検索トラフィックを獲得できると考えて、実際の経験がないにもかかわらず、ニッチなトピックを扱うことにしましたか。 | 同じ警告の一覧 |
いちばん「特化」に近く読めるのは1つ目です。ただ、この問いが入っている一覧の前置きは「以下の質問に「はい」と答えることができるなら、おそらくあなたはユーザーを第一に考えたアプローチを取り、正しい方向に進んでいるといえるでしょう。」で、満たさないと順位が付かない条件として書かれているわけではありません。英語版では "Does your site have a primary purpose or focus?" です。
3つ目の問いは、トピックが多いことそのものより、「いずれかが検索結果の上位に表示されることを期待して」という動機のほうに条件が付いている、と私は読みました。英語版も "in hopes that some of it might perform well in search results" です。同じ警告の一覧には「多くのトピックについてコンテンツを作成する際、かなりの部分に自動化を使用していますか。」もあります。どれも、広く書くこと自体を禁じる文ではありませんが、広く書いて構わないと保証する文でもありません。
4つ目のように、実際の経験が無いまま検索流入を狙ってジャンルを足すことは警告の側に入っています。体験をどう書けば伝わるかはE-E-A-Tは個人ブログでどこまで作れるか、順位の直接要素ではない前提からに分けて書きました。
ランキングは基本的にページ単位、ただしサイト全体のシグナルも使う
「雑記だとサイト全体の評価が薄まる」という説に直接関わるのは、Google 検索ランキング システムのご紹介の冒頭の段落です。
Google のランキング システムは基本的にはページレベルで機能するように設計されており、さまざまなシグナルとシステムを使用して、個々のページのランキングを判断しています。サイト全体のシグナルと分類器もページの理解に活用しています。サイト全体に良いシグナルがあるからといって、そのサイトのすべてのコンテンツが常に上位にランク付けされるわけではありません。同様に、サイト全体に悪いシグナルがあるからといって、そのサイトのすべてのコンテンツが低くランク付けされるわけでもありません。
英語版は "Having some good site-wide signals" "having some poor site-wide signals" で、「いくらかの」に当たる some が付いています。どちらの版でも、サイト全体のシグナルが使われていることは明記されています。だから「サイト単位のことは関係ない」とも言えません。言えるのは、サイト全体のシグナルだけで、そのサイトの全記事の順位が一律に決まるわけではない、というところまでです。
本筋とかけ離れたセクションは、別のサイトのように測られることがある
もう1つ、2024年11月の検索セントラル ブログの記事(サイトの評判の不正使用に関するポリシーの更新)に、ジャンルの違うセクションについての段落があります。
Google では、サイトの評判の不正使用以外にも、サイトの一部のセクションがそのサイトのメイン コンテンツと関係がない、またはまったくかけ離れているかどうかを把握するためのシステムと手法も取り入れています。その部分を独立したサイトとして扱うことで、公平な競争環境が確保され、メインサイトの評価だけを理由にサイトのサブセクションのランキングが上昇することがなくなります。…
サイト内のセクションごとの違いを把握する取り組みにより、サブセクションがサイト全体のシグナルのメリットを得られなくなれば、トラフィックが変化する可能性があります。ただしこれは、これらのサブセクションの順位が下がったことや、スパムに関するポリシーに違反していることを示唆するものではなく、サイト内にあるサブセクションであっても、個別に評価されていることを意味します。
この段落が想定しているのは、本筋のあるサイトの中に毛色のまったく違うセクションがある場合です。個人の雑記ブログがこれに当たるかどうかは、この記事には書かれていません。読み取れるのは、同じサイトの中でも、セクションごとに別々に測られることがある、という点です。そうなるとそのセクションはサイト全体のシグナルのメリットを得られなくなり、トラフィックが変わる可能性があります。ただし、それは順位が下げられたこととは違う、とブログ自身が書いています。
名前が似ているので、スパムに関するポリシーの「サイトの評判に関するポリシー」(2024年のブログの時点の名前は「サイトの評判の不正使用」)も確かめました。冒頭はこうです。
サイトの評判に関するポリシーは、ホスト サイトがそのファーストパーティ コンテンツを主体として獲得した既存のランキング シグナルの利用を主な目的として、そのサイトにサードパーティ コンテンツが公開されている場合に適用されます。…
サードパーティ コンテンツとは、確立されたホストサイトとは別の当事者が作成したコンテンツのことです。別の当事者の例には、そのサイトのユーザー、フリーランサー、ホワイトラベル サービス、ホストサイトに直接雇用されていない人物が作成したコンテンツなどがあります。
この節が扱っているのは別の当事者が作ったコンテンツで、自分で書いた記事のジャンルが広いことを扱った節ではない、と私は読みました。ただし、外部の書き手に書いてもらった記事を載せているなら、そのコンテンツはこの定義の「サードパーティ コンテンツ」に当たりえます。
なお同じ節は、サードパーティ コンテンツを使っているというだけではポリシー違反にならず、違反とされるのは、ホスト サイトがすでに確立したランキング シグナルの利用を主な目的として公開している場合のみ、とも書いています。
書かれていることと、書かれていないこと
| よく聞く説 | 4ページに書かれていること | 書かれていないこと |
|---|---|---|
| 雑記ブログはSEOで不利 | 自己評価の問いに「サイトには主要な目的またはテーマがありますか」がある | 雑記だと順位が下がる、という記述 |
| 特化ブログにすれば伸びる | サイト全体に良いシグナルがあっても、全記事が常に上位になるわけではない | 特化すると順位が上がる、という記述 |
| 雑記だと全記事の評価が薄まる | ランキングは基本的にページ単位。サイト全体のシグナルと分類器も使う | ジャンルの数で全記事の評価が一律に下がる、という記述 |
| 関係ないジャンルはペナルティになる | 本筋とかけ離れたセクションは独立したサイトのように扱われることがあり、そのときはサイト全体のシグナルのメリットを得られずトラフィックが変わる可能性がある。ただし順位が下げられたことを示すものではない(2024年11月のブログ) | 個人の雑記ブログのジャンルが別サイト扱いになる、という記述 |
私が確認した4ページ(有用なコンテンツの作成、ランキング システムのご紹介、2024年11月のブログ記事、スパムに関するポリシー)には、雑記は不利だ、ジャンルを1つに絞るべきだ、とそのまま書いた箇所は見当たりませんでした。逆に、雑記でも不利にならないと書いた箇所もありません。公式の記述からは、どちらにも決められません。
自分のブログでジャンルごとに何が起きているかは、数字で確かめられる
公式から言えるのは、評価は基本的にページ単位で、サイト全体のシグナルも使われ、そのうえでセクションごとに別々に測られることもある、というところまでです。そうであれば、同じ雑記ブログの中でも、検索に出ているジャンルと出ていないジャンルが分かれていて不思議はありません。そして、それがどう分かれているかは、あなたの Search Console にしか載っていません。公式の自己評価のページも、順位が下がったときには「どのページが最も影響を受けたか、そしてどのタイプの検索で最も影響を受けたかを調査しましょう。」と書いています。
1. ジャンルの線を引く
Search Console にはジャンル別・カテゴリ別の画面が無いので、ページの URL を自分でジャンルに振り分けます。URL に/travel/ のようなカテゴリが入っていればその部分で、入っていなければ CMS から書き出した記事一覧(URL とカテゴリの対応)と突き合わせます。集計の方法と、URL の形によって切れる・切れないの見分け方はサーチコンソールをディレクトリ別に見るには?4つの集計方法を比較に書いたので、そちらの手順で進めてください。
2. 「ページ」の CSV を、絞り込まずに出す
ジャンルで絞った状態で出すと、ジャンルどうしを並べられません。絞り込みを掛けずにページの CSV を出し、表計算の側でジャンルの列を足します。どの期間で出すか、1,000行の上限をどう扱うかはサーチコンソールのページCSVは何か月で出す?リライト判断の期間設定に書いています。
3. ジャンルごとに、4つの数字を並べる
並べるのは次の4つです。記事数だけは CSV ではなく、CMS の記事一覧で数えます。
- 記事数(そのジャンルに公開している記事の本数)
- 表示回数の合計とクリック数の合計
- 1記事あたりの表示回数(表示回数の合計 ÷ 記事数)
- 順位帯ごとの記事数(1〜10位、11〜20位、21位以下に入る記事が何本あるか。平均掲載順位を四捨五入して数える)
1記事あたりで割るのは、記事が多いジャンルほど合計が大きくなるのは当たり前だからです。上で紹介したディレクトリ別の記事のように、ディレクトリごとの様子を見るだけなら合計で足ります。ここでは本数の違うジャンルどうしを比べるので、1記事あたりと順位帯を足しています。順位をジャンルの平均にしないのは、1位の記事と80位の記事を混ぜた平均からは何も決められないからで、代わりにどの順位帯に何本いるかを数えます。たとえば、こんな表になります(数字はサンプルです)。
| ジャンル | 記事数 | 表示回数 | 1記事あたり | 1〜10位 | 11〜20位 | 21位以下 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 旅行 | 30本 | 9,000回 | 300回 | 4本 | 9本 | 12本 |
| ガジェット | 15本 | 6,000回 | 400回 | 5本 | 6本 | 3本 |
| 家計 | 10本 | 300回 | 30回 | 0本 | 1本 | 4本 |
順位帯の本数を足しても記事数に届かないのは、期間中の CSV に行が出てこない記事があるためです。このサンプルなら、表示回数の合計は旅行がいちばん多いものの、1記事あたりではガジェットのほうが多く、家計は1記事あたり30回で、10本のうち CSV に出てきたのは5本だけです。
ジャンル別に並べると、次に時間を使う先が見えてきます。そのうち「どの記事を直すか」を選ぶところは、機械に任せる手もあります。それは記事の最後に書きます。
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並べた数字から読めること、読めないこと
ここで読み違えやすいのは、数字の差を「雑記だから」と結びつけてしまうことです。Search Console に出ているのは結果で、理由は書いてありません。
| 並べた結果 | 読めること | この数字からは読めないこと |
|---|---|---|
| どのジャンルにも1記事あたりの表示回数が付いている | ジャンルが混ざっていても、それぞれのジャンルが検索に出ている | 1つに絞っていたら、もっと伸びていたかどうか |
| 1つのジャンルだけ、1記事あたりの表示回数が極端に少ない | そのジャンルの記事は、いま検索にほとんど出ていない | 理由。検索される量が小さいのか、競合が強いのか、記事の中身なのか、雑記であることなのかは分からない |
| 11〜20位に入る記事が多いジャンルがある | 検索結果の2ページ目あたりにいる記事が、そのジャンルに集まっている | 直せば1ページ目に上がるかどうか |
| 同じ長さの2つの期間で比べて、1つのジャンルだけ表示回数が落ちた | 落ち方がサイト全体ではなく、そのジャンルに偏っている | 雑記であることが落ちた原因かどうか |
どの行でも、右の列は Search Console の数字だけでは埋まりません。逆に言えば、「雑記だから不利」と判断できる数字は、自分のブログからも出てこないということです。そのかわり、どのジャンルが検索に出ていて、どのジャンルの記事が2ページ目あたりで止まっているかは、数字ではっきり分かります。期間を比べるときは、長さをそろえてください(サーチコンソールの期間比較で間違えやすいこと、同じ長さで比べる)。
数字で決められるのは、次にどのジャンルで書くかと、どのジャンルの記事を見直すかです。ただし、直す記事を最終的に選ぶときは、ジャンルで絞らずにページ単位へ戻ります。ジャンルの合計が良くても、中には取りこぼしている記事があるからです。
ジャンルを絞る・ブログを分ける前に確かめること
- 表示回数が付いているジャンルの記事を消せば、その記事が得ていた表示回数ごと手放します。別のブログへ移す場合も、移転先で同じ表示回数が得られるとは限りません。まず上の表で、手放すかもしれないものの大きさを数えてください
- 「誰に向けたブログか」を1文で言えるかを考えてみてください。公式の問い「サイトには主要な目的またはテーマがありますか。」は、文面上はジャンルの数ではなく主要な目的やテーマの有無を聞いている、と私は読んでいます。複数のジャンルでも、たとえば「30代の共働き家庭の暮らし」のように1文でくくれることがあります。ただし、くくれればこの問いを満たす、とまでは書かれていません
- ジャンルを増やすたびにカテゴリやタグが増え、中身の薄い一覧ページが増えていないか。整理の順番はカテゴリとタグの整理とSEO、一覧ページは記事より多くなる、消す順番は3つにあります
よくある質問
雑記ブログはやめたほうがいいですか
公式の記述からは、やめるべきだとは言えません。私が確認した4ページに、雑記は不利だ、ジャンルを1つに絞るべきだ、とそのまま書いた箇所はありませんでした。近いのは「サイトには主要な目的またはテーマがありますか」という自己評価の問いです。やめるかどうかは、ジャンル別に並べた自分の数字を見てから決めてください。
特化ブログのほうが早く伸びるというのは本当ですか
公式には、そう書いた箇所は見当たりませんでした。ランキング システムのページは、ランキングが基本的にページ単位で、サイト全体のシグナルと分類器も使うと書いています。サイト全体のシグナルも使われるので、サイト単位のことがまったく関係ないとも言えません。特化と雑記を同じ条件で比べた公式のデータも、私が確認した範囲にはありません。
伸びていないジャンルの記事は消したほうがいいですか
この記事では勧めません。Search Console の数字からは、そのジャンルが伸びない理由までは分からないからです。まずは1記事ずつ、表示回数が付いているか、何位あたりにいるかを見てください。コアアップデートで順位が落ちたあとの切り分けと、削除の扱いはGoogleコアアップデートで順位が下がったときの対応、直す前に3つに分けるに書きました。
URL にカテゴリが入っていません。ジャンル別に見られますか
見られます。CMS から記事一覧(URL とカテゴリの対応)を書き出し、ページの CSV と表計算で突き合わせれば、URL の形に関係なくジャンル別に集計できます。手順はこの記事の手順1のリンク先にあります。
まとめ
- 私が確認した Google 公式の4ページに、「雑記は不利」「特化が有利」とそのまま書いた箇所は無い。雑記でも不利にならない、と書いた箇所も無い
- 書かれているのは、ランキングは基本的にページ単位で、サイト全体のシグナルと分類器も使うこと。本筋とかけ離れたセクションは独立したサイトのように扱われることがあり、そのセクションはサイト全体のシグナルのメリットを得られずトラフィックが変わる可能性がある一方、それは順位が下げられたことを示すものではないこと(2024年11月のブログ)
- 近い記述は自己評価の問い「サイトには主要な目的またはテーマがありますか」。満たさないと順位が付かない条件として書かれているわけではない
- 自分のブログで確かめるには、ページの CSV をジャンルごとに分け、記事数・表示回数・1記事あたりの表示回数・順位帯ごとの記事数を並べる
- 並べた数字で分かるのは、どのジャンルが検索に出ているかと、どのジャンルの記事が11〜20位あたりで止まっているか。雑記であることが原因かどうかは、その数字からも分からない
雑記か特化かを一般論で決めるより、自分のブログのどのジャンルが検索に出ているかを数えるほうが、次の一手に直接つながります。伸びているジャンルがあればそこに時間を使い、2ページ目あたりで止まっている記事があれば、それが直す候補です。
以下は私が作ったツールの宣伝として読んでください。
ジャンル別に並べたあとに残るのは、2ページ目あたりで止まっている記事のうち、どれから直すかという判断です。そこを自動でやるツールを作りました。サーチコンソールのエクスポートを絞り込まずにZIPのまま置くだけで、4.0〜20.5位のページを、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分け、この順に、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べて出します。ジャンルを問わず、サイト全体から順番を出します。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ このツールに、ジャンル別・カテゴリ別に集計する機能はありません。この記事で書いたジャンル別の表は、表計算で作ってください。リライトの効果を自動で追跡する機能もありません。また、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
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