この記事のまとめ
GA4(Google アナリティクス)の経路データ探索は、ある記事やイベントの前後で、読者がどのページへ進んだかを木の形の図で見る探索です。ブログで「この記事の次に読まれた記事」を見るなら、[探索] で [経路データ探索] のテンプレートを開き、[最初からやり直す] を押して、始点にページパス(またはページのタイトル)で記事を指定します。右の [ステップ + 1] に、その後に見られたページやイベントが上位5個まで出ます。逆に「この記事の前に読まれた記事」を見るなら、始点ではなく [終点] に記事を置きます。ヘルプによれば、始点と終点は同時には置けません。ステップの表示をイベント名からページに変えるには、ステップの上のメニューでノードの種類を切り替えます。ステップはノードを押すと1列ずつ増え、1つのステップに出せるノードは [+ 追加] で最大20個です。灰色のノードは経路の終わりで、それ以上は広げられません。経路は始点に選んだ値が最初に出てきたところから数え、期間によっては複数の訪問にまたがります。既定の数字はイベント数です。期間が短く数が少ないと、しきい値でデータが除外されることがあります(そのときは画面上部に表示が出ます)。経路データ探索でわかるのは読者の動きで、検索順位ではありません。回遊の数字を検索順位の要因として挙げたGoogleの文書は、私が読んだ範囲にはありません。画面の名前は、すべてアナリティクス ヘルプの日本語版の表記です。
ある記事を読んだ人が、次にどの記事へ進んだのか。それとも、その記事だけ読んで帰ったのか。GA4の「経路データ探索」を開けば分かりそうなのに、図にはイベント名ばかりが並んで記事の名前が出てこない。ステップの増やし方も、逆向きにたどる方法も分からない。そんなところで手が止まっていませんか。
この記事は、経路データ探索の画面を、ブログの記事どうしの移動を見るためだけに使う手順をまとめたものです。読み終えたときには、始点に記事を置く方法と、終点から逆にたどる方法、ノードの種類をページに切り替える場所、ステップを足す操作、数字を読むときの注意が分かるはずです。
根拠にしたのは、Google アナリティクス ヘルプの「[GA4] 経路データ探索」「データ探索ツールを使ってみる」「[GA4] データのしきい値について」の3ページで、2026年10月10日に日本語版と英語版の原文で確かめました。日本語版にはどれも、AI 技術で翻訳した内容を含む場合がある、という注記が付いていたので、言い回しが気になる箇所は英語版と並べて読んでいます。GA4の実際の画面は、この記事のために確かめてはいません。ボタンやメニューの名前は、ヘルプの日本語版の字のまま書いています。
なお、どの語で検索されて何位に出ているかはGA4では見られないので、Search Consoleで見ます。GA4の開き方と、ブログでまず見る3か所はGA4の見方は?ブログで見るのはページ・流入元・期間の3つだけにまとめました。
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結論:始点に記事を置けば「次に読まれた記事」、終点に置けば「前に読まれた記事」が出る
[GA4] 経路データ探索(Google アナリティクス ヘルプ)を読んで、ブログで押さえておきたいことは次の5つです。
- 始点に記事を置くと、右の [ステップ + 1] に「その後」が上位5個出る。記事は、ノードの種類の「ページパス」か「ページのタイトル」で指定します
- 前に読まれた記事を見るなら、終点に置く。始点と終点は、1つの経路データ探索で同時には置けません
- ステップの表示はイベント名にもページにもなる。ステップの上のメニューで、ノードの種類を切り替えます
- ステップはノードを押して足す。1つのステップに出せるノードは最大20個。灰色のノードは経路の終わりです
- 「次」は同じ訪問の中とは限らない。期間によっては複数のセッションにまたがり、既定の数字はイベント数です
経路データ探索の画面のしくみ
始点・ステップ・ノードの3つで読む
ヘルプは、経路データ探索のグラフを、始点(または終点)、ステップ、ノードで説明しています。私なりにブログに置き換えると、次のとおりです。
| ヘルプの呼び名 | ヘルプの説明(要約) | ブログに置き換えると(私の読み) |
|---|---|---|
| 始点 | 探索する経路の起点となる画面またはイベント。いちばん左の列 | 次にどこへ進んだかを知りたい記事 |
| 終点 | 遡行的に探索するときの経路の終わり。いちばん右の列 | その前にどの記事を読んできたかを知りたい記事 |
| ステップ | グラフの列。始点の後、または終点の前に見られた画面や起きたイベント | 1本目の次、2本目の次…という読む順番 |
| ノード | ステップの中のデータポイント。その地点のユーザーやイベントの数 | その順番で読まれた記事1本ぶんの箱と、その数 |
英語版では、始点は STARTING POINT、終点は ENDING POINT、ステップの列は STEP +1 のように書かれています。画面が英語表示の方は、こちらの名前で探してください。
始点と終点は、どちらか一方しか置けない
ヘルプには、次の一文があります。
同じ経路データ探索の中で指定できるのは始点または終点のどちらか一方です。両方を同時に指定することはできません。
— Google アナリティクス ヘルプ「[GA4] 経路データ探索」
英語版は "A path exploration can have a starting point or an ending point but not both." です。「記事Aから記事Bへ、間に何を読んだか」のように両端を決めて見ることはできない、と読めます。次を見たいときと前を見たいときは、別々に作ります。
始点に記事を置いて、次に読まれた記事を見る手順
1. 経路データ探索のテンプレートを開く
経路データ探索のヘルプの手順は、次の一文から始まります。
[探索] の [新しいデータ探索を開始] で、[経路データ探索] テンプレートをクリックします。
— Google アナリティクス ヘルプ「[GA4] 経路データ探索」
左のメニューの名前は、データ探索ツールを使ってみるのヘルプでは「[データ探索]」と書かれていて、日本語版の中で表記が揺れています(英語版はどちらも Explore)。どちらかが見当たらなければ、もう一方の名前で探してください。
2. [最初からやり直す] を押し、始点に記事を指定する
テンプレートを開くと、見本の経路が入った状態で始まるようです。ヘルプによれば、右上の [最初からやり直す] を押すと始点か終点を選び直せます。そのあと、始点に置くデータの種類を選びます。ヘルプは、選べる種類を次のように書いています。
始点のノードとして、イベント名、ページのタイトル、ページパス、スクリーン名、またはスクリーン クラスを選択します。
— Google アナリティクス ヘルプ「[GA4] 経路データ探索」
ブログの記事を始点にするなら、使うのは「ページパス」か「ページのタイトル」です。スクリーン名とスクリーン クラスはアプリの画面の話です。私はページパスを選びます。記事のタイトルは、リライトで変えると別の値になるうえ、似た題名が並ぶと見分けにくいからです(これは私の判断で、ヘルプの勧めではありません)。種類を選んだら、ディメンションの値として、見たい記事のパスを選びます。
3. [ステップ + 1] の上位5個を読む
始点を決めると、ヘルプによれば、右側の [ステップ + 1] に「その始点の後にユーザーが閲覧した画面や発生させたイベントが、上位 5 つまで表示されます」。ここに出てくる記事が、始点の記事の次に読まれた記事の候補です。
ステップにイベント名(page_view や scroll など)が並んでいたら、次の手順で、ステップのノードの種類をページに切り替えます。
ノードの種類を、イベント名からページに切り替える
ノードの種類は、始点とステップで別々に決まります。ヘルプにはこうあります。
ステップのノードの種類は、ステップの上のメニューを使用して切り替えることができます。
— Google アナリティクス ヘルプ「[GA4] 経路データ探索」
英語版は "You can switch node types for a step using the menu above the step." です。ステップの既定の種類は私が読んだヘルプには書かれていないので、ステップごとに、上のメニューで「ページパス」か「ページのタイトル」にそろえます。ブログで記事どうしの移動を見たいなら、イベント名のままでは、読者が同じ記事の中でスクロールしたのか、別の記事へ進んだのかが混ざって見えます。
もう1つ、ヘルプには「特別なノードのみ表示する」という見出しの設定があります(英語版の見出しは View unique nodes only)。ページごとに複数のイベントが計測されていても、連続したイベントはページ1つにつき1つのノードにまとめて表示する、という説明です。私の読みですが、これを使わないと、同じ記事が始点の次のステップにもう一度出てくることがあります。記事から記事への移動だけを見たいときは、この設定を探してみてください。画面のどこにあるかは確かめていません。
ステップを足して、2本目・3本目を見る
ノードを押すと、1列増える
ヘルプによれば、グラフの中のノードを押すと、そのノードが展開されて新しいステップが足されます。もう一度押すと折りたためます。[ステップ + 1] の記事Bを押せば、記事Bの次に読まれたものが「ステップ + 2」の列に出る、という形です。
グレーのテキストで表示されているノードはユーザーがたどった経路の最後にあり、展開することはできません。
— Google アナリティクス ヘルプ「[GA4] 経路データ探索」
灰色のノードを押しても広がらないのは、その先が無いからです。ブログなら、その記事で読むのをやめた人たちの箱だと読めます。ステップをいくつまで足せるかの上限の数字は、このヘルプの日本語版・英語版のどちらにも書かれていませんでした(ヘルプの例には、始点以降の8つのステップを展開する話が出てきます)。
1つのステップに出せるノードは最大20個
デフォルトでは、グラフにはステップ内のノードの上位 5 個が表示されます。[+ 追加] をクリックすると、ステップごとに最大 20 個のノードを追加できます。上位 20 個以外のノードは「その他」のノードとしてまとめられます。
— Google アナリティクス ヘルプ「[GA4] 経路データ探索」
英語版は "Click + More to add up to 20 nodes per step." です。記事数が多いブログでは、21番目より後の記事はまとめて「その他」になります。見たい記事が「その他」に入ってしまうときは、ヘルプにある、ステップの上の編集アイコンから表示するノードを選ぶ方法か、関係の無いノードを右クリックして [ノードを除外] で隠す方法を使います。除外はグラフで見えなくするだけで、経路の数え方は変わらない、とヘルプは書いています。
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終点に記事を置いて、前に読まれた記事を見る(遡行型)
「この記事の前に、どの記事を読んできたか」を見たいときは、ヘルプが「遡行型の経路データ探索」と呼ぶ作り方をします。手順は3つです。
- 上と同じ手順で、新しい経路データ探索を作る
- 画面右上の [最初からやり直す] を押す
- [終点] のボックスを押して、経路の終点にする記事を指定する
ヘルプの3つ目の手順は「[終点] ボックスをクリックして、経路の終点とするノードを指定します。」で、そのあとは通常の(順行型の)経路データ探索と同じように設定する、と続きます。英語版は "Click in the ENDING POINT box to select the node that ends the path." です。終点がいちばん右の列なので、ステップは左へ伸びていき、終点の直前に見られたページから順に並びます。
ブログで遡行型が役に立つのは、たとえば「読んでほしいまとめ記事に、どの記事から来ているか」を見るときです。来てほしい記事から来ていなければ、その記事の中に、まとめ記事へのリンクが読者の目に入る形で置かれているかを見直します。貼る場所の決め方は内部リンクはどこに貼るか、記事末尾のリンク集より本文中が押されるに書きました。
数字を読むときに気をつける4つのこと
1. 「次」は同じ訪問の中とは限らない
ヘルプは、経路の数え方を次のように書いています。
経路は、始点または終点として選択したディメンション値の最初のインスタンスを使用して、ユーザーのイベント ストリームから算出されます。
— Google アナリティクス ヘルプ「[GA4] 経路データ探索」
続けて「選択した期間によっては、経路は 1 つまたは複数のセッションにまたがる場合があります。」とあります。つまり、記事Aを読んで一度帰り、翌日また来て記事Bを読んだ人も、期間の中なら「Aの次にB」として数えられると読めます。同じ訪問の中で、Aのリンクを押してBへ進んだ、とは限りません。リンクが押されたかどうかを確かめる材料というより、読者の関心がどうつながっているかを見る材料だと私は考えています。
2. 既定の数字はイベント数。人数で見たいなら指標を変える
ヘルプによれば、経路データ探索は既定で各ノードのイベント数を数え、ほかに使える指標は合計ユーザー数です。イベント数は、同じ人が同じ記事を何度も開けば、そのたびに増えます。「記事Aを読んだ人のうち、何人がBへ進んだか」を知りたいなら、私は合計ユーザー数に替えて見ます。替え方は、左側の [変数] で指標を選び、[設定] の該当欄へドラッグする、とヘルプにあります。
たとえば、始点の記事Aの合計ユーザー数が200人で、[ステップ + 1] の記事Bが30人なら、30 ÷ 200 = 0.15 で、Aを読んだ人のおよそ15%が次にBを読んだ、という自分用の目安になります。ただしヘルプには、同じ人が始点を共有する複数の経路をたどると、共有するノードの人数は、その先のノードの人数の合計より少なくなる、とも書かれています。ステップの人数を足し合わせて始点の人数と比べると合わないことがあるのは、このためです。
3. 期間が短く数が少ないと、しきい値で隠れることがある
[GA4] データのしきい値についてのヘルプには「閲覧するレポートまたはデータ探索の期間が短く、指定した期間のユーザー数またはイベント数が少ない場合、データが除外されることがあります。」とあります。同じヘルプによると、しきい値がかかっているときは、レポート上部のデータ品質インジケーターに「しきい値が設定されている」という趣旨のメッセージが出ます(要約は私のものです)。その表示が出ているときは、期間を広げてみてください。何も出ないのが、しきい値のせいとは限りません。しきい値そのものの話は、別の記事で書く予定です。
4. 探索は、既定では2か月より前が出ない
経路データ探索も探索の1つなので、データ保持期間が既定の2か月のままだと、それより前の期間を選んでも出てきません。設定の場所と、延ばしても消えた分は戻らないことはGA4のデータ保持期間とは?設定と変更の手順、既定の2か月で探索に古いデータが出ない理由にまとめました。
ブログでは、どの記事を始点にするか
記事が100本あっても、100回この画面を作る必要はありません。私は、Search Consoleで表示回数があり、平均掲載順位が4.0〜20.5位にいる記事を始点にしています。検索結果には出ていて、少しは押されている入口の記事なので、そこを読んだ人が次に何を読んでいるかは、その記事に何が足りないかの手がかりになるからです(これは私のやり方で、Googleが勧めている手順ではありません)。
たとえば、入口の記事Aの次に、同じ人たちが記事Bをよく読んでいるなら、読者はAを読んだあともBの答えを探していた、と考えられます。私はそのとき、Bへのリンクを、読者がその疑問を持つ文の近くに置き直すか、Bの答えの要点をAにも1〜2文足すかを考えます。これで検索順位が上がる、とは言えません。回遊の数字を順位の要因として挙げたGoogleの文書は、私が読んだ範囲にはありません。回遊率の定義と、順位との関係について読んだ範囲はブログの回遊率はGA4のどこで見る?指標名には無いので、セッションあたりのページビュー数を記事ごとに出すに書きました。
その入口の記事に、そもそも読者がどこから来ているのか(検索か、SNSか)は、経路データ探索ではなくランディング ページのレポートで見ます。手順はGA4でページごとの流入経路を見るには?検索の語はGSCで見る理由にあります。
よくある質問
経路データ探索で、特定のページから始めるにはどうしますか
[最初からやり直す] を押してから、[始点] でノードの種類に「ページパス」か「ページのタイトル」を選び、値に見たいページを選びます。ヘルプには、[ノードの種類] のリストからディメンションをドラッグして始点にドロップする方法も書かれています。
終点から逆にたどることはできますか
できます。ヘルプは「遡行型の経路データ探索」と呼んでいて、[最初からやり直す] を押してから [終点] のボックスで経路の終わりにするページを指定します。始点と終点は同時には置けません。
ステップを増やすにはどうしますか
いちばん右のステップにあるノードを押すと、次のステップが足されます。灰色のノードは経路の終わりなので広がりません。1つのステップに出せるノードの数は、[+ 追加] で最大20個です。ステップの数そのものの上限は、私が読んだヘルプには書かれていませんでした。
図にイベント名ばかり出て、記事の名前が出ません
ステップのノードの種類がイベント名になっています。ステップの上のメニューで、ページパスかページのタイトルに切り替えてください。ステップごとに切り替えます。
外部のサイトへのリンクを押して出ていった人も分かりますか
経路データ探索のノードの種類にはイベント名もあるので、外へ出るクリックが click というイベントで記録されていれば、図にも出てくるはずです(私は画面で確かめていません)。ただ、どのリンクがどれだけ押されたかを記事ごとに見るなら、自由形式の探索のほうが向いています。手順はGA4でリンクのクリック数を見るには?離脱クリック(click)が数えるものと、記事ごとの出し方・キーイベントの設定に書きました。
経路データ探索の結果を手元に残せますか
データ探索ツールのヘルプによれば、探索はGoogle スプレッドシート・TSV・CSV・PDFでエクスポートできます。保持期間が過ぎる前に書き出しておけば、その時点の結果は手元に残ります。
まとめ
- 経路データ探索は、[探索] の [新しいデータ探索を開始] で [経路データ探索] のテンプレートを開き、[最初からやり直す] で作り直す
- 始点にページパス(またはページのタイトル)で記事を置くと、[ステップ + 1] に次に見られたページやイベントが上位5個出る
- 前に読まれた記事を見るなら [終点] に置く(遡行型)。始点と終点は同時に置けない
- ステップのノードの種類は、ステップの上のメニューで切り替える。ブログではページにそろえる
- ノードを押すとステップが1列増える。1ステップに最大20個。灰色のノードは経路の終わり
- 経路は複数の訪問にまたがることがあり、既定の数字はイベント数。期間が短いとしきい値で隠れ、探索は保持期間(既定2か月)より前が出ない
- 始点にするのは、Search Consoleで表示があり4.0〜20.5位にいる入口の記事から。回遊の数字は順位の要因としては扱わず、読者の次の疑問を知る材料として使う
ここからは、私が作ったツールの話になります。
上の「どの記事を始点にするか」の前半、Search Consoleで入口の記事を拾うところを機械にやらせるツールです。Search Consoleの「ページ」タブのエクスポートをZIPのまま置くと、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けます。並び順は、通常判定 → 参考判定 → 本文中心の監査の順。前2つの中は CTR機会差の多い順、30回未満は表示回数の多い順です。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。このツールはGA4を読みません。経路データ探索の結果や、記事ごとのビュー・セッションを見て記事を選ぶことはしません。本文を読むときもリンクの数やつながりは数えないので、次に読まれている記事へのリンクをどこに置くかは、上の手順と、ご自分のGA4で決めてください。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、検索結果に出ていない記事は候補に出てきません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
