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SeesaaブログはSEOに弱い?検索に出ないとき確かめる3つとサーチコンソールの登録

SeesaaブログがSEOに弱い・強いという記述は、Seesaaのヘルプには見つかりませんでした。検索に出ないときは、ページ認証や記事の非公開が残っていないか、HTTPS配信の設定(2026年3月から順次切り替え)、サーチコンソールの登録(外部連携の専用欄)の3つを順に確かめます。

この記事のまとめ

SeesaaブログがSEOに弱いか強いかは、サービス同士を比べたデータが無いと言い切れません。Seesaaのヘルプも、検索に出るまでの時間は「検索エンジンの仕様に依存するため、弊社では分かりかねます」と書いています。検索に出ないときに自分で確かめられるのは3つです。1つ目は、検索から外れる設定が残っていないか。ページ認証は「検索サイトに登録されなくなる場合があります」とされ、記事の非公開や、記事設定で一律に非公開にしていないかも見ます。2つ目は、HTTPS配信の設定。Seesaaは古いブログを2026年3月から順次HTTPSに切り替えています。HTTPS配信の設定を変えた場合について、ヘルプは以前に設定したサーチコンソールは「再登録が必要」としています(自動の切り替えのときの扱いは書かれていません)。3つ目は、サーチコンソールの登録(所有権のタグは「設定」→「外部連携」の専用欄に貼る)と、インデックス・表示・クリックの確認です。HTTPS で順位がどれだけ動くかは、Googleのページには書かれていません。

Seesaaブログに記事を書いているのに、検索しても出てこない。サービスのせいにする前に、検索から外れる設定・HTTPS配信の設定・サーチコンソールの数字の3つを見れば、どこから手を付けるかが決まります。

Seesaaブログで書いていて、「Seesaaブログは検索に弱い」という話を見て乗り換えを迷っている人、サーチコンソールをどう登録すればいいか分からない人、最近ブログのアドレスが https:// に変わったのに気づいた人に向けて書いています。

読み終えたときには、Seesaaの管理画面のどこに検索から外れる設定があるか、HTTPS配信の切り替えでサーチコンソールに何が起きるか、所有権のタグをどこに貼って何をどの順に確かめるかが分かるはずです。

サーチコンソールで数字が見えるようになったあと、どの記事から直すかを機械に並べさせる方法もあります。それは記事の最後に書きます。

次に直す記事を自分のデータで調べる

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

「Seesaaブログは弱い」について、公式が書いていること

同じ記事をSeesaaブログと別のサービスに置いて順位を比べたデータを、私は持っていません。サービスとして弱いか強いかは、自分のブログ1つを見ていても決められない問いです。ほかのブログサービスについての同じ疑問は、FC2ブログはSEOに弱い?、ライブドアブログはSEOに弱い?、はてなブログはSEOに弱い?で扱っています。

Seesaaのヘルプセンターには、「作ったブログが検索エンジンでヒットしない」というページがあります。新しく作ったブログや記事は、検索エンジンのロボットがたどり着いて情報を取るまでは検索結果に出ない、と説明したうえで、次のように書いています。

なお、検索エンジンが情報を取得するまでにかかる時間などは検索エンジンの仕様に依存するため、弊社では分かりかねます。

また、弊社では検索エンジンの検索結果についてもサポートを行っておりません。

この記事で引くSeesaaのヘルプとGoogleのページを読んだ範囲では、Seesaaブログだから検索で不利、あるいは有利という記述は見つかりませんでした。書き始めたばかりで検索に出ない場合の考え方はホームページが検索されないのはなぜ?に書いたので、ここでは、しばらく書いているのに出ないときにSeesaaブログで自分で確かめられる3つを順に見ます。

  1. 検索から外れる設定が残っていないか(ページ認証・記事の非公開)
  2. HTTPS配信の設定がどうなっていて、最近切り替わっていないか
  3. サーチコンソールに登録して、インデックス・表示・クリックがどうなっているか

確認1. 検索から外れる設定が、残っていないか

Seesaaブログには、読む人を絞ったり、記事を見えなくしたりする設定がいくつかあります。どれも本来の使い道があるものですが、書き始めの頃や記事を直している間に入れて、そのまま忘れていることがあります。

ページ認証: ディレクトリごとにパスワードをかけられる

ページ認証のヘルプによると、「マイブログより [設定] > [ページ認証] を選択します。」で開く画面から、ユーザー名とパスワードをかけて閲覧できる人を限れます。かける場所は、トップページ(「/」)のほか、記事ページ(「/article」)、記事カテゴリページ(「/category」)、過去ログページ(「/archives」)などのディレクトリごとに選べます。同じヘルプには、こう書かれています。

なお、ブログに認証機能を設定した場合、検索サイトに登録されなくなる場合があります。

Googleのページ インデックス登録レポートのヘルプも、ページが登録されない理由の1つに「Google がページにアクセスできない(ログインが要求される場合や、インターネット上の一部のユーザーしかアクセスできない場合)。」を挙げています。トップページは開けるのに記事だけ検索に出ない、というときは、「/article」にだけ認証がかかっていないかを見てください。ディレクトリごとにかけられるので、自分でトップを開いただけでは気づきにくいところです。外すときは、同じ画面で各ディレクトリの横にある「認証解除」を押します。

記事の非公開: 1本ずつと、記事設定の一律の2か所

記事は、投稿画面の「公開設定」で「非公開」にすると、ヘルプのとおり「実際のブログには表示されないようになります。」下書き代わりに非公開で保存して、公開に戻し忘れている記事が無いかを記事一覧で見ます。一覧からはまとめて切り替えることもできます。

もう1つ見ておきたいのが、「設定」→「記事設定」の「公開 / 非公開」です。記事設定のヘルプによると、ここは「投稿する記事の公開・非公開を一律設定することができます。」という項目で、「なお、この部分での設定は設定以後に投稿する記事に適用されるので、過去記事は個別に編集を行っていただく必要があります」とあります。ここが「非公開」になっていると、新しく書いた記事が、初めから非公開の設定で保存されることになります。最近の記事だけが検索に出ないなら、ここを見てください。

「ブログを紹介しない」は、Seesaaの中の掲載の話

「設定」→「ブログ設定」には「ブログを紹介 する/しない」という項目もあります。ブログ設定のヘルプの説明は「Seesaaブログが提供しているランキングや、新着記事一覧等に掲載されたくない場合には「紹介しない」を選択してください。」です。Seesaaの中のランキングや新着一覧の話で、Google 検索にどう効くかは書かれていません。名前から検索のことだと思いやすい項目ですが、検索に出ない原因として真っ先に疑う場所ではありません。

なお、私が見たSeesaaのヘルプの範囲では、記事やブログに noindex を入れる設定項目の説明は見つかりませんでした。HTML を自分で編集していて noindex のタグを入れた覚えがある場合の考え方は、「noindexタグによって除外されました」は正常、直すのは意図と違うときだけに書きました。

確認2. HTTPS配信の設定と、2026年3月からの切り替え

Seesaaブログでは、ブログを https:// で配信するかどうかが設定で選べます。HTTPS配信(SSL化)のヘルプには、「2019年08月26日以後に新規作成されたブログは初期値が「配信する」になっています。」「変更したい場合は、マイブログにログイン後、設定>HTTPS配信と移動してください。」とあります。独自ドメインを使っている場合は、適用すると初期値が「配信しない」になり、「証明書を取得する」を押してステータスが「取得済み」になってから「配信する」を選んで保存する、という手順です。

それより前に作ったブログについては、「SSL化(HTTPS化)について」というお知らせに、次のように書かれています。

Seesaaブログでは、古くからご利用いただいているブログのうち、SSL未対応となっていたブログにつきまして、2026年3月からHTTPS(SSL)化への移行を順次実施しております。

同じページによると、http:// で開いた人は「自動的にhttpsへリダイレクト(転送)されます。」。HTTPS になっていないサイトでは、ブラウザに「保護されていない通信」などの警告が出る場合がある、とも書かれています。自分のブログを開いて、アドレスが https:// から始まっているかをまず見てください。

HTTPS配信の設定を変えると、サーチコンソールは「再登録が必要」

検索のことで見落としやすいのは、HTTPS配信のヘルプが「設定を変更すると」起きることとして挙げている影響例の1つ目です。

・以前に設定したサーチコンソールは機能しなくなるため再登録が必要となります。

サーチコンソールの URL プレフィックスのプロパティは、http:// と https:// を別のサイトとして数えます。http:// で登録したプロパティしか持っていないと、ブログが https:// に切り替わったあとの数字はそこに入ってこないと考えられます。2026年3月からの自動の切り替えについて、再登録が要ると直接書いたページは見つかりませんでしたが、以前からサーチコンソールを使っていて、ある時期から数字が止まったように見えるなら、まずブログのアドレスが https:// に変わっていないかを疑ってください。どちらのプロパティにデータがあるかの見分け方はサーチコンソールのhttpとhttps、データが無いのはどちら?見分ける3つの確認にあります。GoogleのHTTPS レポートのヘルプにも「サイトに HTTP と HTTPS の両方のアドレスを持つページがある場合、Google は優先的に HTTPS バージョンをインデックス登録します。」とあり、登録される記事のURLは https:// の側に移っていくと考えられます。

もう1つの影響例は、HTTPS配信にすると「記事などの内容によってはmixed content(混在コンテンツ)警告が表示されます。」というものです。お知らせのほうには、影響を受けやすい例として古いアクセスカウンター、http:// で始まる外部画像、古いブログパーツ、SSL未対応の広告コードが挙がっています。どうしても HTTPS が難しい場合は「設定 > HTTPSの配信設定」で「配信しない」に戻せるとも書かれていますが、同じページは「可能な限りHTTPSでのご利用を推奨しております。」としています。戻すと、またサーチコンソールの登録先が変わることになるので、パーツのほうを差し替えるのが先です。

HTTPS にすると、順位は上がるのか

Seesaaのお知らせは、HTTPS の理由の1つに「GoogleはHTTPS対応を検索順位の評価要因の一つとして公表しています。SSL化により検索結果での評価改善が期待されます。」と書いています。一方、Googleのページ エクスペリエンスのドキュメント(2026年9月25日更新)のよくある質問には「Core Web Vitals 以外のページ エクスペリエンスの要素が検索結果でのランキング上昇に直接貢献することはありません。」とあり、2023年4月19日のGoogle検索セントラル ブログは HTTPS を「すでにコアランキング システムで使用されている」シグナルの例に挙げています。どれだけ順位に効くかは、どのページにも書かれていません。この記事では、順位のためというより、警告を出さないためと、サーチコンソールの登録先を正しく持つための設定として扱います。ドキュメントとブログの書き方の違いはページエクスペリエンスは順位に効く?で詳しく読んでいます。

確認3. サーチコンソールに登録して、インデックス・表示・クリックを見る

設定に問題が無さそうなら、実際に Google からどう見えているかをサーチコンソール(Google Search Console)で確かめます。Seesaaブログには、所有権の確認に使うタグを貼るための専用の欄があります。「ウェブマスターツール向け所有権確認用タグ挿入機能」のヘルプの手順は次のとおりです。

  1. サーチコンソールの所有権確認の画面で、「別の方法」>「HTMLタグ」からメタタグをコピーする(ヘルプには、Google のサービスなので、この手順でメタタグが見つからない場合もある、と断り書きがあります)
  2. 「マイブログ > [設定] > [外部連携] にある [ウェブマスターツール向け所有権確認用タグ] の各欄」のうち、「[Google google-site-verificationタグ] の欄(上段)」に貼って保存する
  3. サーチコンソールに戻って確認する(貼ったあと、ブログのページのソースにタグが入っているかを見ておくと、つまずいたときに切り分けやすくなります)

テンプレートの HTML を直接いじらなくてよいのが、この欄の便利なところです。ただし同じヘルプには、従来のデザインシステムでブログを作って HTML を編集している場合、「プロパティを確認できませんでした」と出たら「デフォルトHTMLにする、あるいは以下のタグを手動で追加するまでは有効になりませんのでご注意ください。」とあり、追加するタグとして <% blog.verify_tag %> が示されています。欄に貼ったのに確認が通らないときは、HTML を自分で編集していないかを思い出してください。

登録するときは、確認2の HTTPS の話とつなげて、いまのブログのアドレス(https:// か http:// か)と同じ形でプロパティを作ります。プロパティの種類の選び方と登録の流れはサーチコンソールの登録方法は?ブログサービスで決まる種類と確認方法に、HTML タグでの確認が通らないときのつまずき方はサーチコンソールの所有権の確認ができないのはなぜ?自分に使える方法の決まり方に書いたので、ここでは繰り返しません。HTTPS レポートも、ヘルプによれば「ドメイン プロパティと HTTPS URL プレフィックス プロパティでのみご利用いただけます。」です。サイトマップの URL については、私が見たSeesaaのヘルプでは案内が見つかりませんでした。サイトマップを送ったあとのステータスの読み方はサーチコンソールのサイトマップ登録は?ステータス別の次の一手にあります。

1. インデックス: 記事が Google に登録されているか

「ページ インデックス登録」のレポートと URL 検査で、出したい記事が登録されているかを見ます。確認1で見たページ認証がかかっていれば、Google はその記事を読めません。非公開の記事は、そもそもブログに表示されていません。URL 検査の表示ごとの次の一手はサーチコンソールでインデックスを確認する方法、URL検査の表示ごとに次の一手が違うで扱っています。

2. 表示: 検索結果に出ているか

登録されていれば、検索パフォーマンスの「ページ」タブで、記事ごとの表示回数を見ます。表示回数は、その記事が Google の検索結果に表示された回数です。表示回数が出ている記事があるなら、その記事は検索結果に載っていて、ブログ全体が検索から外れているわけではありません。登録されているのに表示回数が0の記事は、サーチコンソールで表示回数が0のとき、表示されない原因を3つに切り分けるで切り分けます。

3. クリック: 表示された記事が選ばれているか

表示回数があるのに読まれていないと感じるなら、同じ画面でクリック数と掲載順位を並べます。表示はあるのにクリックが少ない記事は、検索結果に出たうえで選ばれていない記事で、Seesaaブログの設定とは別の段の話です。表示回数と順位の組み合わせでどの層の問題かを分ける目安はブログの順位が上がらない理由、原因は3層に分かれ、効く手が違うにまとめています。

確認の結果から、次にやることを決める

見えたこと考えられること次にやること
記事を開くとユーザー名とパスワードを聞かれるページ認証がかかっていて、Google が記事を読めない可能性「設定」→「ページ認証」で、かかっているディレクトリを見て解除する
最近書いた記事だけが、ブログにも検索にも出ない記事が非公開のまま、または記事設定が一律「非公開」記事一覧と「設定」→「記事設定」の「公開 / 非公開」を見る
サーチコンソールの数字が、ある時期から止まったブログが https:// に切り替わり、登録したプロパティと形が合っていない可能性アドレスの形を確かめ、https:// の形で登録し直す
登録はされているが、表示回数が出ている記事と出ていない記事に分かれるブログ全体の設定だけでは説明しにくい表示回数0の記事を切り分ける
表示回数はあるが、クリックが少ない検索結果に出たうえで選ばれていない順位と、タイトル・説明文を見る

記事の側を直すと決まったら、次はどの記事から手を付けるかです。表示回数と順位から直す記事を選ぶところは、自動でやる道具もあります。詳しくは記事の最後に書きます。

直す記事と作業内容を決める

Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。

この記事で確認したのは、Seesaaのヘルプ9ページ(作ったブログが検索エンジンでヒットしない、ページ認証、記事を非公開にする、記事設定、ブログ設定、HTTPS配信(SSL化)、SSL化(HTTPS化)について、ウェブマスターツール向け所有権確認用タグ挿入機能、アナリティクス連携機能)と、Googleの4ページ(ページ エクスペリエンスのドキュメント、2023年4月19日のGoogle検索セントラル ブログ、HTTPS レポート、ページ インデックス登録レポート)です。2026年10月9日に本文を取得して原文と照合しました。Seesaaのヘルプには更新日が見当たらず、画面の表記や仕様は変わることがあるので、設定の前にヘルプも開いてください。

よくある質問

HTTPS配信を「配信しない」に戻したほうが、検索にはいいですか

そう書かれている記述は、私が見たSeesaaのヘルプにもGoogleのページにもありませんでした。Seesaaのお知らせは、HTTP で配信すると「保護されていない通信」などの警告が出る可能性があるとして、「可能な限りHTTPSでのご利用を推奨しております。」としています。戻すとサーチコンソールの登録先もまた変わるので、表示が崩れたブログパーツがあるなら、パーツのほうを HTTPS 対応のものに替えるのが先です。

Seesaaブログで Google アナリティクスは使えますか

ヘルプには連携機能の説明があります。アナリティクス連携機能のヘルプによると、Google アナリティクスで発行したコードを「マイブログ > [設定] > [外部連携] にある [アクセス解析サービス連携] の入力欄」に貼って保存します。手順の画面名は以前の Google アナリティクスのもので、GA4 の場合は書かれていません。所有権のタグと同じ「外部連携」の画面です。Seesaaのアクセス解析・Google アナリティクス・サーチコンソールで数字が食い違う理由はブログのアクセス数はどこで調べる?GSC・GA4・ブログの解析の違いに書いています。検索からの読まれ方を見るなら、まずサーチコンソールです。

WordPressや独自ドメインに移れば、Seesaaブログより検索に強くなりますか

移ったときに順位がどう動くかを比べたデータは、私にはありません。独自ドメインと順位の関係を Google のドキュメントで確かめた結果はブログの独自ドメインのメリットは?順位より、URLを持ち運べることに書きました。移る前に、この記事の確認1〜3を済ませておくと、移ったあとに数字が変わったときに、移ったせいなのか、もともとの設定のせいなのかを分けられます。

まとめ

  • SeesaaブログがSEOに弱いか強いかは、比べたデータが無いと言い切れない。Seesaaのヘルプは、検索に出るまでの時間は「検索エンジンの仕様に依存するため、弊社では分かりかねます」としている
  • 確認1: ページ認証(ディレクトリごとにかけられ、「検索サイトに登録されなくなる場合があります」)、記事の非公開、記事設定の一律「非公開」が残っていないかを見る。「ブログを紹介しない」はSeesaaの中のランキングや新着一覧の話
  • 確認2: HTTPS配信は「設定」→「HTTPS配信」で切り替えられ、古いブログは2026年3月から順次 HTTPS 化されている。設定を変えると、以前のサーチコンソールは「再登録が必要」とヘルプにある。HTTPS で順位がどれだけ動くかは、Googleのページには書かれていない
  • 確認3: 所有権のタグは「設定」→「外部連携」の「Google google-site-verificationタグ」の欄に貼る。HTML を編集しているブログはタグの追加が要る場合がある。登録したら、インデックス → 表示 → クリックの順に見る

乗り換えるかどうかは、この確認を済ませてからでも遅くありません。設定に問題が無く、記事によって表示やクリックに差があるなら、先に手を付けるのは記事の側です。


確認3で表示とクリックが記事ごとに見えてくると、次はどの記事から直すかを並べる作業になります。ここから先は、その並べ替えを機械にやらせる自作ツールの宣伝です。

サーチコンソールのエクスポートをZIPのまま置くだけで、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けて、同じ区分の中ではCTR機会差の多い順に並べます。Seesaaブログの管理画面や設定は読まないので、確認1・2は自分の画面で行ってください。 判定と候補3記事のCTR機会差の確認、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。

⚠️ 並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではありません。直したあとの効果を自動で追いかける機能もありません。また、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。

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この記事を書いた人

みやこし

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noteQiitaZenn

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