この記事のまとめ
NotebookLMは、2026年7月に名前がGemini Notebookに変わりました(Googleの英語の公式ブログ)。ヘルプは、この道具を「アップロードされたソースに含まれる情報に基づいて質問に回答するよう設計されています」と説明していて、自分で入れた資料(ソース)の範囲で答えるように作られた道具です。回答にはソースから引いた引用が付き、ヘルプは「これらの引用は、回答の正確性を確認するのに役立ちます」と書いています。一方で「不正確な情報を提示することがあります」とも書いているので、引用を開いて元の文と見比べるところまでが使い方です。ソースの種類の一覧には、CSVとGoogle スプレッドシートが載っています(2026年10月12日のヘルプ)。ブログで使うなら、どの記事を直すかはSearch Consoleの数字で先に決め、決まった1本の下調べ(公式文書や自分のメモの裏取り)にNotebookLMを使う、というのが私のやり方です。
NotebookLMでブログ記事が作れる、Search ConsoleのCSVを入れれば分析できる、という話を見て、自分のブログにも使えるのか気になっている。Geminiと何が違うのか、CSVやスプレッドシートは読み込めるのか、答えは間違えないのか、そもそもどの記事に使えばいいのか。そこで止まっていませんか。
この記事は、NotebookLMが何をする道具なのかを公式のヘルプの原文で確かめて、ブログの作業のどこに置くと役に立つかを書いたものです。AIで書いた記事をGoogleがどう扱うかや、Geminiで下書きを作るときの頼み方は、すでに書いた記事に任せて、この記事では、入れた資料の範囲で答えるという性質と、その使いどころだけを扱います。
先に名前のことを書いておきます。Googleの公式ブログ(英語)のNotebookLM is now Gemini Notebook(2026年7月16日)は、NotebookLMの名前をGemini Notebookに変えると発表し、独立した製品であることは変わらない、と書いています(私の訳)。日本語のヘルプも本文は「Gemini Notebook」に変わっていて、ページの題の末尾やヘルプ全体の名前は「NotebookLM ヘルプ」のままです。この記事では、検索されている名前に合わせて「NotebookLM」と書き、ヘルプから引く文は原文の字のまま「Gemini Notebook」で引きます。
根拠にしたのは、NotebookLMのヘルプの「Gemini Notebook の詳細」「ノートブックの新しいソースを追加または検索する」「Gemini Notebook でチャットを使用する」「よくある質問」「Gemini アプリの Notebooks」「Gemini Notebook でノートブックを作成する」「Gemini Notebook のプライバシーと利用規約」「Gemini Notebook の使用量上限を管理する」と、Googleの公式ブログ2本(英語)で、2026年10月12日にヘルプは日本語版と英語版、公式ブログは英語の原文で確かめました。日本語のヘルプには、どのページにも「このページには、AI 技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります。」という注記があります。画面の名前はヘルプの日本語版の字のまま書いていて、この記事のために実際の画面では確かめていません。英語の原文から私が訳した文は「」に入れず、訳だと書いています。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
結論:入れた資料の範囲で答え、どこから引いたかを示す道具
原文を読んで、ブログで押さえておきたいことは次の5つです。
- 答えの元になるのは、自分で入れたソース。ソースに無いことには答えられない、とヘルプにあります
- 回答には、ソースからの引用が付く。引用を選ぶと、ソースの中のその箇所へ移って前後を読めます
- それでも、不正確な情報を出すことがある。ヘルプ自身が「生成された回答は必ず再確認してください。」と書いています
- CSVとGoogle スプレッドシートは、ソースの種類の一覧にある。ただし、Search Consoleが落とすZIPは一覧にありません
- どの記事を直すかは、先に数字で決める。NotebookLMは、決まった1本の裏取りに使うのが向いている、と私は考えています
NotebookLMは、入れた資料(ソース)の範囲で答える
Gemini Notebook の詳細は、最初に「Gemini Notebook は、アイデアを練ったり、整理したりできるように設計された AI 搭載のリサーチ アシスタントです。」と書いています。ここで言う資料が「ソース」で、ノートブックの新しいソースを追加または検索するは「「ソース」とは、アプリにインポートまたはアップロードしたドキュメントの、コピーまたは自動同期版のことです。」と定義しています。
答えがソースの範囲に収まることは、3つのページに書かれています。
ソースにない情報: Gemini Notebook は、アップロードされたソースに含まれる情報に基づいて質問に回答するよう設計されています。
— NotebookLM ヘルプ「Gemini Notebook の詳細」
よくある質問は同じ項目に「答えがソース資料にない場合は回答できません。」と書き足していて、Gemini Notebook でチャットを使用するには「ヒント: Gemini Notebook のチャットの回答では、ソースに含まれているデータのみが使用されます。」とあります。ブログの作業でいえば、ネットの一般論を集めてくる道具ではなく、自分が選んで入れた公式文書やメモ、自分の記事について答える道具だ、ということです。
ただし、同じチャットのページには「その他のチャット機能の詳細」として、「これらのアクションには、ウェブの検索、コードの実行、ダウンロード可能なファイル、グラフ、画像の作成などがあります。」という機能も載っていて、「このチャット機能は、ソースの有無にかかわらず、次の目的で使用できます。」と書かれています。ヘルプはこれを試験運用中の機能として書いています。どの回答がどちらにあたるのかは、画面で確かめていないので、この記事では決めません。私は、引用が付いている回答を、引用を開いて確かめる、という使い方だけをしています。
もう1つ、Gemini Notebook でノートブックを作成するには「ヒント: 各ノートブックは独立して機能します。Gemini Notebook では、複数のノートブック内の情報に同時にアクセスすることはできません。」とあります。ブログで使うなら、記事1本ごとにノートブックを分けると、その記事に関係の無い資料が答えに混ざりにくい、と私は考えています。
Geminiとの違い
NotebookLMのノートブックは、Geminiアプリからも開けるようになっています。そのときの違いを、Gemini アプリの Notebooksはこう書いています。
Gemini Notebook - 回答はノートブックのソースのみに基づいて生成されます。
Gemini - 回答はノートブックのソースに基づきますが、ウェブ検索やその他のツールもソースに含まれる場合があります。
— NotebookLM ヘルプ「Gemini アプリの Notebooks」
同じノートブックでも、NotebookLMの側で聞けばソースの範囲で、Geminiの側で聞けばウェブ検索なども入りうる、という違いです。裏取りに使うなら、答えの出どころを絞れるNotebookLMの側で聞くほうが、確かめる範囲が狭くて済みます。
読み込めるソースの種類(2026年10月12日のヘルプ)
ソースの追加のページには、対応するソースの種類が並んでいます。ブログの作業に関係しそうなものを、原文の字のまま抜き出すと次のとおりです(一覧には、ほかに音声ファイル・画像・Play ブックス・ePub ファイル・Gemini チャットなどもあります)。
| ヘルプの一覧の字 | ブログでの使い道の例(私の例) |
|---|---|
| コピーして貼り付けたテキスト | 自分の記事の本文、取材や体験のメモ |
| Google ドキュメント | 下書き |
| Google スプレッドシート: 現在、ファイルは 10 万トークンに制限されています。 | 自分で整えた数字の表 |
| Microsoft Word(docx)、テキスト(txt)、マークダウン(md)、PDF ファイル(pdf)、CSV(csv)、PowerPoint(pptx)ファイル | CSVで書き出したデータ、公式のPDF |
| ウェブ URL | 記事で引く公式文書のページ、自分の公開済みの記事 |
| 公開されている YouTube 動画の URL | 公式の解説動画 |
つまり、CSVとGoogle スプレッドシートは、2026年10月12日のヘルプの一覧に載っています。スプレッドシートを読めるようになったことは、2025年11月13日の公式ブログNotebookLM adds Deep Research and support for more source typesでも、表のデータを加えて主な数字について聞いたり、要約を作らせたりできる、と紹介されています(私の訳)。
気をつけたいのは、Search Consoleの書き出しの形です。Search Consoleのエクスポートは、CSVが何枚か入ったZIPで落ちてきます(中身と、使う1枚はサーチコンソールのCSVエクスポート手順、落ちてくるのはZIPで、使うのは1枚だけに書きました)。ヘルプの一覧にZIPは無いので、入れるなら中のCSVを取り出すことになります。
ウェブ URL については、「指定された HTML ウェブページのテキスト コンテンツのみがソースとしてスクレイピングされます。画像、埋め込み動画、ネストされたウェブページはインポートされません。ペイウォールがあるウェブページはサポートされていません。」とあります。自分の記事のURLを入れても、読まれるのは文字だけで、画像の中の文字や埋め込みは入りません。Google ドライブから入れたものは「Google ドライブからインポートしたソースは自動的に更新され、数分ごとに同期されます。」とあるので、下書きをドキュメントで直しながら確かめる使い方もできます。
大きさの上限は、ソースの追加のページに「1 つのソースには最大 500,000 語を含めることができます。アップロードできるファイルのサイズは 200 MB までです。」とあります。入れられるソースの数や、使える回数は、プランによって違い、Gemini Notebook の使用量上限を管理するには「Gemini Notebook の上限は変更される場合があります。」とも書かれています。よくある質問のページと使用量上限のページで、回数の書き方が揃っていなかったこともあり、この記事では回数を書きません。使う前に、その時点のヘルプ(プランについてはGemini Notebook をアップグレードする)で確かめてください。
回答に付く引用(出典)の仕組み
NotebookLMを裏取りに使える理由は、回答に引用が付くことです。チャットのページはこう書いています。
質問への回答やアクションの実行にあたり、Gemini Notebook はソースから直接引用した文章、テキスト、画像を引用として使用します。これらの引用は、回答の正確性を確認するのに役立ちます。
— NotebookLM ヘルプ「Gemini Notebook でチャットを使用する」
確かめ方も書かれていて、「引用にカーソルを合わせると、引用されているテキストの全文が表示されます。」「ソース内の引用箇所に直接移動して前後の文脈を確認するには、引用を選択します。」とあります。回答の文を読むだけで終わらせず、引用を選んで、ソースの前後の文まで読むのがこの機能の使い方です。
引用が細かく出ないこともあります。ソースの追加のページは「ヒント: ソース コンテンツがあまりに短い場合は、ソースから個々のテキストは引用されず、ドキュメント全体が参照されます。」と書いています。短いメモを入れたときに引用が文書の丸ごとを指していたら、どの文が根拠なのかは自分で読んで探すことになります。
なお、「Gemini Notebook の詳細」の日本語版は、引用について「正確性、透明性、信頼性が担保されている」と書いています。英語版の同じ箇所は「for accuracy, transparency, and trust」で、保証する、にあたる語は入っていません(私の読み)。日本語のヘルプにはAIで翻訳したという注記もあるので、私は、引用は確かめるための手がかりで、正しさの保証ではない、と読んでいます。
間違えることがある、という公式の注意
ヘルプは、答えが間違うことがあると、はっきり書いています。
Gemini Notebook は不正確な情報を提示することがありますが、その回答は Google の見解を反映するものではありません。医療、法律、金融に関する助言については、必ず資格を有する専門家にご相談ください。
— NotebookLM ヘルプ「Gemini Notebook の詳細」
チャットのページも、試験運用中の機能について「Gemini Notebook は、不正確な情報を表示したり、予期しない動作を行ったりすることがあります。生成された回答は必ず再確認してください。」と書いています。ソースの範囲で答える設計でも、ソースの読み違いや、ソースに無いことを足してしまう誤りが起きない、とは読んだヘルプのどこにも書かれていません。引用が付いていても、引用の元の文と、回答の文が同じことを言っているかを、自分で見比べます。
入れる資料についての注意もあります。ソースの追加のページには「権利がないドキュメントをアップロードしないでください。」とあり、データの扱いについては、「Gemini Notebook の詳細」が「お客様のデータは保護されており、フィードバックを提供しない限り、Gemini Notebook のトレーニングに使用されることはありません。」と書いています。Gemini Notebook のプライバシーと利用規約は、評価のフィードバックを送ると関連するコンテンツが集められると説明したうえで、「フィードバックには、機密情報や個人情報を含めないでください。」としています。他人の文章や、個人の情報が入った資料を入れてよいかどうかは、この記事では判断しません。ヘルプのこれらのページを読んで決めてください。NotebookLMの答えを記事に載せるときに、他人の文章をどう引用するかはブログの引用の書き方は?著作権法の条件と、SEOで問われる独自性にまとめました。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
ブログでの使いどころ:直す記事は先に数字で決め、その1本の下調べに使う
ここから先は、このサイトのやり方です。Googleが決めた手順ではありません。私は、どの記事を直せばいいかをNotebookLMに聞くことはせず、直す記事が決まったあとに、その記事の裏取りに使っています。
- Search Consoleのページごとの数字(平均掲載順位・表示回数・クリック率)を表計算ソフトで並べ、直す記事を1本決める。私は、平均掲載順位が4.0〜20.5位あたりで、表示回数が多いのにクリック率が低い記事から見ている
- その記事のためのノートブックを1つ作り、記事で引いている公式文書のページ、自分の体験や取材のメモ、いまの記事の本文をソースに入れる
- 「この記事の主張のうち、公式文書に書かれていることと、書かれていないことを分けて」のように聞き、返ってきた引用を1つずつ開いて、元の文と見比べる
- 直す文は自分で書く。数字・固有名詞・公式の文の引用は、NotebookLMの答えからではなく、ソースの元の文から写す
- 翌月、同じ数字で、直した記事の表示回数とクリック率が変わったかを見る
1つ目を数字でやるのは、直す記事を選ぶのが、順位と表示回数とクリック率を比べて並べる作業だからです。NotebookLMのヘルプは、入れたソースについて答えることは書いていますが、CSVの合計や並べ替えを正確に行う、とは私が読んだ範囲には書かれていません。英語の公式ブログ(改称の記事)は、ノートブックの中でコードを書いて動かし、ソースにもとづいてデータを分析する機能を、プランによって順に出していると書いていますが(私の訳)、私はその機能を試していません。足し算と並べ替えは表計算ソフトでやれば、答えを確かめる手間がかかりません。どの記事から直すかの基準はサーチコンソールでリライト記事をどう選ぶ?迷わない判定基準と手順に書きました。
それでもSearch ConsoleのCSVをAIに渡して、語をテーマごとに分けさせたいことはあります。そのときも、返ってきた数字と分け方は元のCSVと照らして確かめます。この向きは、チャットAIにクエリのCSVを渡す話としてキーワード選定はAIでできる?数字は作らせずGSCのクエリを渡すに書いたのと同じです。
4.0〜20.5位という範囲は、このサイトのツールが判定に使っている範囲で、私の基準です。1〜3位はもう上のほうにいるので外し、20.5位より後ろは、このサイトが使っている期待CTRの出典の表が20位までで、数字で判断できないので外しています。
よくある質問
NotebookLMでブログ記事を書いてもいいですか
NotebookLMのヘルプは、記事を書くための使い方を特に定めてはいません(私が読んだ範囲)。AIで書いた記事をGoogleがどう扱うかは、Googleの公式のよくある質問とスパムポリシーの原文でAI記事作成はSEOで評価されるか、公式見解と、量産で落ちる3つに確かめてあります。私は、NotebookLMを下書きの書き手としてより、自分の書いた文の裏を取る相手として使っています。
Geminiとは何が違いますか
ヘルプの「Gemini アプリの Notebooks」は、同じノートブックでも、NotebookLMの側の回答は「ノートブックのソースのみに基づいて」作られ、Geminiの側ではウェブ検索なども入りうる、と書いています。Geminiに、検索の数字と体験のメモを渡して下書きを作らせるやり方はGeminiでブログ記事を作るプロンプトは?サーチコンソールのクエリを渡して一般論を避けるに書きました。
CSVやスプレッドシートが読み込めません
ヘルプの一覧には、CSV(csv)もGoogle スプレッドシートも載っています。スプレッドシートには「現在、ファイルは 10 万トークンに制限されています。」という制限があります。よくある質問のページが挙げるインポートの失敗の理由は、50万語の上限を超えている・200 MBを超えている・PDFがコピー プロテクトされている、の3つで、CSVに固有の理由は書かれていませんでした。CSVが読み込めない理由は、私は確かめられませんでした。Search ConsoleのZIPをそのまま入れていないかは、先に見てください。
引用が付いていれば、答えは正しいですか
そうとは限りません。ヘルプは、引用は回答の正確性を確認するのに役立つと書く一方で、不正確な情報を提示することがあるとも書いています。引用を選んでソースのその箇所へ移り、前後の文まで読んで、回答と同じことを言っているかを確かめます。
NotebookLMを使えば、検索順位は上がりますか
読んだNotebookLMのヘルプにも公式ブログにも、検索順位に関する記述はありませんでした。NotebookLMは入れた資料について答える道具で、使ったこと自体が順位に関わる、とは読んだ範囲のどこにも書かれていません。直したあとは、Search Consoleの数字で変わったかを見ます。
まとめ
- NotebookLMは、2026年7月に名前がGemini Notebookに変わった。日本語のヘルプも本文は「Gemini Notebook」
- ヘルプは「アップロードされたソースに含まれる情報に基づいて質問に回答するよう設計されています」と書き、ソースに無いことには答えられない、としている
- 回答にはソースからの引用が付き、引用を選ぶとソースのその箇所へ移れる。短いソースでは文書全体を指すことがある
- それでも「不正確な情報を提示することがあります」とヘルプにあるので、引用の元の文と回答を見比べる
- CSVとGoogle スプレッドシートは、2026年10月12日のヘルプの一覧にある。Search ConsoleのZIPは一覧に無い
- ソースの数や回数の上限は、プランで違い、変わることがある。使う前にその時点のヘルプで確かめる
NotebookLMは、直す記事が決まってから、その1本の主張の裏を取るのに向いています。その前の、どの記事から手を付けるかの並べ替えは、AIの要約ではなく、Search Consoleの数字の仕事です。
ここから先は、その並べ替えを機械にやらせる自作ツールの宣伝です。
Search Consoleの「ページ」タブのエクスポートをZIPのまま置くと、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けます。並び順は、通常判定 → 参考判定 → 本文中心の監査の順。前2つの中は CTR機会差の多い順、30回未満は表示回数の多い順です。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイル全体は送らず、読み込みと並べ替えはブラウザの中で行います。ただし、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。送った記事の情報と数値は、AIによる診断にも使います。
⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。このツールはNotebookLM(Gemini Notebook)とは連携していません。NotebookLMに入れた資料を読むことも、NotebookLMにデータを渡すこともありません。並び順に使う「CTR機会差(回相当)」は、表示回数に、同じ順位帯の期待CTRと実際のCTRの差を掛けた比較の値で、点数ではありません。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、検索結果に出ていない記事は候補に出てきません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
