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はてなブログはSEOに弱い?GSCで分ける3つの確認と設定できる項目

はてなブログがSEOに弱いかは、サービス同士を比べたデータが無いと言い切れません。サーチコンソールでインデックス・表示回数・記事ごとの順位を見て、ブログ全体の設定の問題か記事の問題かを分けます。「検索エンジンに登録させない」や公開範囲、Proの機能も公式ヘルプで確かめました。

この記事のまとめ

はてなブログがSEOに弱いか強いかは、サービス同士を比べたデータが無いと言い切れません。代わりに確かめられるのは、自分のブログの検索の不調がブログ全体の設定によるものか、記事ごとの差によるものかです。サーチコンソール(Search Console)で、①記事がインデックスされているか(はてなブログの詳細設定には「検索エンジンに登録させない」= noindex, nofollow を指定する項目があり、公開範囲もブログ全体で反映されます)、②表示回数が出ているか、③掲載順位が記事ごとにどう違うかを見ます。ブログ全体が同じ形で出ていないなら、記事ごとに大きく違う結果はブログ全体に共通の条件だけでは説明しにくく、先に見るのは記事の側です。はてなブログProの公式ヘルプには独自ドメインやカテゴリー別記事一覧のタイトル・説明文などの機能が並びますが、Proにすると検索順位が上がるとは書かれていません。

はてなブログだからSEOに弱いのかどうかは、乗り換える前に自分のサーチコンソールで「ブログ全体の問題か、記事ごとの問題か」を分ければ判断の材料がそろいます。

はてなブログで書いていて、検索からの流入が少ない、あるいは減ったと感じ、「はてなはSEOに弱い」「WordPressに移るべき」という記事を読んで迷っている人に向けて書いています。

読み終えたときには、サーチコンソールの3つの確認で自分のブログがどちらに当てはまるかを分け、はてなブログの設定のどこを見直せばいいか、Proや乗り換えを考えるのはどの場合かを決められるはずです。

記事の側を直すと決めたあと、どの記事から手を付けるかを機械に任せる方法もあります。それは記事の最後に書きます。

次に直す記事を自分のデータで調べる

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

「はてなだから弱い」は、そのままでは確かめられない

同じ記事をはてなブログと別のサービスに置いて順位を比べたデータは、私は持っていません。この記事にも、そうした比較は入っていません。サービスとして弱いか強いかは、自分のブログ1つを見ていても決められない問いです。

一方で、自分のブログで確かめられることはあります。原因がサービスやブログ全体の設定にあるなら、記事の中身に関係なく、ブログ全体に同じ形で出るはずです。たとえば後で見る「検索エンジンに登録させない」や公開範囲は、記事ごとではなくブログの設定です。逆に、記事によって表示回数や順位が大きく違うなら、ブログ全体に共通の条件だけでは説明しにくい、と私は読んでいます。

そこで、サーチコンソールで次の3つを順に見ます。どれも画面ですぐ確かめられるものです。

  1. 記事がインデックスされているか(ブログ全体で検索から外れていないか)
  2. 表示回数が出ているか(検索結果に出ているか)
  3. 掲載順位が記事ごとにどう違うか(ブログ全体で低いのか、記事によって違うのか)

はてなブログでサーチコンソールをまだ登録していない場合は、はてなブログのヘルプのとおり、Search Console で出た HTML タグ(meta タグ)の content の値を、管理画面の詳細設定にある「Google Search Console」の欄に貼って保存します。種類の選び方を含めた手順はサーチコンソールの登録方法は?ブログサービスで決まる種類と確認方法に書きました。

確認1. 記事がインデックスされているか

最初に見るのは、ブログ全体が検索から外れる設定になっていないかです。はてなブログの詳細設定のヘルプは、「head内タグ」の項目をこう説明しています。

検索エンジン向けのmetaおよびlink要素(HTMLのhead部に記述する要素)をいくつか設定できます。ブログの概要(description)とキーワード(keywords)を指定できます。なお、descriptionの初期値は基本設定ページの「ブログのひとこと説明」です。

また、「検索エンジンに登録させない」設定をすることで検索を避ける(noindex, nofollowの指定)こともできます。

noindex が付いたページがどうなるかは、Google のドキュメントに「Googlebot がページをクロールしてタグまたはヘッダーを検出すると、他のサイトがそのページにリンクしているかどうかにかかわらず、そのページを Google 検索結果から完全に削除します。」とあります。この設定が入っていると、記事をいくら直しても Google の検索結果には出ません。まず管理画面の詳細設定で、この項目がどうなっているかを見てください。

もう1つのブログ単位の設定が公開範囲です。公開範囲のヘルプには「はてなブログの公開範囲は、記事単位でなくブログ全体で反映されます。」とあり、「すべての人に公開する」のほかに「公開範囲をカスタマイズする」「自分のみが閲覧できる」を選べます。ページ インデックス登録レポートのヘルプは、レポートにページがまったく無い場合に考えられる原因の1つとして「Google がページにアクセスできない(ログインが要求される場合や、インターネット上の一部のユーザーしかアクセスできない場合)。」を挙げています。すべての人に公開になっているかも、あわせて確かめます。

設定を見たら、サーチコンソールの URL 検査で記事を何本か調べて、実際にインデックスに登録されているかを確かめます。ページ インデックス登録レポートに「URL に noindex が指定されています」の行があり、出したい記事が並んでいるなら、その記事には noindex が付いています。この項目の読み方は「noindexタグによって除外されました」は正常、直すのは意図と違うときだけに、URL 検査の表示ごとの次の一手はサーチコンソールでインデックスを確認する方法に分けて書きました。設定に問題が無いのに登録されない記事があるときは、インデックスされない原因は2系統に分かれるで原因を切り分けます。

確認2. 表示回数が出ているか

インデックスに問題が無ければ、検索パフォーマンスの「ページ」タブで、記事ごとの表示回数を見ます。表示回数は、その記事が Google の検索結果に表示された回数です。

表示回数が出ている記事があるなら、少なくともその記事は検索結果に載っています。そのうえで、表示回数が出ている記事と出ていない(一覧に出てこない)記事に分かれているなら、違いは記事の側にあると考えるのが先です。インデックスされているのに表示回数が0の記事について、何が欠けているのかはサーチコンソールで表示回数が0のとき、表示されない原因を3つに切り分けるに書きました。多くはキーワード選定の側の話です。

表示回数はあるのにクリックが少ない、という形もあります。この場合は検索結果に出てはいるので、見るのは順位とタイトル・説明文のほうです。表示回数と順位の組み合わせでどの層の問題かを分ける目安はブログの順位が上がらない理由、原因は3層に分かれ、効く手が違うにまとめています。

確認3. 掲載順位が記事ごとにどう違うか

最後に、同じ「ページ」タブで平均掲載順位をオンにして、記事ごとの順位を並べます。記事ごとのキーワード別の順位まで見る手順はサーチコンソールで順位を確認する方法に書いたので、ここでは見方だけを書きます。

見るのは、順位の高い低いより記事によってどれくらい違うかです。ある記事は1ページ目にいて、別の記事は表示はあるのに順位が低い、という並び方なら、同じブログ・同じサービスの中で差がついています。その差は、ブログ全体に共通の条件だけでは説明しにくいので、先に見るのは順位の低い記事の中身や、狙っているキーワードのほうです。

「はてなブログのSEOが弱くなった」と感じたときも、同じ考え方で見られます。期間を比べて、ブログ全体の表示回数や順位が同じ時期にそろって落ちているのか、一部の記事だけが落ちているのかを分けます。急な増減の見方はサーチコンソールで表示回数が急に減った・増えたときに見る3ステップ(順位は最後)に、Google のコアアップデートの時期に重なっていたときの分け方はGoogleコアアップデートで順位が下がったときの対応に、どこからが一時的でない下落かは検索順位の変動は一時的か、どこからが本物の下落かの3条件にあります。

3つの確認の結果から、次にやることを決める

サーチコンソールで見えたこと考えられること次にやること
出したい記事に「URL に noindex が指定されています」が付いている、またはほとんどの記事が登録されていないブログ全体の設定(検索エンジンに登録させない・公開範囲)が効いている可能性詳細設定と公開範囲を見直し、URL 検査で確かめる
登録はされているが、表示回数が出ている記事と出ていない記事に分かれるブログ全体に共通の条件だけでは説明しにくく、先に記事の側(キーワード・中身)を見る表示回数0の記事を切り分ける
表示回数はあるが、順位が記事ごとに大きく違う同じサービスの中で差がついている順位の低い記事の中身、順位のある記事のタイトル・説明文を見る
ある時期からブログ全体の表示回数や順位がそろって落ちたブログ全体に掛かる何か(設定の変更・Google 側の更新など)が重なった可能性落ちた時期と設定変更・アップデートの時期を照らし合わせる

「ドメインが弱いから何をしても無駄」という似た通説を、サーチコンソールの数字で判断し直す考え方はドメインパワーが低いとリライトは無駄か、代わりに見る2つの数字にも書いています。

記事の側を直すと決まったら、次はどの記事から手を付けるかです。表示回数と順位から直す記事を選ぶところは、自動でやる道具もあります。詳しくは記事の最後に書きます。

直す記事と作業内容を決める

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

はてなブログで、検索に関わる設定ができる場所

記事の側を直すときに、はてなブログで触れる場所を公式ヘルプで確かめました。以下は、ヘルプに書かれている機能のうち、検索結果での見え方やインデックスに関わりそうなものだけを私が抜き出した表です。Pro の機能はほかにもあります(はてなブログPro(有料プラン)のヘルプ)。

設定場所ヘルプに書かれていることPro の記載
検索エンジン向けタイトル記事の編集オプションHTMLのtitle要素にあたるPro 限定とは書かれていない
記事の概要記事の編集オプションdescription を上書き。未入力なら本文冒頭Pro 限定とは書かれていない
カスタムURL記事の編集オプション/entry/ に続く文字列を指定Pro 限定とは書かれていない
ブログの概要(meta description)・検索エンジンに登録させない詳細設定の「head内タグ」ブログの概要は2023年12月6日からトップページのみに反映Pro の節には入っていない
トップページのタイトル詳細設定トップページでのみ title 要素に反映Pro 関連の設定項目
カテゴリー別記事一覧のタイトル・説明文カテゴリーの編集見出し・説明文・概要文を編集できるPro
独自ドメイン詳細設定ドメイン名を自分で決められる有料プラン

出典: 編集オプションは編集オプション、head内タグとトップページのタイトルはブログの詳細設定ページ、カテゴリーは記事のカテゴリーを管理する、独自ドメインははてなブログを独自ドメインで利用する・はてなブログProの各ヘルプ(2026年10月6日に確認)。「Pro の記載」の列は、各ヘルプに Pro・有料プランの限定が書かれているかどうかで、書かれていないものを無料で使えると確かめたわけではありません。

記事ごとに触れるのは、タイトル・概要・URL

記事単位で検索に関わるのは、編集オプションの3つです。編集オプションのヘルプは、検索エンジン向けタイトルを「Googleなどの検索エンジンで表示されるタイトルを設定できます。これは、HTMLのtitle要素にあたります。」と説明し、記事の概要については「「記事の概要」欄が未入力の場合、記事の本文冒頭が表示されます。」と書いています。

概要を空欄のままにしている記事は、本文の冒頭が説明文の元になります。どちらの欄を書いても、Google がそのまま使うとは限らないので、直したら実際の検索結果で確かめてください。タイトルを直す前に見る点はクリックされるタイトルの付け方、ブログ記事を直す前に見る5つに、説明文が書き換えられて出るときの考え方はメタディスクリプションの意味と書き方に、タイトルが書き換えられて出るときはGoogleにタイトルを書き換えられたときの対処にあります。

ブログの概要(meta description)は、詳細設定のヘルプに「2023年12月6日よりブログのトップページのみに反映されるようにしました。」とあります。個々の記事の説明文を変えたいなら、ブログの概要ではなく記事ごとの「記事の概要」のほうです。

Pro にすると何が変わるか

Pro のヘルプに並ぶ機能のうち、検索結果での見え方に関わりそうなのは、独自ドメインと、カテゴリー別記事一覧のタイトルや説明文です。詳細設定のヘルプでは、トップページでのみ title 要素に反映される「トップページのタイトル」も「はてなブログPro関連の設定項目」に入っています。Pro のヘルプは独自ドメインについて「独自ドメインの利用は必須ではございません。無料版で取得したはてなブログのURLをそのままご利用いただくこともできます」とも書いています。

私が見た Pro のヘルプと独自ドメインのヘルプには、「検索」「SEO」「順位」という語が1回も出てきません。Pro にすると検索順位が上がる、とはどちらのページにも書かれていません。Pro は、上の確認で「記事の側」と分かったあとに、カテゴリー一覧や独自ドメインを使いたいかどうかで決めるものだと私は考えています。

URL やドメインを変える前に確かめること

記事の URL やドメインが変わる操作は、これまで検索で出ていた URL に影響します。はてなブログのヘルプには、変更前の URL がどうなるかが書かれている箇所がいくつかあります。

  • カスタムURL(編集オプション):「カスタムURLを記事公開後に変更すると、変更前のシェアやリンクからアクセスできなくなります。」
  • カテゴリー名の変更(カテゴリーのヘルプ):「変更前のカテゴリーから変更後のカテゴリーへリダイレクトはされません。」
  • 独自ドメイン(独自ドメインのヘルプ): サブドメインからネイキッドドメイン(www などが付かないドメイン)に変える場合の節に「※旧ドメインから新ドメインへのリダイレクトは行われません。必要な場合は、ご自身で設定をお願いいたします。…」

はてなブログの URL(〇〇.hatenablog.com)で書いてきたブログに途中から独自ドメインを設定したとき、元の URL から転送されるかどうかは、私が見た独自ドメインと Pro の2つのヘルプには書かれていませんでした。途中で変えるなら、設定後に元の URL を開いて、どこに行き着くかを自分で確かめてください。URL を変えたときに検索の評価がどうなるかはURLを変えるとSEO評価は切れる、スラッグ変更の前に301を用意するに、ドメインごと移るときのサーチコンソールの作業はサイト移転でサーチコンソールは何をする?に書きました。

この記事で確認したのは、はてなブログのヘルプ7ページ(詳細設定、編集オプション、Pro、独自ドメイン、カテゴリー、公開範囲、Google Search Console の導入方法)と、Google の2ページ(noindex のドキュメント、ページ インデックス登録レポートのヘルプ)です。2026年10月6日に本文を取得して原文と照合しました。はてなブログの画面や機能は変わることがあるので、設定の前にヘルプも開いてください。

よくある質問

無料のはてなブログは、SEOで不利ですか

無料版と Pro で検索順位が変わるとは、私が見たはてなブログのヘルプには書かれていません。無料版でも、記事ごとの検索エンジン向けタイトル・記事の概要・カスタムURLの項目には Pro 限定の記載がありません。不利かどうかを考える前に、サーチコンソールでインデックス・表示回数・記事ごとの順位を見て、ブログ全体の問題か記事の問題かを分けてください。

はてなブログからWordPressに移れば順位は上がりますか

上がるとも下がるとも言えません。比べたデータを私は持っていません。移るときに記事の URL が変わるなら、元の URL から新しい URL への転送が要ります。はてなブログの側でその転送を設定できるかは、私が見たはてなブログのヘルプ7ページには書かれていないので、移る前に確かめてください。記事ごとに順位が大きく違うなら、移る前に記事の側を直すほうが、原因に近いところから手を付けられます。

はてなブログのアクセスとサーチコンソールの数字が合いません

数えているものが違います。サーチコンソールが数えるのは Google 検索での表示とクリックだけで、ページが見られた回数を数えるはてなブログのアクセス解析とは別の数字です。違いはブログのアクセス数はどこで調べる?GSC・GA4・ブログの解析の違いにまとめました。

まとめ

  • はてなブログがSEOに弱いか強いかは、サービス同士を比べたデータが無いと言い切れない。確かめられるのは、自分のブログの不調がブログ全体の設定によるものか、記事ごとの差によるものか
  • 確認1: 記事がインデックスされているか。はてなブログの詳細設定には「検索エンジンに登録させない」(noindex, nofollow の指定)の項目があり、公開範囲もブログ全体で反映される
  • 確認2: 表示回数が出ているか。出ている記事と出ていない記事に分かれるなら、違いは記事の側を先に見る
  • 確認3: 掲載順位が記事ごとにどう違うか。記事によって大きく違うなら、ブログ全体に共通の条件だけでは説明しにくい
  • 記事ごとに触れるのは、検索エンジン向けタイトル・記事の概要・カスタムURL。概要が未入力なら本文の冒頭が使われ、ブログの概要は2023年12月6日からトップページだけに反映される
  • Pro の機能には独自ドメインやカテゴリー別記事一覧のタイトル・説明文があるが、Pro にすると順位が上がるとは、私が見たヘルプには書かれていない
  • カスタムURL・カテゴリー名・独自ドメインを途中で変える前に、ヘルプに書かれた「アクセスできなくなる」「リダイレクトされない」を確かめる

サービスを乗り換えるかどうかは、サーチコンソールの3つの確認を済ませてからでも遅くありません。ブログ全体に同じ形が出ていなければ、先に手を付けるのは記事の側です。


ここからは、私が作ったツールの話になります。

確認2・3で「記事の側を直す」と決まったあとの、どの記事から手を付けるかを選ぶところを自動でやるツールを作りました。はてなブログでもサーチコンソールを登録してあれば、そのエクスポートをZIPのまま置くだけで、4.0〜20.5位のページを、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分け、この順に、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べて出します。インデックスの状態やはてなブログの設定は読まないので、確認1は自分の画面で行ってください。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。

⚠️ 並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではありません。直したあとの効果を自動で追いかける機能もありません。また、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。

Search ConsoleのZIPで無料判定する

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

この記事の内容をツールにしています

Search Console の「ページ」CSVを貼ると、改善余地のある記事を順番に出します。 判定とご自分の記事1件分の診断カードは無料です。ログイン不要。CSVファイルはアップロードせず、ブラウザ内で解析します。

リライトレーダーで無料診断する

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この記事を書いた人

みやこし

ブログのリライトで「どの記事を直すか」を数字で決めるSEOライター向けツールを作っています。 掲載順位ごとの平均クリック率、AI Overviewによるクリック減の補正、タイトルの直し方など。

noteQiitaZenn

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