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アメブロはSEOに弱い?自分で設定できる項目と確かめる数字

アメブロがSEOに弱いか強いかは、比べたデータが無いと言い切れません。Amebaヘルプで確かめた、記事ごとの検索表示タイトルや画像の代替テキストなど自分で設定できる項目と、検索パフォーマンスやSearch Consoleで効果を確かめる手順をまとめました。設定したタイトルがそのまま出るとは限りません。

この記事のまとめ

アメブロ(Amebaブログ)がSEOに弱いか強いかは、サービス同士を比べたデータが無いと言い切れません。アメブロで決められるのは、自分で設定できる項目と、その結果を確かめる数字の2つです。Amebaヘルプ(2026年10月6日に確認)によると、記事ごとに検索結果に表示されるタイトルを設定する「検索表示タイトル」、画像の代替テキスト、目次などを設定でき、アクセス解析の「検索パフォーマンス」で検索サイトでの合計クリック数・合計表示数・CTR・平均掲載順位を見られます。より詳しく見るには、ヘルプも推奨している Search Console の連携を使います。ただし Google は検索結果のタイトルを複数の情報源から自動で決めるので、設定したタイトルがそのまま出るとは限りません。設定した日を控え、同じ長さの期間で表示回数とクリック数を比べて確かめます。

アメブロがSEOに弱いかどうかを考えるより先に、アメブロで自分が触れる設定と、その結果を見る数字を押さえれば、移るかどうかの判断材料がそろいます。

アメブロで書いていて、フォローやいいねの読者はいても検索からはあまり来ず、「アメブロはSEOに弱い」「いや強い」という両方の記事を読んで、乗り換えるべきか迷っている人に向けて書いています。

読み終えたときには、ブログ管理のどの項目を触ればいいか、そしてそれが効いたかをどの画面のどの数字で確かめるかを決められるはずです。

数字を見て直す記事を選ぶところを、機械に任せる方法もあります。それは記事の最後に書きます。

次に直す記事を自分のデータで調べる

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

「アメブロはSEOに弱い」は、自分のブログ1つでは決められない

アメブロと他のサービスで同じ記事の順位を比べたデータは、私の手元にありません。サービス単位の強い・弱いは1つのブログの数字からは判定できないので、この記事ではそこに答えを出しません。

一方で、アメブロの中で決められることはあります。1つは検索に関わる項目のうち、自分で設定できるもの。もう1つは、その設定のあとに検索の数字が動いたかを見る画面です。この2つはAmebaの公式ヘルプで確かめられるので、この記事ではヘルプに書かれている範囲だけを書きます。

同じ「〇〇はSEOに弱い?」という疑問を、サーチコンソールの3つの確認でブログ全体の問題か記事の問題かに分ける考え方は、はてなブログはSEOに弱い?GSCで分ける3つの確認と設定できる項目に書きました。アメブロでもサーチコンソールを連携すれば同じ見方ができます。

アメブロで検索の数字を見る場所は2つある

設定の話の前に、結果を見る場所を決めておきます。アメブロには、ブログ管理の中で見られる「検索パフォーマンス」と、Google の Search Console(サーチコンソール)の連携の2つがあります。

アクセス解析の「検索パフォーマンス」

Amebaヘルプ「アクセス解析の検索パフォーマンスについて」は、この画面を「アクセス解析ページ内に表示される検索パフォーマンスでは、検索サイトで閲覧された数の詳細を確認することができます。」と説明し、確認できる項目として次の4つを挙げています。

項目ヘルプの説明
合計クリック数検索サイトで読者がクリックし、記事にアクセスした回数です。
合計表示数あなたの記事へのリンクが、読者の検索結果として検索サイトで表示された数です。
CTR表示数のうち、実際にクリックされた割合です。
平均掲載順位あなたの記事が検索サイトで表示されたときの、検索結果でのサイトの平均掲載順位です。

ヘルプはこの4項目に続けて「さらに詳細な情報を見るには、Google Search Consoleの連携を推奨しております。」と書いています。ここでいう「検索サイト」が Google だけを指すのか、数字が Search Console と同じものなのかは、このヘルプには書かれていません。アメブロのアクセス数(PV数)・訪問者数(人数)とは数えているものが別なので、両者が合わないのは普通です。数え方の違いはブログのアクセス数はどこで調べる?GSC・GA4・ブログの解析の違いにまとめました。

Search Console の連携

Amebaヘルプ「ブログをSearch Consoleに登録する」には「Googleのアカウントをお持ちの方は、ご自分のブログに Search Console に登録することができます。」とあり、ブログ管理の外部サービス連携から設定します(「※PC版でのみ設定が行えます。」)。連携の手順と、登録後に未確認と出るときの確かめ方はサーチコンソールの登録方法は?ブログサービスで決まる種類と確認方法に書いたので、ここでは繰り返しません。

Search Console を連携すると、検索パフォーマンス レポートで記事ごと・検索語ごとに表示回数・クリック数・掲載順位を分けて見られます。記事ごとの順位の出し方はサーチコンソールの順位確認はどこ?キーワード別の手順と合わない理由にあります。この記事の後半で「設定が効いたか」を見るときは、記事ごとに数字を分けられる Search Console を前提にします。

アメブロで自分で設定できる、検索に関わる項目

Amebaヘルプのうち、検索結果での見え方や検索からの流入に触れているページを読み、設定できる項目を表にしました。ヘルプにある機能をすべて並べたものではなく、検索に関わりそうなものだけを私が抜き出しています。

項目単位ヘルプに書かれていること使える環境
検索表示タイトル記事ごと検索結果に表示される記事のタイトル。記事タイトルや記事の見た目には影響しないPCの最新版エディタ・アプリ(スマホブラウザ版のエディタには無い)
画像の代替テキスト(alt)画像ごと画像検索の検索結果にコンテンツが表示される可能性が高まるPCの最新版エディタ・アプリ。AIによる自動追加は一部の人へのおためし版
目次記事ごと(1記事に1つまで)見出しを入れると目次が自動で作られる。検索への効果は書かれていないPC・アプリ(SP版エディタには無い)
ブログタイトル・説明ブログ全体「ブログの表示設定」で入力する。検索結果に使われるとは書かれていないブログ管理

出典:検索表示タイトルの設定、画像の代替テキストとは何ですか・画像の代替テキストの設定方法を教えてください・画像の代替テキスト(alt)の自動追加、目次機能とは、ブログタイトル/説明を設定・変更するの各Amebaヘルプ(2026年10月6日に確認)。

目次機能を使うかどうかの決め方と、見出しから目次を作るときに確かめる点は、ブログの目次はSEOに効く?必要かの判断と、見出しからの作り方にまとめました。

逆に、自分では変えられないものもヘルプに書かれています。ブログURLのヘルプには「アメーバIDの変更はできません。また、アメーバIDの文字列を含むブログURLも変更できません。」とあり、非公開機能のヘルプには「ブログを一時的に非公開にする等の機能はありません。」とあります。ブログ全体の URL は変えられないので、検索のために自分で触るのは記事ごとの項目と、ブログタイトル・説明になります。

いちばん検索に近いのは「検索表示タイトル」

表の中で、ヘルプが検索結果との関係をはっきり書いているのは検索表示タイトルです。検索表示タイトルのヘルプの説明はこうです。

Google検索やYahoo!検索などの検索結果に表示される記事のタイトルです。

記事ごとに設定できます。

記事タイトルとは別物で、検索表示タイトルを設定しても記事タイトルや記事の見た目には一切影響はありません。

読者向けの記事タイトルはそのままに、検索結果に出すタイトルだけを別に書けるのが、アメブロのこの項目の特徴です。フォロワー向けに付けた日記風のタイトルを変えずに、検索する人が使いそうな言葉を入れたタイトルを用意できます。ヘルプは「検索されやすいキーワードを含んだ検索表示タイトルを設定することで、検索エンジンからの流入数の向上が期待できます。」と、効果を「期待できます」と書いています。

もう1つ押さえておきたいのは、検索結果に出るタイトルを最後に決めるのは Google の側だという点です。Google のタイトルリンクのドキュメントは「Google は、いくつかの異なるソースを使用してタイトルリンクを自動的に決定しますが、…」と書いています。設定したタイトルがそのまま出ているかは、実際の検索結果で確かめてください。違うタイトルで出ているときの考え方はGoogleにタイトルを書き換えられたときの対処、原因4つと直し方に、タイトルを直す前に見る点はクリックされるタイトルの付け方、ブログ記事を直す前に見る5つに書きました。

一括設定の対象は「検索サイトで表示された実績のある記事」

検索表示タイトルには、過去の記事にまとめて設定する機能もあります。ヘルプによると、対象は次の記事です。

過去に投稿した記事のうち、過去30日以内に検索サイト上で1表示以上された実績のある記事に対して検索表示タイトルを1ページ内で一気に設定できる機能をご用意しています。

入口はブログ管理の「詳細な検索流入数を見る」で、AIがタイトル案を作る「おまかせ生成」(AI機能利用規約への同意が必要)や、記事ごとに示される「検索強化キーワード」を使って設定します。ヘルプには「検索強化キーワードを1つ以上含んだ検索表示タイトルを設定するまで一括設定ページに掲載されます。」ともあります。

一括設定の対象が、検索サイトで表示された実績のある記事に絞られているのは、表示回数がある記事から手を付けるという順番と同じ向きです(これは私の読みで、ヘルプがそう説明しているわけではありません)。直近30日に検索結果に出ていない記事は、タイトルを変えても見られる機会がまだ無いからです。表示回数が0の記事で何が欠けているかはサーチコンソールで表示回数が0のとき、表示されない原因を3つに切り分けるで切り分けられます。

画像の代替テキストと、読者の注目キーワード

代替テキストのヘルプは「代替テキストを設定することで、Googleなどの画像検索の検索結果に、コンテンツが表示される可能性が高まります。」と書いています。ヘルプが挙げているのは画像検索なので、成果を見るなら Search Console の検索タイプを「画像」に切り替えます。書き方と確かめ方は画像SEOのalt属性の書き方とファイル名、効果は普段見ている数字に出ませんにまとめています。

書く前の段階では、ブログ管理の管理トップに出る「読者の注目キーワード」があります。注目キーワードのヘルプは、この機能を「Googleの検索データと読者の関心をもとに、一人ひとりに合わせた投稿のヒントをお届けする機能です。」と説明し、「※本機能は現在、おためし版としてPC版のみで提供しております。」としています。同じヘルプには「注目キーワードを本文内で過剰に使用すると、読みやすさの低下や検索流入の減少を招く可能性があります。」という注意もあります。

ここまでで、触る項目は決まりました。あとは、設定したことで数字が動いたかを確かめる段取りです。数字から直す記事を選ぶところは、自動でやる道具もあります。詳しくは記事の最後に書きます。

直す記事と作業内容を決める

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

設定が効いたかを、数字で確かめる手順

検索表示タイトルを中心に、設定を変えたあとに見る順番です。どれも Search Console を連携していれば記事ごとに見られます。

  1. 直す記事を、表示回数がある記事から選ぶ。Search Console の検索パフォーマンスで「ページ」タブを開き、表示回数のある記事を並べます。同じ記事の「クエリ」を見ると、実際にどんな言葉で表示されているかが分かり、検索表示タイトルに入れる言葉の候補になります
  2. 変える前の状態を控える。記事タイトル、いまの検索表示タイトル(空欄ならそのこと)、本文で変える見出しなどを書き写しておきます。下がったときに丸ごと戻せるようにするためです
  3. 1本の記事の直しは、1回でまとめて反映する。検索表示タイトル・画像の代替テキスト・見出しなど、その記事で直すと決めたものは同じ日に入れ、反映した日と変えた項目を記録します
  4. 同じ長さの期間で比べる。反映した日の前後で同じ日数をそろえ、その記事の表示回数・クリック数・平均掲載順位を比べます。効果は「その回の直し全体」として見ます。どの直しが効いたかまでは切り分けられません

比べる時期は、反映から14日後に変更が反映されたかを確かめ、28日後・56日後に同じ条件で比べるのが目安です。待つ期間の考え方はリライトの効果はいつ分かる?待つ期間と失敗しない確認手順に書きました。アメブロの「検索パフォーマンス」の4項目でも大まかな動きは見られますが、このヘルプに書かれているのは合計の数字です。ブログ管理には「詳細な検索流入数を見る」という画面もありますが、何が見られるかは私が見たヘルプには書かれていないので、記事ごと・検索語ごとに比べるなら Search Console のほうが向いています。

数字の動きから、次にやることを決める

比べた結果考えられること次にやること
表示回数は同じくらいで、クリック数が増えた検索結果での見え方が変わった可能性実際の検索結果で、設定したタイトルが出ているかを確かめる
表示回数も順位もほぼ変わらない設定したタイトルが使われていない、または見え方が変わってもクリックにつながっていない検索結果に出ているタイトルを見て、書き換えられていればその理由から考える
表示回数が出ていない記事が多いタイトル以前に、記事が検索結果に出る段階に来ていない表示回数0の原因を切り分ける
ある時期から、ブログ全体の表示回数がそろって落ちた記事ごとの設定ではなく、ブログ全体に掛かる何かが重なった可能性落ちた時期と、設定の変更や Google 側の更新の時期を照らし合わせる

どの行に当てはまっても、アメブロだから効かない、という結論はこの表からは出てきません。ブログ全体の問題か記事の問題かを分ける見方は、上で挙げたはてなブログの記事の3つの確認がそのまま使えます。表示回数と順位の組み合わせからどの層の問題かを分ける目安はブログの順位が上がらない理由、原因は3層に分かれ、効く手が違うにあります。

この記事で確認したのは、Amebaヘルプ11ページ(検索パフォーマンス、Search Console の登録、検索表示タイトル、代替テキスト3ページ、目次、ブログタイトル・説明、ブログURL、非公開機能、読者の注目キーワード)と、Google の1ページ(タイトルリンクのドキュメント)の計12ページです。2026年10月6日に本文を取得して原文と照合しました。アメブロの画面や機能(とくにおためし版のもの)は変わることがあるので、設定の前にヘルプも開いてください。

よくある質問

アメブロはSEOに弱いので、WordPressに移るべきですか

先に知っておきたいのは、アメブロでは URL を自分で動かせないことです。ブログURLのヘルプのとおり、アメーバIDを含むブログURLは変更できず、別のブログURLにしたい場合は新規登録を案内されています。WordPress に移れば、記事の URL はアメブロの外に変わります。元の URL から新しい URL へ転送できるかは、私が見たAmebaヘルプ11ページには書かれていなかったので、移る前に確かめてください。順位が上がるか下がるかは、比べたデータが無いので言えません。アメブロに残ったままでも、検索表示タイトルと Search Console の記事ごとの数字は使えるので、それで直しても動かないと分かってから決めても遅くありません。

アメブロで独自ドメインは使えますか

今回たどったAmebaヘルプの範囲では、独自ドメインの設定を扱うページを見つけられなかったので、この記事では使える・使えないのどちらも書いていません。記事ごとの説明文(meta description)を設定する項目についても同じです。必要なら、Amebaヘルプやブログ管理の画面で直接確かめてください。

Googleからガバレッジ関連のメールが届きました

Search Console の登録のヘルプの FAQ には「エラーへの対応をしない場合でも、アメブロのご利用自体に影響はございません。」とあり、Search Console 上の事象への対処は Ameba では案内できないとしています。メールに書かれた URL が検索に出したい記事かどうかを、URL 検査で確かめるところから始めます。表示ごとの読み方はサーチコンソールでインデックスを確認する方法、URL検査の表示ごとに次の一手が違うに書きました。

noteと比べて、アメブロは何が違いますか

検索の数字を自分で見られるかが違います。通常の note では Search Console を使えず、使えるのは note pro かつ独自ドメインの場合です。アメブロは、Amebaヘルプに「Googleのアカウントをお持ちの方は、ご自分のブログに Search Console に登録することができます。」とあり、このヘルプには有料プランなどの条件は書かれていません。note の側の話はnoteはSEOに強い?自分のドメインに書く場合との違いは2つにまとめました。

まとめ

  • アメブロがSEOに弱いか強いかは、サービス同士を比べたデータが無いと言い切れない。決められるのは自分で設定できる項目と、その結果を見る数字
  • 数字を見る場所は、アクセス解析の「検索パフォーマンス」(合計クリック数・合計表示数・CTR・平均掲載順位)と、ヘルプも推奨する Search Console の連携。記事ごと・検索語ごとに比べるなら Search Console
  • 検索に関わる設定は、記事ごとの検索表示タイトル、画像の代替テキスト、目次、ブログタイトル・説明。検索結果との関係をヘルプが書いているのは検索表示タイトル(流入数の向上が「期待できます」)と代替テキスト(画像検索)
  • 検索表示タイトルは記事タイトルと別に設定できるが、検索結果のタイトルは Google が複数の情報源から自動で決めるので、そのまま出るとは限らない
  • 一括設定の対象は「過去30日以内に検索サイト上で1表示以上された実績のある記事」。表示回数がある記事から手を付ける順番と同じ向きだと私は読んでいる(ヘルプがそう説明しているわけではない)
  • 変える前を控え、1本の記事の直しは1回でまとめて反映し、同じ長さの期間で表示回数・クリック数・順位を比べる

乗り換えを考えるのは、アメブロで触れる項目を直して数字を比べてからでも遅くありません。


ここからは、私が作ったツールの話になります。

手順1の、表示回数がある記事から直す記事を選ぶところを自動でやるツールを作りました。アメブロでも Search Console を連携してあれば、そのエクスポートをZIPのまま置くだけで、4.0〜20.5位のページを、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分け、この順に、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べて出します。数字は Search Console のエクスポートから読むので、アメブロの「検索パフォーマンス」の数字やブログ管理の設定は使いません。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。

⚠️ 並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではありません。直したあとの効果を自動で追いかける機能もありません。また、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。

Search ConsoleのZIPで無料判定する

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

この記事の内容をツールにしています

Search Console の「ページ」CSVを貼ると、改善余地のある記事を順番に出します。 判定とご自分の記事1件分の診断カードは無料です。ログイン不要。CSVファイルはアップロードせず、ブラウザ内で解析します。

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この記事を書いた人

みやこし

ブログのリライトで「どの記事を直すか」を数字で決めるSEOライター向けツールを作っています。 掲載順位ごとの平均クリック率、AI Overviewによるクリック減の補正、タイトルの直し方など。

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