この記事のまとめ
サーチコンソール(Search Console)のインサイト(日本語版ヘルプでの名前は「分析情報レポート」、公式ヘルプは2026年10月時点でも「段階的に導入中」)は要約画面で、ページ・クエリ・国のカードは Google のウェブ検索結果のパフォーマンス指標に基づき、リストの項目をクリックすると、同じ期間で絞った検索パフォーマンス レポートに移ります。「上昇基調」「下落基調」の並びは変化率ではなくクリック数の増減の大きさ順で、どの記事のどこを直すかを決める材料(記事ごとの順位・表示回数に対するCTR)は、検索パフォーマンス レポートに戻って見ます。 クエリグループは似たクエリをAIでまとめる機能で、公式によればクエリの数が多いプロパティでだけ使え、少ないサイトではシンプルなリストのままです。
サーチコンソールのインサイトは、「何が起きたか」に気づくための入口で、どの記事を直すかを決める材料は検索パフォーマンス レポートの側にあります。 インサイト(分析情報)のカードを開いてみて、検索パフォーマンスとどう使い分ければいいのか、話に聞いたクエリグループがなぜ自分の画面に出ないのかで迷っているなら、公式の仕様を読むとどちらも説明がつきます。 読み終えるころには、インサイトで見ることと、通常のレポートに戻って確かめることの境目が引けるはずです。
通常のレポートに戻ってから「どの記事から直すか」を決める作業は、機械に任せる手もあります。それは記事の最後に書きます。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
ページとクエリのカードは、検索パフォーマンスの数字の要約
名前がまず紛らわしいので、そこから確かめます。英語版のヘルプでは "Insights report"、日本語版のヘルプでは「分析情報レポート」、Search Central ブログの日本語版の記事では「インサイト レポート」とも訳されています。どれも同じものです。
もともとは Search Console とは別に用意されていたベータ版のサービスでした。2025年6月30日の Search Central ブログは、新しいバージョンについてこう書いています。
…現在のスタンドアロンのベータ版に代わって、Search Console のメイン インターフェースに直接統合されます。
…新しい分析情報レポートを使えば、データの専門知識がなくても、コンテンツ クリエイター、ブロガー、サイト所有者が自身のサイトのパフォーマンスを簡単に把握できます。
対象としてブロガーが名指しされています。英語版も "content creators, bloggers, and site owners" で同じです。ただ、統合から1年以上たった今も、ヘルプの冒頭にはこう書かれています。
分析情報レポートは、サイト全体の主要な指標とトラフィックの変化の簡単な概要を提供するものであり、重要なトレンドをモニターするのに役立ちます。分析情報レポートは段階的に導入中であり、一部のユーザーはご利用いただけない場合があります。
自分の Search Console で見当たらなくても、設定の誤りとは限りません(2026年10月6日にヘルプを取得して確認した記述です)。
そしてヘルプによれば、このレポートは Google のウェブ検索結果のパフォーマンス指標に基づいて作られ、リストの項目をクリックするとその項目と、インサイトと同じ期間で絞り込まれた検索パフォーマンス レポートに直接移ります。 少なくともページとクエリのカードは、新しいデータを足したものではなく、検索パフォーマンスの数字を要約して並べ直した入口だと考えると、使い分けを間違えません(下の表の「詳細なトラフィック ソース」は画像検索・Discover などウェブ検索以外からのクリック、「ソーシャル チャネルの分析情報」はサイトに関連付けられた SNS チャンネルの Google 検索での成績を扱うカードです)。
カードごとに、分かることと次に見る場所
ヘルプに載っているカードは7つです。表示する期間は、上部の期間選択ツールで変えられます。カード名はヘルプの日本語版の表記で書いています。
| カード(ヘルプの表記) | 分かること | 個人ブログでの使い方 |
|---|---|---|
| クリックとインプレッション | 選んだ期間のサイト全体のクリック数と表示回数 | 大きく動いたかどうかに気づく。原因探しは検索パフォーマンスで |
| お客様のコンテンツ | ページの成績。上位・上昇基調・下落基調に分かれる | どの記事が動いたかに気づく |
| お客様のサイトにつながる検索語句 | クエリの成績。上位・上昇基調・下落基調に分かれる。条件を満たすとクエリグループで表示 | どの検索語で来ているかに気づく |
| 上位の国 | 検索結果でクリックした人の所在地 | 日本語のブログなら確認程度 |
| ブランド トラフィックと非ブランド トラフィック | ブランド名での検索と、一般的な検索からのトラフィック | サブプロパティや表示回数が少ないサイトでは使えないとヘルプにある |
| 詳細なトラフィック ソース | 画像検索・動画検索・ニュース検索・Discover など、ウェブ検索以外からのクリック | ウェブ検索以外の入口があるかを知る |
| ソーシャル チャネルの分析情報(試験運用版) | サイトに関連付けられていると判断されたSNSなどのチャンネルの Google 検索での成績 | 試験運用版で、すべてのサイトでは使えない。チャンネルを自分で選ぶこともできない |
クエリのカードの名前は、ブログの日本語版の記事では「サイトにアクセスした検索語句」と訳されていて、ヘルプと表記が揃っていません。英語ではどちらも "Queries leading to your site" です。画面で名前が違って見えても、同じカードのことです。
ブランドの分類については、ヘルプが「AI を活用しているため」ラベルが誤って付けられる可能性があると断っていて、分類はランキングには影響しないとも書いています。ブログ名や自分の名前での検索がCTRの見え方をどう変えるかは指名検索が混ざるとCTRが高く出る、「十分クリックされている」という誤診で扱っています。
「下落基調」は、減った割合ではなくクリック数の減り幅の順
ページとクエリのカードで目に付くのが「上昇基調」「下落基調」です。ヘルプはこの並び順をはっきり定義しています。
…「上昇基調」は前の期間と比べてクリック数が増加した項目を示し、「下落基調」はクリック数が減少した項目を示します。上昇基調 / 下落基調の項目の順序は、変化率ではなくクリック数の増減に基づいています。
英語版も "not the percentage change" で、率ではないことは同じです。ここから、個人ブログで読むときの注意が2つ出てきます。
1つ目は、もともとクリックの多い記事ほど、上にも下にも出やすいことです。たとえば、月に200クリックある記事が20減れば、月に10クリックの記事が半分になったときより上に来ます。クリック数の少ない記事の変化は下に埋もれますが、少ない記事の増減は誤差のことも多いので(サーチコンソールの期間比較で間違えやすいこと)、まずは減り幅の大きい順に見るのは理にかなっています。
2つ目は、カードの並びがどれもクリック数を軸にしていることです。上昇基調・下落基調はヘルプが、上位はブログが、クリック数(またはその増減)を基準と説明しています。表示回数のわりにクリックされていないページを浮かび上がらせる並びは、ヘルプとブログのカードの説明にはありません。そういうページはクリック数がもともと少ないので、どの並びでも上に来にくくなります。
ブログは下落基調のページを「更新やさらなる調査が必要な」と日本語で紹介していますが、 英語版は "might need a refresh or further investigation" で、必要かもしれない、という書き方です。下落基調に出たことは、調べるきっかけであって、直す理由そのものではありません。比べている「前の期間」の長さや曜日の並びで増減が出ることもあるので、まずはサーチコンソールの期間比較で間違えやすいこと、同じ長さで比べるの作法で確かめてください。
毎月届くパフォーマンスのメールには、下がったページを減り幅の順に並べる欄がありません(サーチコンソールから毎月届くメールの見方、合計が下がっても直す記事があるとは限らない)。インサイトの下落基調はそこを補えますが、並びがクリック数の減り幅の順である点には注意が要ります。
クエリグループが出ないのは、クエリの数に条件があるから
クエリグループは、2025年10月27日の Search Central ブログで発表された機能です。言い回しや表記の違うクエリ(ブログの例では「ワカモレ ディップの作り方」「ワカモレ ディップのレシピ」など)を、似たものどうしでまとめて見せます。ただし、使えるサイトには条件があります。
クエリ グループは、クエリの数が少ないサイトではクエリをグループ化する必要性が低いため、クエリの数が非常に多いプロパティでのみ使用できます。
日本語版の「非常に多い」は、英語版では "a large volume of queries" で、「非常に」に当たる語はありません。ヘルプのほうは、少ないサイトでどう見えるかまで書いています。
クエリデータが大量にあるサイトの場合、分析情報レポートでは類似のクエリがグループ化されるため、検索トレンドをより簡単に分析できます。個々のクエリの長いリストではなく、類似したクエリのグループが表示されます。サイトのクエリ数が比較的少ない場合は、引き続きクエリのシンプルなリストが表示されます。
クエリのカードがグループではなく1つずつのリストで出ているなら、それは仕様どおりの表示です。オンにする設定は、ヘルプにもブログにも書かれていません。グループになるかどうかの基準もどちらにも書かれていないので、自分の画面で確かめるしかありません。
リストのままでも困ることはありません。もともとクエリが少なければ、似たクエリを目で拾ってまとめられます。グループが無くても、検索パフォーマンスの「クエリ」タブで同じことができます。
グループが出たときの読み方: 名前は1位のクエリ、クリック数は合計
グループが出ているサイトでは、1行の見え方を取り違えやすいので、ヘルプの定義を3つ並べます。
グループ名: グループには、そのグループ内で最もパフォーマンスの高いクエリの名前が付けられます。
合計クリック数: グループに表示されるクリック数は、最もパフォーマンスの高い 1 つの検索語句だけでなく、そのグループ内のすべての検索語句の合計クリック数を表します。
グループ内のクエリ: グループには多くのクエリを含めることができますが、レポートにはそのグループの例がいくつか表示されます。これらの例は、クリック数が最も多い検索語句を降順で並べ替えたものです。グループに 1 つのクエリのみが含まれている場合、この例のリストは空になります。グループ内のクエリの完全なリストを表示するには、グループをクリックしてパフォーマンス レポートに移動します。
いちばん間違えやすいのは、グループ名のクエリ1つでその数のクリックを得ている、と読んでしまうことです。表示されているクリック数はグループ全体の合計で、名前になっているクエリはその中の1位にすぎません。グループの中身を全部見るには、グループをクリックして検索パフォーマンス レポートに移ります。
もう1つ、グループは固定されたものではありません。ブログには次の一文があります。
グループは AI を使用して計算されるため、時間の経過とともに進化し、変化する可能性があります。クエリの概要を把握しやすくするためのもので、ランキングには影響しません。
グループの分け方が変わることがある以上、先月と今月のグループを並べて「このグループが伸びた」と比べるときは、中身のクエリが同じかどうかも確かめる必要があります。またヘルプには、サイトが多くの検索語句に表示される場合はすべてがグループ化されないことがある、とも書かれています。ただしグループの合計クリック数は、検索パフォーマンス レポートで見るクリック数と一致する必要があるとされています。
グループからは、直す記事が決まらない
クエリグループの説明を読むと、「グループ1つ=記事1本で狙うキーワードの束」として使いたくなります。けれども、ヘルプとブログが説明しているグループの表示項目は、グループ名・合計クリック数・グループ内のクエリの例で、そのグループでどのページが表示されたかは挙がっていません。 グループが同じでも、検索された語によって出ている記事が違うことはあり得ますし、グループの分け方はAIが決めていて変わる可能性があります。グループの単位で記事を割り当てると、どの記事のどこを直すかが曖昧なまま作業を始めることになります。
直す記事を決めるには、通常のレポートに戻ります。グループや個別のクエリをクリックすると検索パフォーマンス レポートに移るので、そこで気になるクエリの行を選び、どの記事がそのクエリで出ているかを確かめます。行をクリックしてからタブを切り替える手順はサーチコンソールの順位確認はどこ?キーワード別の手順と合わない理由に書いたとおりです。そこで1つのクエリに自分の記事が2本以上出ていたら、キーワードカニバリゼーションの確認方法、サーチコンソールで見つける手順の領分です。
インサイトを見て「このクエリが伸びている」「この記事が減っている」と気づいたら、検索パフォーマンスに移って、記事ごとの順位・表示回数・CTRを見てから直すかどうかを決める。この順番にしておけば、インサイトが出す要約に振り回されません。記事が多くて1本ずつ見ていく時間が無いなら、直す記事を選ぶところだけ自動でやる道具もあります。詳しくは記事の最後に書きます。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
インサイトで見ること、通常のレポートに戻ること
ここまでの話を、個人ブログで迷いやすい場面ごとにまとめます。
| 知りたいこと | インサイトで足りるか | 戻る先 |
|---|---|---|
| サイト全体のクリック・表示が大きく動いたか | 足りる(気づくまで) | 原因を探すなら検索パフォーマンスで期間を比べる |
| どの記事・どの検索語のクリックが増えた/減ったか | 足りる(クリック数の増減の大きさ順) | 小さい記事の変化も見るなら、検索パフォーマンスで期間を比べる |
| あるクエリで、どの記事が何位か | ヘルプとブログのカードの説明に無い | 検索パフォーマンスでクエリの行を選び「ページ」タブへ |
| 表示回数のわりにクリックされていない記事 | ヘルプとブログが説明する並びに無い(並びはクリック数が基準) | 検索パフォーマンスの「ページ」タブで順位・表示回数・CTRを見る |
| 次に書く記事のテーマ | 手がかりになる(上昇基調のクエリ) | すでに表示されている語から選ぶ |
ブログは上昇基調のクエリを「新しいコンテンツのアイデアを得るための優れた情報源」と紹介しています。すでに表示されている語から次の記事を選ぶ考え方はロングテールキーワードの選び方、探すのではなく、すでに拾っている語から選ぶと同じです。
インサイトを毎週の確認のどこに入れるかは、サーチコンソールで毎週チェックする項目は4つだけ、月1でいいことと分けるの4項目のうち、期間選択ツールで期間を合わせれば、クリック数と表示回数の前週比を見る場面で入口に使える、という程度に考えておけば十分です。4つの数字をどの順に読むかはサーチコンソールの見方、最初に見る4つの数字と、間違えやすい順番にあります。
この記事で確認した公式ページは3つ(Search Console ヘルプの分析情報レポートと、Search Central ブログの2025年6月30日・10月27日の記事。どれも日本語版と英語版)です。2026年10月6日に本文を取得して原文と照合しました。日本語版のヘルプにはAI翻訳を含む場合があるという注記があるので、引いた文は英語版とも突き合わせています。
よくある質問
サーチコンソールにインサイト(分析情報)が見当たりません
まだ表示されていないだけのことがあります。公式ヘルプの冒頭に「分析情報レポートは段階的に導入中であり、一部のユーザーはご利用いただけない場合があります。」とあります(2026年10月6日に確認)。日本語版のヘルプでは「分析情報レポート」と呼ばれているので、その名前でも探してみてください。
クエリグループを表示する設定はありますか
ヘルプとブログには、設定でオンにする方法は書かれていません。ヘルプとブログはどちらも、クエリの数が多いサイトでだけグループになると説明しています(少ないサイトではシンプルなリストのまま、とヘルプにあります)。何件から出るかの基準は、どちらにも書かれていません。
クエリグループに分けられると、検索順位に影響しますか
影響しないと公式ブログに書かれています。グループは「クエリの概要を把握しやすくするためのもので、ランキングには影響しません。」とあります。ブランド/非ブランドの分類についても、ヘルプはランキングに影響しないとしています。
インサイトに出ていない記事やクエリは、どこで見られますか
検索パフォーマンス レポートで見られます。ヘルプによれば、インサイトのリストは「もっと見る」で最大20個まで広がり、それより先はページやクエリのカードの下部にあるリンクから検索パフォーマンス レポートに移って確かめる案内になっています。
まとめ
- インサイト(日本語版ヘルプでは「分析情報レポート」)は、2025年6月に Search Console 本体への統合が発表された要約画面。公式ヘルプは2026年10月時点でも「段階的に導入中」としている
- ページ・クエリ・国のカードは、Google のウェブ検索結果のパフォーマンス指標に基づく要約で、項目をクリックすると同じ期間で絞った検索パフォーマンス レポートに移る(詳細なトラフィック ソースはウェブ検索以外からのクリック、ソーシャル チャネルの分析情報はサイトに関連付けられた SNS チャンネルの成績)
- 「上昇基調」「下落基調」の順序は、変化率ではなくクリック数の増減に基づく。クリックの多い記事ほど上下に出やすく、表示回数のわりにクリックされていない記事は上に来にくい
- クエリグループは、公式によればクエリの数が多いプロパティでだけ使える。少ないサイトではシンプルなリストのままで、何件から出るかの基準は公開されていない
- グループ名は1位のクエリ、表示されるクリック数はグループ全体の合計。グループはAIで計算され、変化する可能性があり、ランキングには影響しない
- ヘルプとブログが説明するグループの表示項目に、どのページで出たかは無い。直す記事は検索パフォーマンスに戻って、記事ごとの順位・表示回数・CTRを見てから決める
ヘルプはページとクエリのカードを、コンテンツの改善の機会を見つけるのに役立つと説明しています。ただ、ヘルプとブログが並び順を説明しているカードは、どれもクリック数(またはその増減)が基準で、どの記事のどこを直すかを決める材料(記事ごとの順位・表示回数に対するCTR)は、検索パフォーマンス レポートに戻って見ることになります。2つの画面を入口と奥として使い分ければ、インサイトの要約に引っ張られずに済みます。
ここから先は、私が作ったツールの話です。
インサイトの並びはクリック数が軸なので、表示回数のわりにクリックされていない記事は上に来にくい、と書きました。その記事を拾い出すところを自動でやるツールを作りました。サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、4.0〜20.5位のページを、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分け、この順に、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べて出します。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ このツールは、インサイトのカードやクエリグループ、ブランド/非ブランドの分類は読みません。読むのはページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです。直したあとの効果を自動で追跡する機能もありません。並べ替えるだけで、CTRや順位が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
