この記事のまとめ
テクニカルSEOは、検索エンジンがページを見つけて読み込み、登録できるようにする技術面の作業を指す呼び名で、コンテンツSEOは、記事の中身・言葉選び・タイトルなどを読者の役に立つように整える作業を指す呼び名です。どちらも、Googleの区分の名前ではなく、実務で使われている呼び名です(この記事で読んだGoogle検索セントラルの文書7本の本文には出てこず、英語版の1本がページの題名に "Technical SEO" を使っているだけでした)。Googleの「Google 検索の基本事項」は、技術要件・スパムに関するポリシー・主なベスト プラクティスの3つに分けています。技術要件は、Googlebotがブロックされていない、ページがHTTP 200を返す、インデックス登録できる中身がある、の3つだけで、Googleは多くのサイトはそのままで満たしていると書いています。満たしていないページはインデックス登録の対象になりません。テクニカルSEOと呼ばれる作業の一部(クロールできるリンクや構造化データなど)はベスト プラクティス側に入っているので、2語はGoogleの区分ときれいには対応しません。SEOスターターガイドは、魅力的で役立つコンテンツを作ることが、ほかのどの方法よりも有効だと考えられると書いています。個人ブログでどちらから手をかけるかは、Search Consoleの表示回数と掲載順位で決めます。表示回数が0で記事が登録されていなければ技術要件をURL検査で確かめ、表示が出ていれば時間はコンテンツに使います。
SEOの解説を読んでいると、「テクニカルSEO」「コンテンツSEO」という種類分けが出てきませんか。テクニカルSEOのチェックリストには、クロール、インデックス、表示速度、構造化データ、サイトマップと、知らない言葉が何十個も並んでいる。自分のブログでは、どちらに時間を使えばいいのか。技術のことが分からなくても、記事を書いていて大丈夫なのか。
この記事は、その種類分けを見て手が止まっている個人ブロガーに向けて書いています。読み終えたときには、2つの呼び名がGoogleの文書のどこに当たるのか、技術面で最低限必要なのは何か、自分のブログではどちらから手をかけるかを、自分のSearch Consoleの数字で決められるはずです。Googleの「検索の基本事項」「技術要件」「SEO スターター ガイド」は、2026年10月10日に日本語版と英語版の原文で確かめました。
画面に出てくるSEOの言葉そのもの(クロール、インデックス、表示回数など)は、SEO用語集、サーチコンソールに出てくる29語を画面の順に引くで先に引けます。
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結論:2つの呼び名より、自分の表示回数と掲載順位で決める
Googleの文書に書かれていることと、そこから私が決めている扱いをまとめると、次の4つです。
- テクニカルSEO・コンテンツSEOは、Googleの文書の区分ではない。今回読んだ7本の文書の本文には出てこず、区分として定義している文書もありませんでした(英語版の1本が、題名にだけ "Technical SEO" を使っています)
- Googleの「検索の基本事項」は、技術要件・スパムに関するポリシー・主なベスト プラクティスの3つ。技術要件は3項目だけで、多くのサイトはそのままで満たしている、と書かれています
- テクニカルと呼ばれる作業の一部は、ベスト プラクティスに入っている。クロールできるリンクや構造化データなどです。2語とGoogleの区分は、1対1には対応しません
- どちらから手をかけるかは、Search Consoleの数字で決める。表示回数が0で記事が登録されていなければ技術要件の確認から、表示が出ていれば記事の中身から手をかけます
テクニカルSEO・コンテンツSEOとは:実務で使われている呼び名
SEOの解説でよく見る分け方では、テクニカルSEOは、検索エンジンがページを見つけて、読み込み、登録できるようにする技術面の作業を指します。クロールやインデックスの確認、表示速度、構造化データ、サイトマップ、URLの整理などが並ぶことが多いです。コンテンツSEOは、読者が検索する語を考え、その問いに答える記事を書き、タイトルや見出しを整える作業を指します。
ただ、この2つの呼び名は、Googleの文書で決められた区分ではありません。今回読んだGoogle検索セントラルの文書7本(検索の基本事項・技術要件・SEO スターター ガイド・有用なコンテンツの作成・スパムに関するポリシー・検索エンジンの仕組み・ウェブサイトの SEO の管理)は、本文には、日本語版にも英語版にも "technical SEO"「テクニカル」"content SEO"「コンテンツSEO」という語がありませんでした。ただし、英語版の「ウェブサイトの SEO の管理」は、ページの題名(ブラウザのタブや検索結果に出る名前)が "Technical SEO Techniques and Strategies" で、題名には "technical SEO" が使われています(日本語版の題名は「サイト運用 SEO メンテナンス ガイド」)。どちらにしても、区分として定義している文書は、この7本にはありませんでした。Googleのすべての文書を調べたわけではないので、言えるのは、この7本には無かった、というところまでです。
内部対策・外部対策という分け方も、同じく実務の呼び名です。内部対策の中身を、効果を数字で測れる4つと測れない5つに分けた話はSEO内部対策とは何をすればいいか、測れる4つと、測れない5つに分けるに書きました。この記事は、テクニカル・コンテンツという呼び名を、Googleの文書の区分に引き直すことだけを扱います。
Googleの「検索の基本事項」は3つに分かれている
Google 検索の基本事項(Google 検索セントラル)は、Google検索に表示されて、うまく掲載されるために重要なことをまとめたページです。冒頭で、中身を次の3つに分けています。
技術要件: Google 検索でウェブページを表示させるためにウェブページに必要なもの。
スパムに関するポリシー: 掲載順位が下がったり、Google 検索の検索結果から完全に除外されたりする原因となる行動や手法。
主なベスト プラクティス: Google 検索の検索結果でのサイトの表示を改善するための主な方法。
— Google 検索セントラル「Google 検索の基本事項」
英語版の区分名は "Technical requirements"・"Spam policies"・"Key best practices" です。よく見る2つの呼び名をこの3つに当てはめると、私の読みでは次のようになります。
| 検索の基本事項の区分 | 中身(要約) | よく見る呼び名との対応(私の読み) |
|---|---|---|
| 技術要件 | Googlebotがブロックされていない・HTTP 200を返す・インデックス登録できる中身がある、の3つ | テクニカルSEOの土台 |
| 主なベスト プラクティス | 役に立つ中身・読者が使う語を目立つ場所に置く・クロールできるリンク・画像や構造化データなどの個別のやり方・サイトを知ってもらう、など | コンテンツSEOの中心。ただしテクニカルと呼ばれる作業もここに入る |
| スパムに関するポリシー | 掲載順位が下がる、または検索結果から除外される原因になる行動や手法 | どちらの呼び名にも入らない、やってはいけない側 |
同じページは、3つをすべて満たしても「そのコンテンツのクロール、インデックス登録、配信などが保証されるわけではありません。」とも書いています。どれも、満たせば必ず出る条件ではなく、出るための前提です。
技術要件:3項目だけで、多くのサイトはそのままで満たしている
Google 検索の技術要件のページが挙げている最低限の要件は、次の3つです。
- 「Googlebot がブロックされていないこと」
- 「ページが機能していること(Google に HTTP 200 (success) ステータス コードが返される)」
- 「インデックス登録可能なコンテンツがページに含まれていること」
英語版は "Googlebot isn't blocked."・"The page works, meaning that Google receives an HTTP 200 (success) status code."・"The page has indexable content." です。1つ目は、ログインしないと見られないページや、robots.txt などでGooglebotを止めているページはクロールされない、という意味です。3つ目の「インデックス登録可能なコンテンツ」には、Google検索がサポートしているファイル形式であることに加えて、「コンテンツがスパムに関するポリシーに違反していない。」ことも含まれています。
検索の基本事項のページは、技術要件についてこう書いています。
実際には、ウェブページに技術的な変更を加える必要はほとんどありません。多くのサイトは、そのままでも技術要件を満たしています。
— Google 検索セントラル「Google 検索の基本事項」
英語版は "most sites pass the technical requirements without even realizing it." で、私の訳では「ほとんどのサイトは、気づかないうちに技術要件を満たしている」です。ブログサービスや一般的なブログの仕組みで記事を公開していれば、3つのために自分で手を入れる場面は多くない、と私は読んでいます。ただし、設定で検索避けやログイン制限をかけていれば、1つ目に引っかかります。技術要件を満たしていないページは、インデックス登録の対象にならないので、中身をどれだけ磨いても検索結果には出ません。技術の作業は少なくて済みますが、軽く見ていい作業ではありません。
主なベスト プラクティス:コンテンツとテクニカルが混ざっている
ベスト プラクティスには7つの項目が並んでいます。1つ目は「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツを作成する。」(英語版 "Create helpful, reliable, people-first content.")で、2つ目は、読者が検索に使いそうな語を、タイトルやメインの見出し、代替テキストやリンクテキストなどに置くことです。ここまでは、コンテンツSEOと呼ばれる作業そのものです。
一方で、3つ目は「リンクをクロール可能にする。」(英語版 "Make your links crawlable")で、5つ目は画像・動画・構造化データ・JavaScriptなどにそれぞれのやり方を守ること、6つ目と7つ目は検索結果での見え方を整える機能と、表示したくないものを外す方法です。どれも、私が見てきたSEOの解説では、テクニカルSEOの側に並べられることが多い作業です。4つ目のサイトを知ってもらう話は、私が見てきた解説では外部対策と呼ばれることが多いものです。
つまり、Googleの区分では、技術要件はごく最低限の3つだけで、技術寄りの作業の多くは、表示を改善するための方法として、コンテンツの作り方と同じ並びに入っています。テクニカルとコンテンツを2つの別々の分野として覚えるより、まず技術要件の3つが満たされているかを確かめ、そのうえでベスト プラクティスを中身から順に見る、という読み方のほうが原文に近い、と私は考えています。
スパムに関するポリシー:どちらの呼び名にも入らない
3つ目の区分のスパムに関するポリシーは、やると掲載順位が下がったり、検索結果から外されたりする行動の一覧です。テクニカルにもコンテンツにも入らない、やらないことの側です。上で見たとおり、技術要件の「インデックス登録可能なコンテンツ」にもポリシー違反が無いことが含まれているので、区分は別でも、技術要件とつながっています。順位が急に落ちて、スパムの更新が原因かを確かめたいときの手順はスパムアップデートとは?自分が対象か絞り込む4つの手順にあります。ブラックハットSEOと呼ばれる手が、ポリシーのどの項目に当たるかはブラックハットSEOとは?サテライトサイトやワードサラダを、Googleのスパムポリシーの項目に引き直すで整理しました。
SEO スターター ガイドは、コンテンツのほうに重みを置いている
SEO スターター ガイドは、技術要件を、自分のサイトが検索に出てこないときに確かめるものとして扱っています。site: 検索で自分のサイトが出てくるかを確かめる手順のところで、こう書いています。
自分のサイトが表示されない場合は、技術要件に目を通して Google 検索での表示を妨げる技術的な要因が存在しないことを確認してから、次に進んでください。
— Google 検索セントラル「SEO スターター ガイド」
そのうえで、中身については次のように書いています。
検索結果での存在感を高めるには、魅力的で役立つコンテンツを作成することが、このガイドで説明している他のどの方法よりも有効であると考えられます。
— Google 検索セントラル「SEO スターター ガイド」
英語版は "Creating content that people find compelling and useful will likely influence your website's presence in search results more than any of the other suggestions in this guide." です。"will likely"(おそらく)の付いた書き方なので、約束ではありません。それでも、技術要件は妨げるものが無いかを確かめてから次に進むもの、中身はほかのどの方法よりも有効と考えられるもの、という重みの差は、原文から読み取れます。
個人ブログはどちらから手をかけるか:Search Consoleの数字で決める
呼び名で決めるのではなく、自分のブログが今どこで止まっているかで決めます。見るのはSearch Consoleの「検索パフォーマンス」の表示回数と平均掲載順位、それに記事1本ずつの登録の状態です。
表示回数が0で、記事が登録されていない:技術要件を確かめる
サイト全体で表示回数が0のまま、あるいは特定の記事だけが出てこないときは、技術要件の3つから確かめます。技術要件のページは「特定のページの HTTP ステータス コードは、URL 検査ツールで確認できます。」と書いていて、Googlebotがブロックされていないかも、Search ConsoleのURL検査とページのインデックス登録レポートで見られます。URL検査に出る表示ごとに次に何をするかはサーチコンソールでインデックスを確認する方法、URL検査の表示ごとに次の一手が違うに、入れた覚えのない検索避けの指示が原因になっている場合はインデックスされない原因は2系統に分かれる、確認できるものから潰すに書きました。
確かめて3つとも満たしていれば、技術要件のためにそれ以上することはありません。チェックリストの残りの項目を、表示回数が0のうちに上から順にこなす必要はない、と私は考えています。URL検査で登録済みなのに表示回数が0のままなら、技術要件の問題ではありません。要件を満たしても表示は保証されないので、時間は記事の中身に使います。
表示は出ている:時間はコンテンツに使う
表示回数が出ているなら、技術要件の3つは、表示されている記事ではほとんどの場合満たされています(robots.txt で止めたページが、URL だけ検索結果に出る例外はあります)。Googleに見つかって、登録されて、検索結果に出ているからです。ここから先に時間を使うのは、読者が検索する語を選ぶこと、その問いに答える記事を書くこと、すでに表示されている記事のタイトルや本文を直すことです。表示回数の多さで、新しく書くか既存の記事を直すかの順番を決める方法はブログのSEO対策は初心者が何から?表示回数の段階でやる順を決めるにまとめました。表示回数100回以上で4.0〜20.5位の記事が出てきたら(100回はGoogleの基準ではなく、私が直す前後を比べやすいと考えている目安です)、どの記事のタイトルと本文から直すかは検索順位を上げる方法は順位帯で変わる、4〜10位だけタイトルが効くで順位帯ごとに分けています。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
よくある質問
テクニカルSEOのチェックリストは、全部やるべきですか
Googleの技術要件は3つだけで、多くのサイトはそのままで満たしている、と書かれています。まずその3つをURL検査で確かめ、満たしていれば、残りの項目は表示が出てから、必要になったものを見る順番で十分だと私は考えています。3つのどれかを満たしていなければ、その記事は検索結果に出ないので、確かめること自体は省けません。全部をやらなくていいという意味ではなく、壊れていないかを一度確かめて終わりにできる項目が多い、という意味です。
表示速度や構造化データは、テクニカルSEOですか
SEOの解説ではテクニカルSEOに並べられることが多いですが、Googleの検索の基本事項では技術要件の3つには入っていません。構造化データはベスト プラクティスの項目に名前が出てきます。表示速度が順位にどれくらい効くかはページ表示速度はSEOに効くか、Core Web Vitalsより先に見る3つに、構造化データの効果は構造化データのSEO効果は順位ではない、個人ブログがJSON-LDを入れる順番に書きました。
外部SEO(外部対策)は、どこに入りますか
検索の基本事項のベスト プラクティスには、コミュニティでサイトを知ってもらう項目があります。一方で、順位を上げる目的でリンクを作りに行く手(リンクの売買、過剰な相互リンク、自動でリンクを作るプログラムなど)は、スパムに関するポリシーの「リンクスパム」の例に挙がっています。個人ブログでやることとやらないことの仕分けはSEOの外部対策は何をする?個人ブログは被リンクを作らず4つだけやるにまとめました。
技術の知識が無くても、ブログのSEOはできますか
技術要件の3つは、Search ConsoleのURL検査で、コードを読まずに確かめられます。そこを満たしていれば、残りの時間の大半は、記事の中身とタイトルに使えます。スターター ガイドも、魅力的で役立つコンテンツを作ることが、ガイドのほかのどの方法よりも有効だと考えられる、と書いています。
まとめ
- テクニカルSEO・コンテンツSEOは実務の呼び名で、今回読んだGoogle検索セントラルの文書7本の本文には出てこず(英語版の1本が題名にだけ使っている)、区分としては定義されていない
- Googleの「検索の基本事項」は、技術要件・スパムに関するポリシー・主なベスト プラクティスの3つに分かれている
- 技術要件は、Googlebotがブロックされていない・HTTP 200を返す・インデックス登録できる中身がある、の3つだけ。多くのサイトはそのままで満たしている、と書かれている
- クロールできるリンクや構造化データなど、テクニカルと呼ばれる作業の一部はベスト プラクティスに入っていて、2語はGoogleの区分ときれいには対応しない
- スターター ガイドは、魅力的で役立つコンテンツを作ることが、ほかのどの方法よりも有効と考えられる、と書いている
- どちらから手をかけるかは、Search Consoleで決める。表示回数が0で未登録なら技術要件をURL検査で確かめ、表示が出ていればコンテンツに時間を使う
表示が出始めたら、次に迷うのは、どの記事から直すかです。
その、どの記事から直すかを、Search Consoleの数字で並べるツールを作りました。以下は私が作ったツールの宣伝として読んでください。
Search Consoleの「ページ」タブのエクスポートをZIPのまま置くと、掲載順位が4.0〜20.5位のページを拾い、表示回数100回以上は通常判定、30〜99回は参考判定、30回未満は本文中心の監査に分けます。並び順は、通常判定 → 参考判定 → 本文中心の監査の順。前2つの中は CTR機会差の多い順、30回未満は表示回数の多い順です。 判定と、そのうち1記事分の診断カードまでは無料です。有料は2,980円(税込)の買い切りで、無料の1件を除いた3記事分の診断カードが対象です。3記事分が揃うとき(判定に出た候補が4件以上のとき)だけご案内します。生成の利用期限は購入から7日間で、月額課金や自動更新はありません。ログインも不要です。 CSVファイルそのものはブラウザの外に出ませんが、診断カードを出すときは選んだ1ページぶんの数値(URL・キーワード・順位・表示回数・CTR)を、タイトル取得を押したときは最大10件のURLを送ります。
⚠️ 判定に使うのは、Google検索のページごとの平均掲載順位・表示回数・CTRです(診断カードでは選んだ1ページの本文を読みます)。このツールは、技術的な監査(サイトのクロール、表示速度の計測、構造化データやrobots.txt・noindexの検査)をしません。技術要件の3つは、この記事の手順でSearch ConsoleのURL検査を使って確かめてください。表示回数が0の行は読み込み時に除くので、検索結果に出ていない記事は候補に出てきません。並べ替えるだけで、順位やクリック数が上がることを約束するものではなく、掲載順位4.0〜20.5位に入るページが無いブログでは、候補が0件になることがあります。
Search ConsoleのZIPを読み込むと、候補の判定と1記事分の診断カードを無料で確認できます。登録は不要です。ZIPが無い場合は、診断カードの見本を確認できます。
