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ブログの記事管理はスプレッドシートで足りる?全記事の台帳に置く7列と、毎月の更新手順

ブログの記事管理は、スプレッドシートに作る台帳1つで足ります。1行1記事でURL・タイトル・公開日・狙う語・最後に直した日・表示回数・平均掲載順位の7列。URLは自分の記事一覧から作り、表示回数と順位はサーチコンソールのページ別CSVを月1回別シートに貼ってXLOOKUPで引きます。

この記事のまとめ

ブログの記事管理は、スプレッドシートに作る「台帳」1つで足ります。1行に1記事、列はURL・タイトル・公開日・狙う語・最後に直した日・表示回数・平均掲載順位の7つです。1列目のURLは、サーチコンソールからではなく、ブログの管理画面の記事一覧やサイトマップから自分で作ります。サーチコンソールのページ別の表は検索結果に表示された回数を数えるもので、表示の無かった記事は表に出てこないと考えておくのが安全なうえ、表は1,000行までだからです。表示回数と順位は、ページ別のCSV(ページ.csv)を月1回、別のシートに読み込み直し、XLOOKUP関数で台帳に引きます。ページ別の数字はリダイレクト後の最終URL・正規URLでまとめられるので、台帳のURLの書き方はCSVに合わせます。リライト1回ごとの変更内容と変える前の数字は、台帳とは別の「記録」に残します。

記事が増えてくると、何をいつ書いたか、どれを直したか、どの記事が検索に出ているかが頭に入らなくなります。管理表を作ろうとしても、どの列を作り、サーチコンソールの数字をどう入れ、どう更新し続けるかで手が止まります。

ブログの記事が数十本から100本ほどになり、「ブログ 記事 管理」で調べてテンプレートを眺めたものの、列が多すぎて続く気がしない人に向けて書いています。

読み終えたときには、台帳に置く7列と、それぞれをどこから埋めるか、表示回数と平均掲載順位を毎月どう更新するか、更新した台帳のどこを見て次の作業を決めるかが分かるはずです。

台帳ができると、表示回数と順位で記事を並べ替えて直す記事を選べるようになります。その並べ替えを機械にやらせる方法もあり、記事の最後に書きます。

次に直す記事を自分のデータで調べる

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

記事の管理表は「台帳」と「記録」の2つに分ける

ブログの管理表と呼ばれるものには、性格の違う2つが混ざっています。

  • 台帳: 全記事を1行ずつ並べた一覧。行は記事の数だけあり、中身は「いまの状態」に上書きされていく
  • 記録: リライトを1回するごとに1行足すもの。何を変えたか、変える前の数字はいくつだったかを残し、上書きしない

この2つを同じ表でやろうとすると、記事1本に行が何本もでき、全記事の一覧として読めなくなります。この記事で作るのは台帳のほうです。記録に何を残すかはリライトの記録は5項目で足りる、効果測定のやり方は変える前の数字で決まるに書いたので、ここでは台帳の「最後に直した日」の列から記録へつなぐだけにします。

道具は、表計算でもメモアプリでも、列の考え方は同じです。Notion で管理している人も、下の7列をそのまま使えます。この記事でスプレッドシートを使うのは、サーチコンソールのCSVを貼って、表示回数と順位を関数で自動的に引けるからです。手で数字を写す作業がなくなるので、毎月の更新は、CSVを入れ替えるだけで済みます。

台帳に置く7列と、それぞれをどこから埋めるか

列は7つにします。増やしたくなる列はいくらでもありますが、毎月の更新で触る列が増えるほど、台帳は古いまま止まります。

列書くことどこから取るかいつ書き換えるか
A. URL記事のURL(https:// から全部)管理画面の記事一覧、サイトマップ記事を公開したとき
B. タイトルいまのタイトル記事そのもの公開したとき、タイトルを変えたとき
C. 公開日最初に公開した日管理画面公開したとき(以後は変えない)
D. 狙う語その記事で検索されたい語自分で決めたもの書く前、狙いを変えたとき
E. 最後に直した日直近のリライトの日付自分の記録直したとき
F. 表示回数決めた期間の表示回数サーチコンソールのページ.csv(関数で引く)月1回、CSVを貼り替えたとき(自動)
G. 平均掲載順位同じ期間の平均掲載順位同上同上

A〜Eは自分で書く列、FとGはサーチコンソールから引く列です。クリック数やCTRもページ.csvに入っているので、見たければ同じ式で列を足せます。

「狙う語」だけは、サーチコンソールのCSVからは埋まりません。書く前に自分で決めた語を入れておく列で、あとで実際に表示されている語と比べるためのものです。

「最後に直した日」は、日付だけを書きます。何を変えたか、変える前の表示回数や順位はいくつだったかは、上で書いた「記録」のほうに1行足します。台帳に書くと、次に直したときに上書きされて消えるからです。

1列目のURLは、サーチコンソールではなく自分の側から作る

いちばん楽そうに見えるのは、サーチコンソールのページ別のCSVをそのまま台帳にすることです。ただ、それでは全記事の一覧になりません。理由は2つあります。

1つ目は、ページ別の表が検索結果に表示された回数を数える表だということです。ヘルプにそのまま書かれた文は見つけられませんでしたが、期間中に一度も表示されなかった記事は数える対象がないので、表には出てこないと考えて台帳を作るのが安全です。全記事の台帳で本当に見たいのは、こうした「表示されていない記事」がどれかなのに、CSVを元にすると最初から抜け落ちるおそれがあります。

2つ目は行数です。サーチコンソールのデータの不一致に関するヘルプには、次のように書かれています。

表には 1,000 行までしか表示されないため、頻度の低い行やロングテール行が表から省略されることがありますが、グラフの合計には含まれます。

そこで、1列目のURLは自分の側から作ります。取り出しやすいのは次の2つです。

  • ブログの管理画面の記事一覧。公開済みの記事だけに絞って、URLを上から写します。本数が少ないうちはこれで十分です
  • サイトマップ。サイトマップ レポートのヘルプは、サイトマップを「Google が認識する必要があるサイト上のページを Google に知らせるためのサイト上のファイルです。」と説明しています。Search Central のサイトマップの作成と送信のページにも「ほとんどのコンテンツ管理システム(CMS)で自動的にサイトマップが生成される。」とあり、ブログサービスやWordPressを使っていれば、自分で作らなくても記事のURLの一覧がすでにあることが多いです。ブラウザで開くと記事のURLが並んでいるので、そこから写せます

一度台帳を作ってしまえば、あとは記事を公開するたびに1行足すだけです。全部を写し直すのは最初の1回だけです。

URLの書き方は、CSVに出てくる形に合わせる

台帳のURLとCSVのURLは、1文字でも違うと別の記事として扱われ、次の節の関数で数字が引けません。ディメンションとデータのグループ化のヘルプには、ページ別の数字のまとめ方として次の2文があります。

ページ ディメンションでは、リダイレクト後の検索結果にリンクされている最終ページ URL ごとにデータがグループ化されます。

このレポートのほとんどのパフォーマンス データは、そのページの正規 URL のデータであり、重複 URL のデータではありません。

つまり、CSVに出てくるのは、転送された先の最終的なURLで、正規のURLです。台帳を作るときは、https:// か http:// か、www があるか、末尾に「/」が付くかを、一度CSVに出てきた自分の記事のURLと見比べて揃えてください。日本語のURLは、記事一覧やサイトマップでは「%E3…」の形、CSVでは日本語の形で出ることがあり、その場合は引けません。記事のURLを変えて転送をかけたときは、台帳のURLも新しいほうに書き換えます。

表示回数と順位は、ページ.csvを別シートに貼って引く

スプレッドシートの中に、シートを2枚作ります。1枚目を「台帳」、2枚目を「GSC」という名前にします。GSCのシートには自分では何も書かず、毎月CSVを丸ごと入れ替えるだけの置き場にします。

1. サーチコンソールからページ別のCSVを出す

サーチコンソールの検索パフォーマンスで期間を選び、表の「ページ」タブを開いた状態でエクスポートからCSVを選びます。落ちてくるのはZIPで、使うのはその中の「ページ.csv」1枚です。エクスポートの細かい手順と、ページ.csvの列はサーチコンソールのCSVエクスポート手順、落ちてくるのはZIPで、使うのは1枚だけにまとめました。ページ.csvの列は左から「上位のページ」「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」の順で、下の式はこの並びを前提にしています。

期間は、毎月同じ長さに決めておきます。検索パフォーマンス レポートのヘルプによると、表の平均掲載順位は「表の行に表示されている特定の URL またはグループ ディメンションの検索結果における平均掲載順位です。」で、選んだ期間の平均です。先月は3か月、今月は12か月で出すと、順位が動いたのか期間が変わったのかが分かりません。どの長さにするかはサーチコンソールのページCSVは何か月で出す?リライト判断の期間設定で決め方を書いています。

2. ページ.csvを「GSC」シートに読み込む

ZIPを展開してページ.csvを取り出し、スプレッドシートで「GSC」シートを開いたまま、上部の[ファイル]→[インポート]から読み込みます。Google スプレッドシートのヘルプによると、読み込みには6つのオプションがあり、ここで選ぶのは次のものです。

現在のシートを置換する: 現在のシートの内容を読み込んだデータで置き換えます。

「新しいシートを挿入する」を選ぶと、毎月シートが増えて、台帳の式が古いシートを見たままになります。毎回「現在のシートを置換する」で、同じ「GSC」シートの中身だけを入れ替えるのが、式を書き直さずに済むやり方です。

3. 台帳の2列に、XLOOKUPの式を入れる

台帳の2行目(1行目は見出し)に、次の式を入れて下までコピーします。A列が台帳のURL、F列が表示回数、G列が平均掲載順位です。

F2(表示回数):     =XLOOKUP(A2, GSC!A:A, GSC!C:C, 0)
G2(平均掲載順位): =XLOOKUP(A2, GSC!A:A, GSC!E:E, "")

XLOOKUP 関数のヘルプのとおり、引数は順に「検索キー」「検索範囲」「結果の範囲」「見つからない場合の値」です。台帳のURL(A2)を、GSCシートのA列(上位のページ)から探し、見つかった行のC列(表示回数)やE列(掲載順位)を返します。一致モードは省略すると0、つまり完全一致です。

4つ目の「見つからない場合の値」は、ヘルプによれば「一致するものがない場合に返される値です。」で、省略すると #N/A になります。CSVに出てこなかった記事は、表示回数を0、順位を空欄にしておくのがこの式の意図です。順位まで0にすると、並べ替えたときに表示の無い記事が「1位より上」に並んでしまいます。

もう1つ、検索パフォーマンス レポートのヘルプには「レポートで「~」または「-」(データが存在しない、数値ではない)として表示される項目は、ダウンロードしたデータでは「0」と表示されます。」ともあります。CSVの中に0が入っている行があっても、壊れているわけではありません。ただ、順位が0の行は、上で書いた理由で並べ替えが崩れるので、表示の無い記事と同じように扱ってください(順位の列を空欄にしておきます)。

月1回の更新は、貼り替えて並べ替えるだけ

毎月の作業は、ここまでで作った仕組みを回すだけです。

  1. 決めた日に、決めた長さの期間でページ別のCSVを出す(ZIPは日付を付けて残しておくと、あとで前の月と比べられます)
  2. ページ.csvを「GSC」シートに「現在のシートを置換する」で読み込む。F列とG列は自動で入れ替わる
  3. その月に公開した記事の行を足し、直した記事の「最後に直した日」を書き換える
  4. 台帳を表示回数や平均掲載順位で並べ替えて、下の表のどこに当たる記事があるかを見る

台帳はいまの状態に上書きされるので、先月の数字は残りません。先月と比べたいときは、残しておいたZIPを開きます。リライトの前後で比べたい数字は、リライトの直前に「記録」のほうへ写しておきます。

台帳から見えることと、次に行く先

台帳の行考えられること次に見るもの
表示回数が0で、順位が空欄期間中に検索結果に一度も表示されていない(URLの書き方がCSVと違うだけのこともある)まずURLの書き方を見比べ、合っていれば表示されない原因を切り分ける
平均掲載順位が4.0位より上(数字が小さい)すでに上位にいる急いで直す対象ではない
平均掲載順位が4.0〜20.5位で、表示回数がある検索結果には出ていて、上がる余地があるタイトルと説明文、本文のどこを直すかを決める
平均掲載順位が20.5位より下表示はされているが、平均では上位から遠い狙う語に対して中身が足りているかから見直す
「最後に直した日」が最近直した結果がまだ数字に出ていない次の更新まで触らずに待つ

表示回数が0の記事の切り分けはサーチコンソールで表示回数が0のとき、表示されない原因を3つに切り分けるに、順位帯ごとに何を直すかはリライトはどこから手をつけるか、何を直すかは順位帯で決まるに書きました。4.0〜20.5位という区切りは、このあと紹介する私のツールが直す候補として拾っている範囲で、Googleが決めた線ではありません。

ここまでは、スプレッドシートの並べ替えだけでできます。手間がかかるのは、表示回数が多い記事と少ない記事が混ざる中で、どの記事から手を付けるかを決めるところです。そこを自動でやる道具もあります。詳しくは記事の最後に書きます。

直す記事と作業内容を決める

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

この記事で確認したのは、Search Console ヘルプ4ページ(検索パフォーマンス レポートの概要と基本設定、ディメンションとデータのグループ化、データの不一致に関するトラブルシューティング、サイトマップ レポート)、Search Central 1ページ(サイトマップの作成と送信)、Google ドキュメント エディタ ヘルプ2ページ(データセットとスプレッドシートを読み込む、XLOOKUP 関数)です。2026年10月9日に日本語版と英語版の本文を取得して、引用した文を原文と照合しました。画面の表記や仕様は変わることがあるので、操作の前にヘルプも開いてください。

よくある質問

記事が1,000本を超えていたら、台帳の数字はどうなりますか

ヘルプにあるのは、画面の表が1,000行までということです。エクスポートはこの表の書き出しなので、記事が1,000本を超えると、表示回数の少ない記事がCSVに入らないことがあります。その記事は台帳で表示回数0・順位空欄になり、本当に表示が無い記事と見分けがつきません。1,000行の上限がリライトの判断にどこまで響くかはサーチコンソールのページCSVは何か月で出す?リライト判断の期間設定のよくある質問で扱っています。

Notionやメモアプリで記事を管理してもいいですか

かまいません。台帳に置く列と、全記事を1行ずつ並べるという考え方は、どの道具でも同じです。違いが出るのは表示回数と順位の列で、この記事のやり方はスプレッドシートの読み込みと関数に頼っています。ほかの道具で同じことができるかは、この記事では確かめていません。手で写すなら、写す列をFとGの2つに絞ると続けやすくなります。

「狙う語」の列も、サーチコンソールのCSVから埋められませんか

エクスポートのCSVでは埋まりません。ZIPの中にはクエリ.csvも入っていますが、どの語がどのページで表示されたかの対応は入っていないからです。理由はサーチコンソールのクエリとページの違い、CSVでは2つがつながりませんに書きました。狙う語は、書く前に自分で決めた語を入れておきます。

表示回数が0の記事は、消したほうがいいですか

台帳で0が並んでいると消したくなりますが、先に原因を確かめます。消す前に見ておくことは古い記事を削除するとSEOの評価は上がるのか、消す前に確認する4つにまとめています。

まとめ

  • 管理表は、全記事を1行ずつ並べる「台帳」と、リライト1回ごとに足す「記録」に分ける。この記事の台帳は、スプレッドシート1つ(台帳とGSCの2シート)で作れる
  • 列はURL・タイトル・公開日・狙う語・最後に直した日・表示回数・平均掲載順位の7つ。増やすほど更新が止まりやすくなる
  • URLは管理画面の記事一覧やサイトマップから自分で作る。ページ別の表には表示の無い記事は出てこないと考えておくのが安全で、表は1,000行まで。URLの書き方は、リダイレクト後の最終URL・正規URLで出てくるCSVに合わせる
  • 表示回数と順位は、ページ.csvを「GSC」シートに「現在のシートを置換する」で読み込み、XLOOKUPで引く。見つからないときは表示回数0・順位空欄にする。期間は毎月同じ長さにする
  • 月1回、貼り替えて並べ替える。表示回数0の行、順位帯、最後に直した日で、次に見るものが決まる

台帳は、作った日よりも、毎月貼り替えた日に役に立ちます。最初の1回で全記事のURLを揃えてしまえば、あとは月に1枚のCSVを入れ替えるだけです。


ここまでの台帳は、スプレッドシートだけで作れますし、並べ替えも手でできます。ここからは、私が作っているツールの宣伝です。

台帳を並べ替えたあとの、伸びしろのある記事のうちどれから直すかを決めるところを自動でやるツールを作りました。毎月台帳に貼っているのと同じサーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けて、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べます。台帳のスプレッドシートは読まないので、狙う語や最後に直した日は、これまでどおり台帳で見てください。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。

⚠️ 読み込むのはサーチコンソールのエクスポートだけで、表示回数の無い記事は判定に乗りません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。直したあとの効果を自動で追いかける機能もありません。

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この記事を書いた人

みやこし

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noteQiitaZenn

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