この記事のまとめ
「検出 - インデックス未登録」は、GoogleがそのURLを知ってはいるが、まだ取りに行っていない状態です。公式ヘルプの説明文は「ページは Google により検出されましたが、まだクロールされていません」で始まり、「サイトへの過負荷が予想されたため、クロールの再スケジュールが必要となった場合です」と原因まで書かれています。つまり中身を読んで落とされたのではなく、中身がまだ読まれていません。
紛らわしい「クロール済み - インデックス未登録」は、読んだうえで登録していない状態で、意味がほぼ逆です。見分けはレポートの最終クロール日で、「検出」のほうは公式いわく空欄になります。だから「検出」で打つ手は、中身を書き直すことではなく、そのURLへの入口を作って待つことです。
サーチコンソールの「ページ」を開いたら、「検出 - インデックス未登録」という行にURLが並んでいた。公開して2〜3週間の記事が入っていることが多いはずです。
「未登録」という言葉で、自分の記事が落とされたと読んでしまいます。しかも検索すると「インデックスされない原因15選」が出てきて、自分の行がどれなのか決まりません。
結論を先に書きます。この行は、Googleが中身を見て下した判断ではありません。まだ中身を見ていない、という報告です。公式ヘルプの説明文はこう始まります。
ページは Google により検出されましたが、まだクロールされていません。
— Google公式ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」
だから直す対象は記事の中身ではありません。そのURLにたどり着く道があるかと、取りに来る余裕がサイトの側にあるかの2つです。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
「クロール済み - インデックス未登録」と混ぜてはいけない
この2つは名前が似ているだけで、止まっている工程が違います。まず公式ヘルプの説明文を、両方とも全文で並べます。
検出 - インデックス未登録
ページは Google により検出されましたが、まだクロールされていません。これは通常、Google が URL をクロールしようとしたものの、サイトへの過負荷が予想されたため、クロールの再スケジュールが必要となった場合です。そのため、レポート上で最終クロール日が空欄になっています。
— Google公式ヘルプ
クロール済み - インデックス未登録
ページは Google によりクロールされましたが、インデックスには登録されていません。今後、インデックスに登録される可能性がありますが、登録されない可能性もあります。この URL のクロールのリクエストを再送信する必要はありません。
— Google公式ヘルプ
片方は「まだ読んでいない」、もう片方は「読んだ」と書いてあります。読む前と読んだ後なので、こちらが疑うべきものも変わります。
| この行の状態 | Googleが中身を見たか | レポートの最終クロール日 | 疑うもの |
|---|---|---|---|
| 検出 - インデックス未登録 | まだ見ていない | 空欄(公式が説明文に明記) | URLへの入口と、クロールの順番 |
| クロール済み - インデックス未登録 | 見た | 日付が入る | 中身のほう(ただし公式が品質を理由に挙げているわけではありません) |
⚠️ 1つ補足します。公式ヘルプが「再送信する必要はありません」と書いているのは、「クロール済み」の説明文のほうだけです。2026年9月8日にページのインデックス登録レポートの日本語ヘルプの本文を取得して両方の説明文を突き合わせたところ、「検出」側の説明文は上に引いた3文で終わっていて、確認手順も対処法も付いていませんでした。確認したのはこの1ページの本文だけです。この記事で「検出」側の打ち手として書くことは、後述するとおり別のドキュメントを根拠にしています。
この記事は「検出」の行だけを扱います。「クロール済み - インデックス未登録」に入っているURLをどう扱うか(公式が品質について何と書いているか、なぜ再送信が効かないか)は「クロール済み - インデックス未登録」は品質が低いという判定?公式ヘルプに「品質」は0回、それでも確定できない理由に書いてあります。そちらの手順をこの記事では繰り返しません。
なぜ「知っているのに取りに来ない」が起きるのか
クロールが、無制限に行われる作業ではないからです。公式の「Google 検索の仕組み」は、Googlebotの動き方をこう書いています。
Googlebot は、アルゴリズム処理を使用して、クロールするサイト、クロールする頻度、各サイトから取得するページ数を決定します。
— Google公式「Google 検索の仕組み」
取りに行く量が決められている以上、順番が回ってこないURLが出ます。これから挙げる3つは、全部この1点から出ています。
① 取りに行ける量の上限は、控えめな値から始まる
Googleは、サイトのサーバーに負担をかけない範囲でしかクロールしません。その上限がどう決まるかを、公式ガイドはこう説明しています。
すべてのサイトは、同じデフォルトの控えめなクロール能力の上限から始まります。クロールする需要があり、サイトが健全な状態を維持している場合、Google のシステムは時間の経過とともにこの上限を自動的に調整します。
— Google公式「クロール バジェットを最適化する」
ここが、新しいサイトでこの行が出やすい理由です。始まりの値は全サイト共通で控えめに設定されていて、そこから上がるかどうかは時間の経過に委ねられています。公開直後のブログは、上限がまだ広がっていない側にいます。
上限は下がることもあります。同じガイドは、上限が「いくつかの要因に基づいて上下することがあります」としたうえで、応答が遅い場合やサーバーエラーが返る場合には「クロール頻度の上限が下がり、Google によるクロールが減少します」と書いています。逆に応答時間が安定しているか改善していれば上限は上がります。レポートの説明文にあった「サイトへの過負荷が予想されたため」という一節は、この話とつながっています。
② 取りに行く必要性は、上限とは別に決まる
上限に余裕があっても、必要が無ければ取りに来ません。公式ガイドは「クロール能力の上限に達していない場合でも、クロールの必要性が少なければ、Google によるサイトのクロールは減少します」と書いています。
その必要性について、同じガイドは「影響を与えることができる主な要因は次のとおりです」と前置きしたうえで、「検出された URL 群」「人気度」「古さ」を挙げています。「主な要因」という書き方なので、これで全部という意味ではありません。
3つとも「影響を与えることができる」側に挙がっています。そのうえで公式が1つ目にだけ付けている言い方が、「最も確実に管理できる要素です」です。動かせるのが1つ目だけ、という意味ではありません。
多くの URL が重複している場合や、他の理由(削除されている、または重要でない URL など)でクロールされたくない場合、サイトのクロールに費やす時間の多くが無駄になってしまいます。これは最も確実に管理できる要素です。
— Google公式「クロール バジェットを最適化する」
読ませたい記事の順番が回ってこない裏で、読ませる気のないURLが取りに行かれていることがあります。個人ブログで数が膨らみやすいのは、タグや月別アーカイブ、並べ替えや絞り込みのパラメータが付いたURLです。
③ ①も②も、記事の中身の評価ではない
中身の評価は、クロールが終わった後の工程です。同じ公式ガイドが、その順番をはっきり書いています。
Google 検索では、クロールされたすべてのページが必ずしもインデックスに登録されるわけではありません。クロール後、各ページを評価、統合、査定して、インデックスへの適合性を判断する必要があります。
— Google公式「クロール バジェットを最適化する」
「検出 - インデックス未登録」は、この評価の手前で止まっている状態です。だからこの行を根拠に「記事の質が低いと判定された」と読むことはできません。判定はまだ行われていません。
逆に、記事の中身を見直す余地があるのは、読んだうえで登録されなかった「クロール済み - インデックス未登録」のほうです。ただし公式がそれを品質の判定として書いているわけではありません(その読み解きは専用記事の領分です)。ただしそちらも、品質が低いと確定したわけではありません。その理由はインデックスされない原因は2系統に分かれる、確認できるものから潰すに書きました。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
クロールバジェットの話をどこまで自分に当てはめるか
ここは間違えやすいので、公式ガイドの書き方をそのまま見ておきます。このガイドは冒頭で読者を絞っています。
サイト内で頻繁に更新されるページがそれほど多くない場合や、ページが公開日と同じ日にクロールされると考えられる場合は、このガイドを読む必要はありません。
— Google公式「クロール バジェットを最適化する」
対象読者として挙がっているのは3つです。2つは規模の話で、「大規模(重複のないページが 100 万以上)で、コンテンツが中程度に(1 週間に 1 回)更新されるサイト」と「中規模以上(重複のないページが 1 万以上)で、コンテンツがかなり頻繁に(毎日)更新されるサイト」。数十〜数百ページの個人ブログは、この2つには当てはまりません。ガイド自身も、この数値は「サイトを分類する際の大まかな目安です。正確なしきい値ではありませんのでご注意ください」と断っています。
ただし3つ目は規模で書かれていません。3つ目は、Search Consoleで「URL の大部分が」まさにこのラベルに分類されるサイト、という条件です(部分引用です)。つまり「個人ブログにクロールの割り当ての話は関係ない」とは言い切れません。
効いてくるのは割合です。数百ページのうち数本がこの行に入っているだけなら「大部分」ではありません。大半のURLがここに落ちているなら、規模が小さくてもガイドが名指ししている状態です。まずレポートで、この行のURL数がサイト全体のどれくらいを占めているかを見てください。
やることは3つに分かれる
①入口を作る、②取りに行かせたくないURLを減らす、③待つ。この3つです。どれも「中身を書き直す」ではありません。
① そのURLにたどり着く道があるか確認する
Googleがページを見つける方法は限られています。公式ヘルプの書き方はこうです。
Google がページをクロールするには、ページを見つける方法が必要です。つまり、既知のページまたはサイトマップからリンクされている必要があるということです。
— Google公式ヘルプ
「Google 検索の仕組み」も「新しいページは、既知のページからリンクを抽出することで検出されます」と書いています。すでにクロールされている自分の記事から、その記事へリンクを引くのがいちばん素直な手です。
そのURLがいまどこから見つかっているかは、URL検査で確かめられます。公式ヘルプによれば「参照元ページ」には「Google が検索対象の URL を見つけるのに使用した可能性のあるページの URL が表示されます」。サイトマップ以外に何も出てこないなら、入口はサイトマップ1本ということです。
どの記事から貼るかの探し方は内部リンクはどこに貼るか、記事末尾のリンク集より本文中が押されるに、サイトマップがそもそも必要かどうかはサイトマップは必要か・robots.txtの書き方、個人ブログはほぼ不要に書いています。この記事では貼り方の詳細には入りません。
② 取りに行かせたくないURLを減らす
②で効くのは、さきほどの「これは最も確実に管理できる要素です」の部分です。タグや月別アーカイブ、パラメータ付きのURLが大量に生成されていれば、その分だけクロールの時間が使われます。
ただし、これは「検出 - インデックス未登録」が大部分を占めているときの手です。数本だけ止まっているサイトで一覧ページを削り始めても、効果より事故のほうが大きくなります。先に①をやってください。
③ 待つ。ただし目安を持って待つ
公式ヘルプは、待ち時間について2つの数字を書いています。1つは「Google が新しいページやサイトのクロールおよびインデックス登録を開始するまでに、1 週間程度かかることがあります」。 もう1つはこちらです。
ページの URL が認識された後も、Google がサイトの一部または全部をクロールするまでに時間がかかることがあります(最大で数週間)。
— Google公式ヘルプ
公開2週間でこの行に入っているのは、公式が書いている幅の内側です。同じヘルプは「クロール リクエストを直接送信した場合でも、インデックス登録がすぐに行われるわけではありません」「あらゆる場所のすべてのページが Google インデックスに登録されるという保証はありません」とも書いています。
インデックス登録のリクエストは、押すなら1回
「検出」の行に対して、URL検査からのリクエストは無意味ではありません。まだクロールされていないURLなので、「見に来てほしい」という合図には情報としての中身があります。公式ヘルプも、レポートにページが出てこない場合の対処として「個々のページについて Google にクロールを明示的にリクエストできます」と案内しています。
効かないのは連打のほうです。URL検査ツールのヘルプは、注意事項として3つ並べています。
- 「通常、インデックス登録は 1 日程度ですみますが、長くかかる場合もあります。」
- 「リクエストを送信しても、ページが Google インデックスに表示されるとは限りません。」
- 「送信できるインデックス登録リクエストの数には、1 日あたりの上限が設定されています。」
2回目以降に増える情報はありません。しかも同じヘルプは、ライブテストでは判定できない問題として「クロール済み - インデックス未登録」と「検出 - インデックス未登録」を名指しで挙げています。ライブテストで「登録できます」と出ても、この2つについては何も言っていません。
URL検査の画面に出る表示ごとに次の一手がどう変わるかはサーチコンソールでインデックスを確認する方法、URL検査の表示ごとに次の一手が違うにまとめています。
それでも件数を0にする必要はない
公式ヘルプは、このレポートについて「確認しなくてよい点」を明示しています。挙がっているのは「サイトのすべての URL がインデックスに登録されるわけではありません」「インデックス登録されていない URL でも問題ありません」という書き方です。 ⚠️ ただしこのページには「AI 技術を使用して翻訳」の注記があり、英語版は “Non-indexed URLs can be fine.” と留保付きです。断定として読まないでください。
見るのは件数ではなく、並んでいるURLの中身です。読ませたい記事が入っているなら①と③を進めます。タグ一覧や並べ替え後のURLしか入っていないなら、この行はそのままで構いません。
片付いた後にやること
この行が片付いて記事が索引に入ると、次に来るのは「では、どの記事を直すか」です。ここから先はインデックスの話ではなく、順位とクリックの話になります。使う道具も変わります。
- サーチコンソールの検索パフォーマンスをそのまま見る。 追加の道具は要りませんが、表示回数・クリック数・掲載順位を自分で見比べる手間がかかります
- Looker Studioなどにつないで表を作る。 自由に加工できますが、作るまでの設定が要ります
- スプレッドシートにCSVを落として並べ替える。 誰でもできますが、毎月同じ手順を踏むことになります
- リライト候補の抽出に特化したツールを使う。 判断は速くなりますが、道具ごとに前提と得意分野が違います
検索パフォーマンスのどこを見るかはサーチコンソールでリライト記事をどう選ぶ?迷わない判定基準と手順に、索引には入っているのに表示回数が0のままという場合はサーチコンソールで表示回数が0のとき、表示されない原因を3つに切り分けるに書いています。
よくある質問
「検出 - インデックス未登録」とはどういう意味ですか
GoogleがそのURLの存在を把握しているが、まだページを取得していない、という意味です。公式ヘルプは「ページは Google により検出されましたが、まだクロールされていません」と説明し、続けて「これは通常、Google が URL をクロールしようとしたものの、サイトへの過負荷が予想されたため、クロールの再スケジュールが必要となった場合です」と書いています。中身を読んだ結果ではありません。
「クロール済み - インデックス未登録」とどう違いますか
読まれる前か、読まれた後かが違います。公式ヘルプは「クロール済み」のほうを「ページは Google によりクロールされましたが、インデックスには登録されていません」と説明しています。「検出」は取得の手前、「クロール済み」は取得の後です。レポート上の見分け方も公式が書いていて、「検出」のほうは最終クロール日が空欄になります。クロール済み側の扱いは「クロール済み - インデックス未登録」は品質が低いという判定?公式ヘルプに「品質」は0回、それでも確定できない理由をご覧ください。
記事の質が低いと判定されたということですか
いいえ。判定はまだ行われていません。公式ガイドは「クロール後、各ページを評価、統合、査定して、インデックスへの適合性を判断する必要があります」と、評価がクロールの後の工程であることを書いています。「検出」はその手前で止まっている状態です。
どれくらい待てばいいですか
公式ヘルプが書いている幅は、開始まで「1 週間程度かかることがあります」、認識後のクロールまで「最大で数週間」です。公式ヘルプは「ページの URL が認識された後も、Google がサイトの一部または全部をクロールするまでに時間がかかることがあります(最大で数週間)」と書いています。ただし「必ずこの期間内にクロールされる」という保証ではありません。同じヘルプに「あらゆる場所のすべてのページが Google インデックスに登録されるという保証はありません」とあります。
インデックス登録をリクエストし直せば解決しますか
1回は意味がありますが、繰り返しても情報は増えません。URL検査ツールのヘルプは「リクエストを送信しても、ページが Google インデックスに表示されるとは限りません」「送信できるインデックス登録リクエストの数には、1 日あたりの上限が設定されています」と書いています。連打より、その記事へのリンクを増やすほうが確実です。
個人ブログでもクロールバジェットが原因になりますか
規模の条件では当てはまりませんが、割合の条件では当てはまることがあります。公式ガイドが対象読者に挙げている3つのうち2つは「重複のないページが 100 万以上」「1 万以上」という規模の条件ですが、 3つ目はSearch Consoleで「URL の大部分が」このラベルに分類されるサイト、という条件です(部分引用です)。数本が止まっているだけなら「大部分」ではありません。
同じレポートに出ている「noindex」の行とは何が違いますか
原因がこちら側の指示かどうかが違います。noindexの行は、こちらが出した指示をGoogleが読み取った結果なので、探せば必ず現物が見つかります(「noindexタグによって除外されました」は正常、直すのは意図と違うときだけ)。「検出 - インデックス未登録」には、こちらが外せる現物がありません。だから確認の手間も打ち手もまったく別になります。
すでに載っている記事を更新したのに、検索結果が変わりません
それはこの行の話ではありません。更新が反映されるまでの工程はリライトが反映されない4つの工程、検索結果が更新されない原因の切り分けに分けて書いています。
まとめ
- 「検出 - インデックス未登録」は、まだ読まれていない状態。公式ヘルプの説明文が「まだクロールされていません」と明記している
- 「クロール済み - インデックス未登録」とは工程が逆。あちらは読んだ後。見分けは最終クロール日で、「検出」は公式いわく空欄
- 中身の評価はクロールの後の工程なので、この行は品質の判定ではない。公式は「クロール後、各ページを評価、統合、査定して、インデックスへの適合性を判断する」と書いている
- クロールには上限があり、公式いわく全サイトが同じ「控えめな」上限から始まる。健全なら時間の経過とともに自動的に調整されるので、新しいサイトほど順番が回りにくい
- やることは①入口を作る②無駄なURLを減らす③待つ、の3つ。①がいちばん素直で、公式も「既知のページまたはサイトマップからリンクされている必要がある」と書いている
- リクエストは押すなら1回。公式は「1 日あたりの上限が設定されています」とし、ライブテストではこのラベルを判定できないとも明記している
- クロールの割り当てを疑うのは、この行が「大部分」を占めているとき。公式ガイドの規模条件は100万ページ・1万ページ規模だが、3つ目の条件だけは割合で書かれている
ここから先は、私が作ったツールの話です。
リライトレーダーは、この記事の「片付いた後にやること」で書いたすでに検索結果に出ているページの側を扱います。 Search Console のエクスポートをZIPのまま落として貼るだけで、掲載順位4.0〜20.5位・表示回数100回以上のページだけを拾い、改善余地スコアの大きい順に並べます。判定と候補3記事の改善余地スコアの確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料で、残りの診断カードが2,980円(税込)の買い切りです。月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。CSVファイルそのものはブラウザの外に出ません(送るのは、診断カードを出すときは選んだ1ページのURL・数値・入力したキーワード、「ページタイトルを取得する」を押したときは判定に出たページのURL最大10件です)。
⚠️ ただし、向かない人がいます。「検出 - インデックス未登録」を調べに来た人には、この時点では向きません。クロールもインデックス登録も扱っていません。読むのは、すでに検索結果に出ているページの4つの数字だけです。 また、表示回数が2桁で止まっているサイトにも向きません。判定の条件が表示回数100回以上なので、対象になるページが1つも出ないからです。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

