この記事のまとめ
トレンドブログをやめるか続けるかを決める前に、書いたトレンド記事が今も検索で表示されているかを、サーチコンソールで記事ごとに見分けます。トレンド記事の表示回数は、公開直後に山が1つ立って消えるもの、毎年同じ時期に戻ってくるもの、山のあとも表示が残り続けるものに分かれます。期間を短く切ったり長く延ばしたりして、その記事がどれに当たるかを見ます(この分け方と扱い方は私の判断で、Google の基準ではありません)。
Google のランキング システムのガイドには、新しさが期待される検索で新しいコンテンツを上に出す「フレッシュネス システム」があります。Discover のドキュメントにも、あるトピックへの興味や関心が下がると、フィードに出るコンテンツが変わることがあると書かれています。ただし、トレンド記事の表示が何日で消えるかは、確認した公式ページには書かれていません。この記事では、トレンドブログが稼げるかどうかや、法律・規約の判断は扱いません。
話題になっている出来事を、検索が増えているうちに記事にする。そんな書き方のブログを、トレンドブログと呼びます。始めてみたら、公開した翌日に表示回数が跳ね、1週間もたつとほとんど0に戻った。調べると「トレンドブログはやめとけ」という声と「やり方しだいで稼げる」という声の両方が出てくる。そんな状態で検索した人に向けて書いています。
先に書いておくと、この記事は「やめとけ」とも「続けろ」とも言いません。代わりに、すでに書いたトレンド記事が、検索の側でどう扱われ続けているかを、サーチコンソール(Search Console)の数字で見分ける方法を書きます。読み終えるころには、自分のトレンド記事を「消える記事」「戻る記事」「残る記事」に分けて、どれに手をかけるかを決められるはずです。
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結論: やめるか続けるかの前に、書いた記事を3つに分ける
「トレンドブログはやめとけ」という話は、「アクセスが一瞬で消える」「毎日ネタを追い続けないといけない」という経験から来ていることが多いように見えます。それは、トレンド記事の一部については、そのとおりだと私も思います。ただ、書いたトレンド記事が全部同じように消えているとは限りません。
私が見ているのは、記事ごとの表示回数の形です。サーチコンソールで期間を変えて見ると、トレンド記事はだいたい次の3つに分かれます。
- 消える記事: 公開直後に山が1つ立ち、そのあと表示がほとんど0になる
- 戻る記事: 毎年同じ時期に山が来て、それ以外の月は静かになる
- 残る記事: 山が引いたあとも、低いなりに表示が続いている
この3つの分け方は、私が自分のブログを見るときの分け方で、Google が示している区分ではありません。それでも、分けておくと、手をかける記事と、かけなくていい記事がはっきりします。消える記事を何本も直すより、残る記事を1本直すほうが、検索から読まれる時間が長い、というのが私の考えです。
トレンド記事の表示が消えることについて、Google が書いていること
トレンド記事の表示がすぐ消えることに関係しそうな記述は、Google の公式ページに2つあります。どちらもトレンド記事について書かれたものではなく、結びつけているのは私の読み方です。2026年10月9日に、日本語版と英語版を取得して確かめました。
新しさが期待される検索では、新しいコンテンツが上に出る
Google は、主なランキングの仕組みをGoogle 検索ランキング システムのご紹介に並べていて、その中の「フレッシュネス システム」にはこう書かれています。
Google は、検索クエリに対してより鮮度の高いコンテンツが期待される場合にそのようなコンテンツが上位に表示されるように、「検索クエリにふさわしい鮮度」を評価するさまざまなシステムを導入しています。
同じ項目には、「地震」で検索された場合、平時なら備えや支援の情報を返し、地震が起きて間もないころならニュース記事や鮮度の高いコンテンツを上に出すようにしている、という例が添えられています。出来事の直後に調べる人が多い検索では、その時期に新しい記事が求められる、という書き方です。
トレンド記事の多くは、まさにこの「起きたばかりの出来事」を受ける記事です。出来事が落ち着いて検索する人が減れば、表示される回数も減ります。そのうえ、同じ出来事について新しい記事が次々に出れば、自分の記事より新しいものが選ばれることもありうる、と私は読んでいます。ただし、表示が何日で消えるか、どれくらい減るかは、このページには書かれていません。新しさが効く検索と効きにくい検索の見分け方は記事の鮮度はSEOに効く?に詳しく書きました。
Discover の流入は、興味や関心が下がると変わることがある
トレンド記事は、検索だけでなく、スマホの Google アプリなどに出る Discover から読まれることもあります。Discover とウェブサイトは、Discover のトラフィックが変わる理由の1つに「興味や関心の変化」を挙げ、こう書いています。
特定のトピックに対するユーザーの興味や関心が低くなり、そのトピックの検索回数が減少すると、Discover フィードには、より興味や関心の高い他のコンテンツが表示されることがあります。
英語版は "Changing interests" の見出しで、同じことを書いています。話題が落ち着いて調べる人が減れば、Discover から来ていた分も細っていくことがある、と私は読んでいます。なお、Discover からの流入は、サーチコンソールの検索結果のレポートではなく、Discover のレポートに分かれて出ます(このレポートは、表示がある程度ないと出てきません)。レポートが無いときの見方はGoogle Discoverにブログは出る?に書きました。この記事では、検索結果のレポートの表示回数だけを見ます。
トレンド記事の表示回数は、3つの形に分かれる
公式に書かれているのは、新しさが期待される検索がある、話題への関心が下がれば Discover の表示も変わる、というところまでです。そこから先、自分のトレンド記事がどう動いているかは、記事ごとに数字で見るしかありません。私は、表示回数のグラフの形で、次の3つに分けています。表の分け方と扱いは、どちらも私の判断です。
| 形 | グラフで見えること | クエリの手がかり | 扱い(私の判断) |
|---|---|---|---|
| 消える記事 | 公開直後に山が1つ。そのあとは、ほとんど0のまま | 出来事の名前、日付、「いつ」「何があった」のような、その時だけの語が中心 | 手をかけない。消さずに置いておく |
| 戻る記事 | 毎年同じ月に山が来る。それ以外の月は低い | 行事、季節、年に1回の手続きなど、毎年来る語 | 山が来る前に直す |
| 残る記事 | 山が引いたあとも、低いなりに毎週表示がある | 「やり方」「とは」「設定」など、出来事のあとも調べられる語 | ふつうの記事と同じように、リライトの候補にする |
同じ出来事について書いた記事でも、どこに当たるかは記事によって違います。たとえば新しいサービスの発表を受けて書いた記事でも、「発表はいつ」に答えた部分は消え、「使い方」「設定のしかた」に答えた部分が残る、ということがあります。トレンドブログかどうかではなく、記事ごとに、どの語が残ったかで分かれる、と私は考えています。
サーチコンソールで期間を変えて見分ける4つの手順
ここからは、私が記事ごとに確かめている手順です。見るのは、サーチコンソールの検索パフォーマンス(検索結果)のレポートだけです。公開して間もない記事は、山がまだ引いていないので見分けられません。私は、公開から2〜3か月たった記事から見ています(この長さは私の目安です)。
手順1: [ページ] のフィルタで、その記事のURLに絞る
検索パフォーマンスを開き、フィルタの [+ フィルタを追加] から [ページ] を選んで、見たい記事のURLを入れます。グラフと表が、その記事1本の数字になります。表示回数のグラフだけをオンにしておくと、形が見やすくなります。
手順2: 期間を長く延ばして、山がいくつあるかを見る
期間を「過去12か月」のように長くして、その記事の表示回数のグラフを見ます。ここで見るのは、山の数と、山と山のあいだの高さです。
- 公開直後に山が1つだけあり、そのあと線が底に張りついている → 消える記事の候補
- 公開直後とは別の月に山があり、その月が行事や季節と重なる → 戻る記事の候補
- 山のあとも、線が底より少し上を走り続けている → 残る記事の候補
1年以上前に書いた記事なら、公開直後とは別の月に山が来ていないかも、このグラフで見えます。それが毎年の動きなのかを確かめる手順は検索ボリュームの季節変動を見分ける3手順にまとめています。
手順3: 山を外した最近の期間を、同じ長さの期間と比べる
長い期間のグラフは、大きな山に引っぱられて、そのあとの低い部分が0に見えがちです。そこで、期間を山のあとの最近の数週間に切り直します。山の高さに目盛りが合わなくなるので、本当に0なのか、少しは残っているのかが見えます。
Search Console ヘルプの高度なフィルタリングと比較によると、期間のフィルタで「比較」を選ぶと、今週と先週のように2つの期間を並べられます。私は、直近の4週間と、その前の4週間を並べています。手順2で戻る記事の候補にならなかった記事のうち、どちらもほぼ0なら消える記事、どちらにも同じくらいの表示があれば残る記事と見ます。同じヘルプは、2つの期間を比べるときは週ごと・月ごとの粒度を使うことを検討するよう書いています(曜日による違いを薄めるため)。比べる期間の長さをそろえる理由はサーチコンソールの期間比較で間違えやすいことに書きました。
手順4: 最近の期間に残っているクエリを見る
期間を最近の数週間にしたまま、[クエリ] のタブを開きます。山のころに並んでいた出来事の名前や日付の語が消え、「やり方」「とは」「設定」のような語だけが残っていることがあります。残っている語が、その記事がこれから受け続ける検索です。どの語が残っているかで、残る記事を直すときに何に答え直すかが決まります。ページとクエリの見方はサーチコンソールのクエリとページの違いにあります。
架空の3記事で見ると、こう分かれる
次の表は、説明のために作った架空の3記事の例です。記事の題材も数字も実在のものではありません。どれも同じトレンドブログに、出来事の直後に書いた記事だとします。
| 記事 | 公開した月の表示回数 | 直近4週間の表示回数 | 直近4週間に残っているクエリ | 分け方 |
|---|---|---|---|---|
| 芸能イベントの出演者が発表された日の記事 | 12,000回 | 3回 | (ほとんど無し) | 消える記事 |
| 秋の行事で使う飾りを100円ショップでそろえる記事 | 4,000回(去年の同じ月にも山) | 40回(山の手前) | 行事の名前+飾り、100均 | 戻る記事 |
| 新しく出たスマホアプリの記事 | 6,000回 | 420回 | アプリ名+使い方、アプリ名+設定 | 残る記事 |
いちばん表示が多かったのは1本目ですが、今も検索から人が来ているのは3本目です。2本目は、今は低くても、毎年決まった時期にまた表示が来ます。公開した月の数字だけで「当たった記事」を決めると、残る記事を見落とします。
見分けたあと、それぞれの記事をどう扱うか
ここに書く扱い方も、すべて私の判断です。
消える記事: 直さずに置いておく
出来事が過ぎて調べる人がいなくなった記事は、タイトルや本文を直しても、検索する人そのものが少ないので、戻ってくる見込みは薄いと私は考えています。直す時間は、残る記事に回します。かといって、まとめて消す必要もありません。古い記事を消すと評価が上がるのかを確かめた話は古い記事を削除するとSEOの評価は上がるのかに書きました。手順4で、出来事のあとも調べられる語が1つでも残っていたら、その記事は消える記事ではなく、残る記事のほうに入れます。
戻る記事: 山が来る前に直す
毎年同じ時期に表示が戻る記事は、山が来る前に、去年の情報を今年のものに直しておきます。日付や数字、去年だけの話が残ったまま山を迎えると、読みに来た人に古い記事を見せることになります。山が来る月から逆算して、いつ直すかを決めるやり方は、Google トレンドの山の見方とあわせてGoogleトレンドはブログで何に使う?に書きました。
残る記事: ふつうの記事として、リライトの候補にする
山のあとも表示が続いている記事は、トレンド記事として書いたことを忘れて、ほかの記事と同じように扱います。手順4で残っていたクエリに、記事のタイトルと本文が答えているかを見直します。出来事の直後に書いた記事は、「何が起きたか」に多くの字数を使っていて、「どうすればいいか」が薄いことがよくあります。残っている語が「使い方」なら、使い方を先に書く構成に直す、という具合です。
トレンドブログを続けるかどうかを考えるときも、この3つの本数を数えておくと、判断の材料になります。消える記事ばかりなら、毎日ネタを追い続ける書き方になっている、ということです。残る記事が少しずつ増えているなら、トレンドを入口にして、検索から読まれ続ける記事が育っている、と私は読みます。どちらの書き方を選ぶかは、書く人の時間と好みしだいです。
トレンドブログは、Google のスパムに当たるのか
「トレンドブログはスパム扱いされる」という話を見て不安になる人もいると思います。Google ウェブ検索のスパムに関するポリシーを日本語版と英語版で読んだ範囲では、話題の出来事を記事にすることそのものを違反として挙げた項目は見つかりませんでした。
トレンドブログの書き方で近くに来るとすれば、「大量生成されたコンテンツの不正使用」の項目です。定義はこう始まります。
大量生成されたコンテンツの不正使用とは、ユーザーをサポートすることではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを生成することを指します。
問題にされているのは、話題を扱うことではなく、読む人の役に立つためではなく検索ランキングを操作する目的で、大量のページを作ることです。同じ項目の例には、ほかのページのコンテンツを価値を加えずにつなぎ合わせることなどが並んでいます。すぐ下の「スクレイピング」の項目には、「他のサイトのコンテンツを、元のソースを引用もせず、独自のコンテンツや価値を加えずに転載する」という例もあります。ニュースをほかのサイトから写して並べるだけの記事を量産しているなら、この項目を読み直す価値はあると思います。ただ、自分の記事がこれに当たるかどうかをこの記事で判定することはできませんし、ニュースの引用や画像の使い方など、法律や規約の判断もここではしません。順位が急に落ちて、スパムアップデートの時期と重なっていないかが気になるときはスパムアップデートとは?自分が対象か絞り込む4つの手順で確かめられます。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
よくある質問
トレンドブログとは何ですか
話題になっている出来事やニュースを、検索が増えているうちに記事にするブログのことを、一般にそう呼んでいます。この記事で確認した Google の公式ページに「トレンドブログ」という言葉は出てこず、決まった定義はありません。この記事では、出来事の直後に書いた記事を「トレンド記事」と呼んでいます。
トレンドブログは稼げますか。やめたほうがいいですか
この記事では、稼げるかどうかは扱いません。収益は広告の種類や読まれ方で大きく変わり、サーチコンソールの数字からは分からないからです。この記事で言えるのは、書いたトレンド記事のうち、どれが検索から読まれ続けているかを数字で見分けられる、というところまでです。消える記事と残る記事の本数を数えてから、続け方を決めてください。
トレンドのネタや、季節ネタはどう探せばいいですか
この記事は、書いたあとの記事を見分ける話に絞っています。Google トレンドで語を比べる方法や、山が来る月を見て書く時期を決める方法はGoogleトレンドはブログで何に使う?に書きました。
サイト全体の表示回数が急に減りました。トレンド記事のせいですか
山が引いたトレンド記事が、サイト全体の数字を押し下げて見せていることはありえます。ただ、ほかの理由もあるので、どの記事のどのクエリが減ったのかを先に切り分けます。その手順はサーチコンソールで表示回数が急に減った・増えたときに見る3ステップにあります。
消える記事は、新しい日付に書き換えれば戻りますか
日付だけを変えて戻る、という記述は、確認した公式ページにはありません。フレッシュネス システムの条件は、新しさが期待される検索であることです。出来事が過ぎて調べる人がいなくなった検索では、新しく見せても表示される機会そのものが少ない、と私は考えています。日付と鮮度の関係は記事の鮮度はSEOに効く?で原文から確かめました。
まとめ
- トレンドブログをやめるか続けるかの前に、書いたトレンド記事を、サーチコンソールで「消える記事」「戻る記事」「残る記事」に分ける(この分け方は私の判断で、Google の区分ではない)
- Google のフレッシュネス システムは、新しさが期待される検索で新しいコンテンツを上に出す。Discover も、トピックへの興味や関心が下がると表示が変わることがある。ただし、表示が何日で消えるかは公式に書かれていない
- 見分け方は、[ページ] で記事に絞る → 期間を長くして山の数を見る → 山を外した最近の期間を同じ長さで比べる → 最近の期間に残っているクエリを見る、の4つ
- 消える記事は直さずに置き、戻る記事は山の前に直し、残る記事はふつうの記事としてリライトの候補にする(私の判断)
- スパムに関するポリシーに、話題の出来事を書くことそのものを挙げた項目は見つからなかった。問題にされているのは、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを作ること
まずは、半年以上前に書いたトレンド記事を1本選び、サーチコンソールでそのURLに絞って、直近4週間の表示回数とクエリを見てみてください。0でなければ、その記事はまだ検索から読まれ続けています。
この記事で引いた公式の情報は、Google 検索セントラルのドキュメント3つ(Google 検索ランキング システムのご紹介/Discover とウェブサイト/Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー)と、Search Console ヘルプの1つ(パフォーマンス レポート(検索結果): 高度なフィルタリングと比較)です。2026年10月9日に日本語版と英語版の本文を取得し、引用は日本語版の原文と照合しました。Search Console ヘルプの日本語版には AI 翻訳を含む場合があるという注記があるので、細かい操作は英語版もあわせて確かめてください。表の3記事は架空の例です。
残る記事が何本も見つかったら、次に要るのは、そのうちどれから直すかの切り分けです。その切り分けのために私が作ったツールがあるので、ここから宣伝として書きます。
サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、4.0〜20.5位のページを、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分け、この順に、同じ区分の中ではCTR機会差(表示回数 × (期待CTR − 実CTR)で出す「回相当」の数)の多い順に並べて出します。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ このツールは、記事を消える記事・戻る記事・残る記事に分けません。表示回数がいつ増えて、いつ消えたかという形も見ません。読み込むのは書き出した期間のページごとの掲載順位・表示回数・CTRで、山が入った期間を書き出すと、もう消えた記事が候補の上に来ることもあります。トレンド記事が多いブログでは、この記事の手順で残る記事を確かめてから、山を外した最近の期間で書き出すのがおすすめです(私の使い方です)。掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。順位やクリック数が上がることを約束するものでもありません。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
